キャスト
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愛人教授(ラマン・プロフェッサー)
井伏真澄板尾創路
この物語の主人公。愛人作りのベテランで最高同時愛人数記録は11人。通称「愛人教授」。己のノウハウを実践させるべく、「被験体」として田斉たちに不倫の道を指南していく。普段は寡黙で何を考えているのかわからないが、発言は的確すぎるほど的確である。
板尾創路 コメント
このご時世、よくこういう企画をするなぁと思います(笑)。不倫は、男のロマンという感じですよね。危険な遊びというか。本能的に人間にはあることなので、否定も肯定もしないですけどね。この時期に不倫しても「宣伝になるかなと思って」みたいに言えば、1回は許されるのかな(笑)。不倫を始めるにはもってこいのタイミングかもしれませんね(笑)。井伏は、愛人をつくるために経験も知識もあるラマン・プロフェッサー(愛人教授)という立場で活躍するわけですが、ばかばかしい話ですけど、真剣に熱くやればやるほど、面白いと思っています。撮影はこれからですが、コミカルなお芝居はせず、ただただ、愛人をつくるためにはどうしたらいいのかという事を真剣に演じていく事で、見ている人は、「なんて馬鹿げているんだろう」という面白さに変わっていく。そうする事が、このドラマの質が上がる事につながっていくと思います。真面目にやろうと思います。テレ東深夜ドラマは大好きで、色々な作品を見ていて、過去に出演させて頂いた事もありますが、今回は主演という事で嬉しく思っております。主演は体力勝負だと思うので、体調管理に気を付けて、頑張りたいと思います。
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田斉治
大東駿介
小心者のサラリーマン。妻との関係がうまくいっておらず、愛人作りを始める。人から悪く思われるのが死ぬほど嫌いで冤罪を極端に恐れている。教授との出会いによって、不倫へと踏み出す勇気を得る。
大東駿介 コメント
板尾さんと仕事するのは久しぶりなので楽しみです。本読みの時に板尾さんが「とにかく真剣に思いを持ってやるんだ」と言っていたのが印象的でした。それが結果的に見てる人にはばかばかしく見えるからと。テレ東の深夜しかできないことがあるとよく言われますが、それが“愛人づくり”かと思いました(笑)。いよいよテレ東やったなと(笑)。躊躇はなくふたつ返事でした。これぞテレ東と思いました。少年のように無垢に好奇心を持って、不純な気持ち無く、まじめに愛人を探したいと思います。
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満島由紀夫
淵上泰史
生粋の野球バカで、仕事は出版社のデスク。残念なほどに空気を読むことが出来ない男。だがその分だけ性格は明るく元気。同僚である井伏を、田斉と安吾に紹介してくれた。
淵上泰史 コメント
このご時世、さすがテレ東さん面白いことやるなと思いました。参加させてもらえて光栄です。台本を読んだときは「なかなか突っ込んでるなー(笑)、面白いな(笑)」という印象です。僕の演じる満島は自分の事にしか興味がなく、自分のことだと結構盛り上がるタイプ。勝手に突っ走るタイプなので、このドラマでそこを突き進めればと思います。愛人を作りたいという気持ちを3人がどう現実にしていくのか楽しみです。誰が先に愛人をつくるのかその競争も楽しみにしていてください。
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坂田安吾
森田甘路
田斉と満島の高校の同級生。1人だけ独身にも関わらず、愛人同盟に参加する。溢れんばかりの映画愛を持ち、レンタルDVD店でバイト中。
森田甘路 コメント
さすがテレ東さんだな!と思いました。この時期にこれをぶつけてくるのは、テレ東さんにしかできないことかなと。大丈夫かな・・・?と思っているんですけど、OAされてからの世間の反応がすごく楽しみでもあります。安吾はコブラっぽい金髪です。生まれて初めてここまでの金髪にして、どういう感じになるかなと思っていたんですけど、意外と似合っているなと。実は、不安になるほどブリーチされたんですよ!今後の毛根が心配です。撮影中にもう一回染め直すので、クランクアップの時に毛があるのか心配です。
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江戸川雷人
(バズ・コック)東幹久
料理教室に通う一見普通のさわやかな男性。しかしその実の姿は“バズ・コック(毒針料理人)”の異名をとるやり手の男。井伏の最大のライバル。
東幹久 コメント
不倫という不純なテーマでありながら、そこにめちゃくちゃピュアに向かう男たちのすがすがしい姿を楽しんでいただきたいです。江戸川雷人の生き方・想いを小細工なしでまっすぐに演じていきたいと思います。
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北原謙三
村松利史
愛人同盟が集まる雀荘の店主。麻雀も打たずにくだらない話をしている愛人同盟を煙たがるものの、その様子が気になってしょうがない。
村松利史 コメント
愛人GET、不倫OK、いい女いっぱい………テレ東深夜、万歳?
