キャスト

藤木直人
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台本を読んだときの感想は、ストレートに「面白い」でした(笑)。ストーリーが二転三転して先が読めないまま意外な結末を迎える。この面白さを頑張って3次元化して視聴者の皆様にお届けしたいなと思いました。寺島進さんは以前やっていたトーク番組にゲストでいらっしゃったことはあったのですが、一緒にお芝居をするのは初めて。僕の勝手なイメージは厳しさの中に優しさがある先輩。2 人でどんなケミストリーを起こせるか楽しみです。ドラマ好きの方にも楽しんでもらえる作品になるよう頑張りますのでぜひご期待ください!

寺島進
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台本には、いま悩んでいる方も多い様々な問題がリアルに描かれていますから、その勇気ある台本に勇気を持って応えたいですね。あと、ユーモアも欲しいし、まだまだ膨らませる余地があると思うので演じるのが楽しみだ!
今回、藤木君と初共演なんで“共縁”に感謝だね!現場では演じながら共有・共感していくから初めてでも問題ない。チームワークが一番だ!
「弓削文平」という役は、今はコンプラやらで時代に合わせなければならないが、ひと昔前は絵に描いた”昭和のデカ”だった男のはず。注目ポイントはその昭和のデカに戻った瞬間かな!?
「D&D」親しみやすい題名、略して DD!
はやり言葉になるよう、親しみやすいドラマにするので皆さんヨロシクな!

早見あかり
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現段階で2話までの台本を読んでいますが、話の展開がスピーディーで惹き込まれます。医者×刑事の凸凹感というか、お互いが自分の仕事にプライドを持ち、それぞれのやり方で事件を解決するというのが面白いなと思っています。
藤木さんとは以前少しだけご一緒させてもらいましたが、ほんの少しのシーンでしたので、今回しっかりとお芝居をさせてもらえるのが楽しみです。
咲良のような人は世の中にたくさんいるだろうなと思いました。仕事はできるし、みんなからの信頼もあるけれど、自分のキャリアについて悩む普通の女の子なのかなと思っています。紙子先生とどんなふうにバディになっていくのか楽しんでもらいたいです。
医者×刑事のふたりがそれぞれのやり方で事件を解決していく様を楽しんでいただけると嬉しいです。個人的には初めての医療ものなので、人生初の看護師姿も見てもらえたらと思います。

前田拳太郎
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台本を読んで、それぞれの役から仕事に対する自分の信念が感じられ、医者と刑事の職業は違いますが思いが交わっていくところが面白いと思いました。
衣装合わせで寺島さんに初めてご挨拶をさせていただいた際に一言目に「今日夜空いてる?」と聞いてくださり凄くフランクに接してくださる方だなと思い現場に入るのが楽しみになりました。
その日はお仕事が入っていたので撮影が始まったらぜひご飯など行けたらいいなと思っています。
牧野は素直な性格で仕事に対する熱量があるキャラクターです。
昭和の刑事に憧れを抱いているので弓削さんとの絡みに注目して見ていただきたいです。
僕自身もしっかり熱量を持って役と向き合い演じていけたらと思っています。
良い作品になると思うので皆さんぜひお楽しみに。

大塚寧々
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台本を読んだとき、医者や刑事それぞれの正義があり、信念がありながらもそれぞれ一生懸命に日々の出来事に向き合う姿に心を動かされました。
藤木さんとは久しぶりにお会いするので楽しみです。ひたむきで、とてもまじめな印象があります。
紙子と譜久村は長く知っている設定なので、その感じが出せればいいなと思います。
聖子は人生にとって大切なことは何か。言葉にしなくても本能的に客観的にとらえることができる人ではないかと思います。
ある意味、少し不器用な人達が精一杯生きていく姿から私自身も目が離せません。
展開を楽しみにしていただけたらと思います。