キャスト

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天童竜美/てんどうたつみ

上白石萌音

判事を父親に持つ「歩田法律事務所」新米弁護士。元々将棋のプロの道を志していたが、あることをきっかけに弁護士の道へ。空気を読まないが、得意の将棋に絡めた法廷戦略で事件を解決に導く…!?
普段は眼鏡をかけているが、ここぞという場面では眼鏡を外して和装で法廷に臨む!

コメント

Q. ドラマのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想をお聞かせください。
「将棋×法廷」という珍しい掛け合わせに無性に心が躍り、そしてキャストの方が決まるたびに興奮が募りました。緩急の効いた表情豊かな脚本をそれぞれの方のお声で脳内再生しながら、将棋と法律の勉強を面白く進めながら、撮影が始まるのを待ち侘びていました。

Q. 天童竜美を演じるにあたっての意気込みや、演じられる役についての印象をお聞かせください。
大好きなものと折り合いをつけなければいけない瞬間は誰の人生にも訪れると思います。悩み傷つきながらも自分らしいやり方を模索する竜美は、たくましく、眩しく、ときに危なっかしくて、とても面白い人です。周りの人に恵まれながら「勝ち」をまっすぐに目指す姿勢に多くの学びをもらいました。みなさまに愛していただけると嬉しいです。

Q. ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
素晴らしいチームのもと、みんなで難しいセリフやシーンに挑み続け、一歩一歩を積み重ねた日々でした。私は将棋も法律もゼロからのスタートでしたが、今ではどちらも大好きです。その魅力が観る方にも伝わるドラマになっていると思います。更なる続報を、そして放送を、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!


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歩田虎太郎/ふだこたろう

高杉真宙

「歩田法律事務所」所長兼弁護士。依頼人ファーストの“優しすぎる”弁護士だが、父親の跡を継いだ事務所は存続の危機…。竜美に振り回されながらも、共に奮闘する。

コメント

Q. ドラマのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想をお聞かせください。
弁護士役をいつか演じてみたいと思っていたので、ついに!という気持ちと共に自分に演じられるのか不安な気持ちでした。弁護士用語も多く出てくる中に、将棋の解説も含まれる台本を読んだのは人生で初めてでした。
ただ、難しい話ではなく面白要素も散りばめられており、読むのが楽しかったです。

Q.歩田虎太郎を演じるにあたっての意気込みや、演じられる役についての印象をお聞かせください。
依頼人ファーストだけど、どこか少し頼りない所長の虎太郎先生が愛おしくて仕方がないです。
たくさんの人に助けられながら頑張る姿を想像しながら台本を読んでいたので、その姿を表現できていたら嬉しいです。

Q. ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
弁護士ものと聞いて、難しいのではと感じたり、将棋のことがわからない、と思って構えてしまう方もいるかもしれませんが、皆さんのことをおいていかないよう僕らも劇中で説明しております!
コメディー要素もあり、キャストも豪華な方ばかりですので、皆さん楽しみにお待ちいただければと思います。


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駒木兎羽/こまきとわ

白石麻衣

竜美とともに将棋のプロを目指し、切磋琢磨したライバル。竜美が弁護士に転向するきっかけとなる人物のようだが…。

コメント

Q. ドラマのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想をお聞かせください。
出演が決まった時は、不安と期待が入り交じった気持ちでした。ですが、台本を読んで将棋の戦略を法廷での闘いに応用するというユニークな設定に魅力を感じましたし、自分の演技を通じてその戦略的思考を表現できることにワクワクしました。

Q. 駒木兎羽を演じるにあたっての意気込みや、演じられる役についての印象をお聞かせください。
兎羽は冷静沈着なキャラクターで、過去と現在が交錯する中でどのように竜美との関係が変化していくのか、感情移入してもらえるような演技を心がけました。また、将棋の戦略がどのように組み込まれているのか、演じる上で挑戦と楽しみがありました。

Q. ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
法廷で繰り広げられる“次の一手”がどんな真実を引き出すのか、竜美たちの思考や行動が将棋の局面に見立てられることで、視聴者の方もわかりやすく見る事ができると思います。ぜひ、ご期待いただければと思います!


