ストーリー
最終話
槇村(池内博之)が何者かによって殺人犯に仕立て上げられていると考えた誠(濱田岳)たち古田署メンバー。そこへ、笹木指導官(塚本高史)という強力な味方が加わった。


そんな中、美咲(石井杏奈)から「槇村は自分の父親かもしれない」と衝撃の告白が…。前世で美咲が亡くなった日が近づく中、誠が見つけた 10 年前の調書。そこに書かれていたのは――さらに、歴史改変の「残酷な代償」を知る誠。“生き直し”最後の決断とは…!?


第8話
金井舞華が殺される日、前世で犯人として逮捕された槇村(池内博之)を誠(濱田岳)は監視するが、その裏でなぜか事件が起きてしまう。さらに、現場に居合わせた吉岡(鈴木伸之)が犯人に刺され、意識不明の重体に…。前世よりも状況が悪化し愕然とする誠。そして頭によぎる——「槇村は前世でも冤罪だった…?」


一方、黒崎(生瀬勝久)らは、今回と吉岡の妹の事件が酷似していることに気づき、同一犯の可能性を疑い始めていた。


第7話
吉岡(鈴木伸之)の妹は、8年前に起きた女児殺害事件の被害者だった。
前世でも知らなかった事実に絶句する誠(濱田岳)。さらに、避けたかった事件が起きてしまう。


美咲(石井杏奈)が殺されたきっかけとなった「県警批判記事」が出てしまい、またも美咲は記者クラブを追放されることに。歴史を修正したはずなのに、なぜ前世と同じことが起きたのか?運命の日が刻一刻と迫り、誠はなんとか最悪の事態を回避しようと抗うが…。


第6話
誠(濱田岳)はトラック運転手・岩崎拓真(高橋努)の妹・茉莉(中田乃愛)の捜索に当たる。
前世の記憶では、彼女は 2 年後に遺体で発見される未解決事件の被害者だった。悲劇を阻止するため、彼女がマッチングアプリで出会った男たちを洗うが、事態は思わぬ方向へ。


吉岡(鈴木伸之)は妹を想う拓真の姿に、ある自らの過去を重ねていた。
一方、誠が変えたはずの美咲(石井杏奈)の運命だったが、知らぬ間に元へ戻っていき――。


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茉莉とマッチングアプリで知り合う
第5話
美咲(石井杏奈)が命を落とすきっかけとなった「県警批判記事」。その原因である警察の不祥事を未然に防ぐため、誠(濱田岳)は闇カジノの摘発に乗り出す。


一方、黒崎(生瀬勝久)と吉岡(鈴木伸之)は、県警の指導官・笹木(塚本高史)からの命を受け、ある刑事の内偵を密かに行っていた。やがて二つの捜査線は、期せずして接点を見せることに。そこには誠が前世で知り得なかった、ある警察の闇が潜んでいた――。


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第4話
ついに誠(濱田岳)の生き直しによる被害者が出る。
二度目の人生で、万引き犯として捕まえた亀田万作(おかやまはじめ)。彼はその後ホームレスになり、連続放火事件に巻き込まれ亡くなってしまったのだ。誠は戸惑いながらも犯人探しに奔走する。


そんな中、川島(板谷由夏)は、自分の息子と亡くなった亀田の間にトラブルがあったことを知る 。そこには、川島と同じシングルマザー・中野希(小林涼子)の息子もいて――。


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第3話
10年前にタイムリープした誠(濱田岳)は、事故死と処理されかけたケースワーカー・日村(吉田ウーロン太)の事件を担当する。前世の記憶から誠は、隣人の浅尾(前田拳太郎)が犯人の殺人事件だと主張するが、証拠がなく周りから不信がられてしまう。


一方、美咲(石井杏奈)から、中華料理店で働く珠子(林芽亜里)の悲痛な告白を聞いた誠。この後起こる悲劇を思い出し、一度目の人生では気づけなかったある真実に辿り着く――。


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第2話
10 年前にタイムリープした誠(濱田岳)。
パチンコ帰りの客を狙ったひったくり事件が発生すると、前世の記憶が蘇る。しかし、肝心な犯人を思い出せない。


10年の経験を元に捜査する誠の、新人離れした動きに黒崎(生瀬勝久)と川島(板谷由夏)は舌を巻く。「あの日々も無駄じゃなかった」――そう思ったのも束の間、新たな犯行が。
「おかしい、次の被害者は女性だったはず…!」誠の行動により、少しずつ歴史が変わり始めていた…。


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第1話
その目立たない性格ゆえ、周囲からモブさんと呼ばれている山梨県古田署の刑事・誠(濱田岳)は、退職届を提出していた。
背景には恋人・美咲(石井杏奈)を亡くした 10 年前の悲劇が。


同期・吉岡(鈴木伸之)や副署長・黒崎(生瀬勝久)らの慰留も受け入れず、意志は固い。
そんな中発生した発砲事件をきっかけに、誠の運命を揺るがす予期せぬ出来事が。美咲を殺した犯人・槇村(池内博之)との追跡劇、驚愕の新事実、そして――。


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