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カギを握る重要人物で津川雅彦の出演が決定!

究極の悪が正義を駆逐する!? MAIC潰す“最強最悪の敵”が登場!
谷原章介演じる慧と高畑淳子演じる晃代の“過去”をめぐり
カギを握る重要人物で津川雅彦の出演が決定!

写真:東央大学附属病院 病院長・教授 浅間直親

津川雅彦は、第5話から、谷原章介演じる華岡慧らMAIC医療事故調査員メンバーが潜入調査する東央大学附属病院の病院長・浅間直親(あさま・なおちか)役で登場します。慧(谷原)とは、過去に何やら因縁がある模様で、高畑淳子演じる医療事故調査委員会の統括管理官である遠山晃代の悲しい過去についてもカギを握っている役となります。
ドラマの最終幕へ向けてカギを握る、最重要人物である浅間直親は、MAICにとって史上最大の強敵として立ちはだかります!慧や晃代と過去に何があったのか…慧たちMAICのメンバーは、真相にたどりつけるのか!?

■津川雅彦(浅間直親役)コメント

敵役ですからね。敵役の使命というのは、大きな障害になること。MAICにとって一番障害になる男になるので、最後まで、MAICに負けない、でっかい敵役を目指して演じようと思っています。僕が強い敵になることで、観てくれるお客さんが「MAIC頑張れ、MAIC頑張れ」って思ってくれたら嬉しいですね。(谷原章介演じる慧と高畑淳子演じる晃代の)2人の“壁”にならなければと思って演じています。

■プロデューサー(阿部真士 テレビ東京編成局ドラマ制作部)コメント

ドラマの中で「私が欲しいのは…真実です」「真実というものは、存在しない。存在するのは、解釈だけだ」という慧と浅間病院長とのやり取りがあります。脚本家・林誠人先生が書いた数々の素敵な台詞を、誰が言えば説得力があるのか。役に血が通うのか。キャスティング次第で役が死ぬこともあれば、役の魅力が増す場合もあります。我々プロデューサーの仕事は、勿論、役を最大限に生かすためのキャスティングをすることですが、津川雅彦さんにこの役を演じて貰うことは、久しぶりに出来た会心のプロデュースです。
飄々と、正義なのか悪なのか分からない浅間という人物。そして医療事故で婚約者を亡くしてMAICの班長となった慧。同様に夫を亡くした統括官の晃代。この三人のトライアングルは医療ドラマを超えた“人間ドラマ”になっています。ぜひお楽しみに!

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