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天童香澄/てんどうかすみ

和久井映見

竜美に弁護士の道を勧め、時には自宅で、時には傍聴席で、竜美の活躍を見守る明るくおちゃめな竜美の母親。

コメント

Q. ドラマのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想をお聞かせください。
上白石萌音さん、そしてお父さんが田辺誠一さん、お母さんが私…とうかがった時、なんだかとても楽しそう…と、どんな物語で、どんな台本をいただけるのだろう…と楽しみに待ちながらおりました。そして台本を読み、登場人物それぞれのキャラクターとそれぞれの思いが、どんなふうに展開していくのかも楽しみに、同時に緊張しながらおりました。

Q. 天童香澄を演じるにあたっての意気込みや、演じられる役についての印象をお聞かせください。
竜美の幸せを思いながら、時に見守り、時にわちゃわちゃしている父と母。画面の中で、ちゃんと(上白石さんの)竜美の母に、(田辺さんの)辰夫の妻に、そして、素敵な家族に見えるといいなぁ…と思いながらおりました。

Q. ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
とってもチャーミングで、時にせつなくて、時に真剣に、時に爽快に、そしてあたたかい『法廷のドラゴン』。そして竜美と虎太郎先生の距離感も気になる『法廷のドラゴン』。ぜひ、お楽しみください。


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天童辰夫/てんどうたつお

田辺誠一

自身も判事として法曹界に身を置き、竜美のことになると心配性になってしまう竜美の父親。

コメント

Q. ドラマのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想をお聞かせください。
大好きな将棋がテーマと聞いてテンションが上がりました。同時に、上白石さんを始め素敵なキャストとお芝居をしてドラマを作れることにワクワクしました。

Q. 天童辰夫を演じるにあたっての意気込みや、演じられる役についての印象をお聞かせください。
竜美の父親は判事なので外ではキチンとしていますが、家では可愛い娘が心配で心配でたまりません。高杉君が演じる虎太郎弁護士との距離感も気になるし、弁護士としてちゃんとやっていけるのかなどなど。外では裁判や事件のハードなシーンが多いので、天童家はほっこり安心できる場所になるといいなと思ってます。

Q. ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
全く新しいタイプのドラマです。法廷という将棋盤の上で、どのような戦いが繰り広げられるのか。相手の「玉」を取れるのか、逆に詰まれるのか? ハラハラドキドキの展開で美しい棋譜を描きます。お楽しみに!


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乾利江/いぬいとしえ

小林聡美

虎太郎の父の時代から「歩田法律事務所」を支え、竜美と虎太郎のバディを近くで見守るパラリーガル兼経理。

コメント

Q. ドラマのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想をお聞かせください。
裁判も将棋も馴染みがなく、セリフに言いなれない専門用語もたくさんあって、自分、大丈夫か?と思いましたが、裁判、将棋が巧みに相まって、とても見ごたえのあるエンターテインメントになっている台本に感動しました。上白石萌音さん、高杉真宙さんとの共演もとても楽しみでした。

Q. 乾利江を演じるにあたっての意気込みや、演じられる役についての印象をお聞かせください。
子供のころから知っている虎太郎に対しては、どこか親戚のおばさんのような存在感であったり、破天荒な論法で裁判にのぞむ竜美を面白がって応援したり、ただの法律事務所の同僚である以上の、温かいつながりやチームワークを発揮できたらいいなと思いました。

Q. ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
見ごたえのある法廷シーンや、豪華ゲストのみなさんのご活躍、もちろん歩田法律事務所のチームワークも、大いに楽しんでいただけると嬉しいです!


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