主な登場人物

人物相関図

主な登場人物 / キャスト

華岡慧 [はなおか あきら]
谷原章介
医療事故調査委員会(MAIC)第7班・医療事故調査員・班長。
消化器外科医。ひと癖もふた癖もあるメンバー達とチームを組むことになり、ひとり右往左往することも。
岩崎佐和(34)
[いわさき さわ]
中越典子
MAIC第7班メンバー。
内科医。豪快かつ明るい性格で、どんな時にも肝が据わっている。時に、班長よりも班長らしい言動をすることも。生足とピンヒールで闊歩するラテン気質。
鴨志田三次(58)
[かもしだ みつぐ]
田山涼成
MAIC第7班メンバー。
整形外科医。昭和33年3月3日生まれ。3流大学を3番の成績で卒業後、3大学の医局に入って33年、ようやく教授の地位を得るも3カ月でクビに。
緊迫した場面でも飄々としている。
早乙女篤朗(32)
[さおとめ あつろう]
忍成修吾
MAIC第7班メンバー。
病理専門医。 ウィルス研究を好み、生物学の枠を超えてIT関係のウィルス解析まで得意とするが、今のところ潜入調査では生かされていない。若干空気の読めない不思議キャラ。
田渕裕子(28)
[たぶち ゆうこ]
藤井美菜
MAIC第7班メンバー。
弁護士。 冷めた性格と合理的思考の持ち主。空気の読めない早乙女が言い寄るもクールに対応。色仕掛け的な調査も体当たりで挑む。
華岡育世(65)
[はなおか いくよ]
木野花
慧の母。町の診療所「はなおか医院」の院長先生。
バイタリティに溢れた、慧の良き相談相手。細かいことは全く気にしない。よつ葉のことを実の孫として可愛がっている。
琴塚よつ葉(6)
[ことづか よつば]
平澤宏々路
慧の婚約者・亡き琴塚七海の連れ子。小学1年生。七海に代わり、今は慧と育世が育てている。子ども扱いを嫌い、対等な人間として扱われることを好む。大人びた自律的な言動を取る。時として、年齢相応の素直で無邪気な疑問がMAICのヒントに繋がることも。
琴塚七海
[ことづか ななみ]
柴本幸
よつ葉の亡き母。
慧と婚約したものの、2年前に病死。シングルマザーでよつ葉を育てていた。
遠山晃代 (59)
[とおやま あきよ]
高畑淳子
MAIC統括管理官。
厚生労働省のエリート官僚。笑顔を見せることが全くないため、陰で『鉄仮面』と呼ばれている。夫とは死別しており、その死に関して、実は慧と不可解な因縁を持つ。