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山口詠美
筧美和子
田斉の愛人候補になる会社の後輩。2年目の新人OL。田斉だけに限らず、独身の男性社員のほとんどが彼女を狙っている。
筧美和子 コメント
最初は内容をまだ聞いておらず、タイトルも「フリンジマン」とカタカナだったので、台本読んで初めて不倫の話だと気づきました。でも嫌な感じはせず、すごく笑えるし、微笑ましくて後味が良かったので“ぜひやりたいです”とお話ししました。詠美はターゲット側なので、気持ちが悟られないようにシーン毎に気を付けて演じています。 男性たちが恋する青年のようにドキドキしたり一生懸命な姿を見ると、不倫という形ですが恋をする気持ちには変わりなくて純愛に思えてくるのはこのドラマならではの不思議な感覚でした
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川上ミエ
佐津川愛美
満島が愛人にしたいと思うデパートの店舗案内係。インフォメーションセンターに座り、笑顔を絶やさない美女。満島とは友人を介した飲み会で知り合う。
佐津川愛美 コメント
台本を読んだ時は、“礼節をもって不倫をする”というところが、面白いなと思いました(笑)。個人的には、愛人のターゲットになるという事はイヤですが(笑)。ただこのドラマの不倫は、男性がみんな真面目で一生懸命なので、そこが面白いのかなと思います。ミエは職業柄ずっとニコニコしているのですが、そこがミエの魅力なので、うまく出せたらいいなと思います。男性が誘いたくなるような、可愛い女の子を意識して演じたいと思います。楽しんでもらえる作品になったらいいなと思います。
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江口カオリ
岸明日香
満島が愛人候補にしたいと思うキャバクラ嬢。満島が通い続けた結果、少しずつ距離を縮め、連絡を取り合う仲になる。
岸明日香 コメント
このご時世、不倫というテーマのドラマで、さすがテレビ東京さんはチャレンジャーだなと思いました(笑)。これからクランクインなのですが、不倫ドラマで愛人役だとお聞きした時は、もっとドロドロしたものを妄想していたのですが、実際は、コメディタッチに描かれていて、どんな展開になるのか想像ができないですが、新しいアトラクションに乗るような気持ちで、楽しんで挑みたいと思います。今までの不倫ドラマとは180度違う作品だと思うし、台本を読んだ時は、爆笑するくらいおもしろかったので、皆さんにも笑って見てもらえたら嬉しいです。
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綿貫リサ
小倉優香
安吾の愛人候補となるアナウンサー志望の美人女子大生。レンタルビデオ屋で安吾好みの通なタイトルを借りるが、イケメンの彼氏がいる。
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桐野夏美
MEGUMI
井伏らがよく行く雀荘に入り浸る美女。麻雀が強いが謎に包まれている。
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阿川久利栖
板野友美
田斉・満島・安吾が愛人探しで訪れた料理教室で出会ったお嬢様。
相関図
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