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| 佐藤真一さん(43) |
| 父親と共に家業を営んでいる佐藤さんは、父親の引退を期に、料理人になりたいと思っていた夢が膨らみ開業を決意しました。元々、家業を継ぐ前に企業の社員食堂で、4年間洋食のノウハウを学んでいた佐藤さんが勝負をかけるのは「とんかつ」。
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○店舗面積 20坪
佐藤さんが探し出した店舗は、西日暮里にある商店街の入にあるマンションの一階。近くには老舗のとんかつ屋さんがあります。
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佐藤さんの店舗のイメージは、一般的なとんかつ屋さんの和のイメージではなく、洋のイメージで作る、女性にも入りやすいダイニングキッチン。
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いよいよ工事がスタート。
明るい店内を実現するため、壁の一部を壊して、窓を作りました。
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一方、佐藤さんは豚肉の卸業者のもとへ。
こだわりの岩中豚をゲットできたものの、同じ重さに切り分けるのに一苦労。まだまだ練習が必要のようです。
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女性のお客さんの獲得のため、油にもこだわり、ヘルシーな米の油を選びました。
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工事が順調に進む中、佐藤さんは、悩んだ末に店名につけていた「創作ダイニング」という呼称を外すことを決意しました。とんかつ一本で勝負です。
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店の中央にある邪魔な柱には赤いタイルを張り、スタイリッシュな雰囲気を演出しました。
厨房機器模も搬入され、もうすぐ完成です。
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女性にも入りやすそうな、モダンで落ち着いた雰囲気のお店になりました。
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第二の人生をかけて挑み、おしゃれに完成した佐藤さんのとんかつ屋さん「TONKATSU佐藤」。
ドリームショップの完成!おめでとうございます。
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