加藤良昌さん「布田4丁目ベーカリー(パン屋)」は こちら!
柴山優一さん「むらさき山(ラーメン屋)」は こちら!
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| 須藤聖志さん(47) |
| 大手電機メーカーに勤める須藤さんは、部署異動をきっかけに本格的に転職を考えるようになりました。もともと趣味でそばを打っていた須藤さんは「自分自身で品質に自信を持ちたい」とそば屋の開業を決意し、家族の理解とバックアップを得て開業準備に取り掛かります。
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○店舗面積 24坪
購入した開業予定地は人や車どおりの多い県道から、更に奥に入った住宅地にある古家付きの元整骨院。
確かに落ち着きはありますが、そこは店舗を運営するにはあまりにも目立たない場所。
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目指すは「落ち着きのある、隠れ家のようなそば屋さん」
果たして、多くのお客さんを呼ぶ事ができるのでしょうか?
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そば専門の開業スクールに通っていた須藤さんは、
そば打ちに関してはすでにプロ級の腕前。
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お店のプランも、インテリアデザイナーをしているお姉さんにお願いするなど、全てが順調に進んでいく中、予期せぬ問題が発生しました。
なんと国民金融公庫からの借入れがNGになってしまったのです。
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「それでも、ここでおそば屋さんを」と強く願う須藤さん。
もはや後戻りは出来ません。様々な減額案の後、決意を新たに工事スタート。
限りある自己資金のため、店舗内には工夫が満載です。
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お店の雰囲気に合った食器を慎重に選びます。
もちろん値段も重要です。
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様々な厨房機器とともに、そばをゆでる大型のガス釜が
搬入されました。
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ロゴも決まり、看板が掲げられると、いよいよ完成間近です。
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希望通りの隠れ家的雰囲気のお店になりました。
お客さんからは、そば粉をひく臼や、須藤さんがそばを打つ
姿を見ることができます。
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家族の強力なサポートで完成した須藤さんのおそば屋さん「悠庵」。
ドリームショップの完成!おめでとうございます。
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