ついに今日で撮影がオールアップしました。9月2日のクランクインから3ヶ月あまり。汗が止まらない暑い京都の撮影所は、すっかり肌寒くなっていました。ラストシーンは、吉宗と天一坊の対面。雅俊さんも朝陽くんも大勢のスタッフが見守る中、本当に素晴らしいお芝居を披露してくれました。このシーンは、涙なくして見られない、忘れられないシーンになると思います。



寒風吹く河原の側でロケが行われました。吉宗と尾張・徳川宗春役の山田純大さんが、競い馬を行うシーンの撮影です。私たちは防寒でもこもこになった服を着ていても寒いのに、役者さんたちは皆、着物に足袋。いくら上にコートを羽織ってても寒いことでしょう。本当に役者さんたちの意気込み、努力には頭が下がります。
この日、松平健さんがアップしました。最後のチャンスとばかりに伊賀之助が、吉宗に斬りつけるが、そこに松平さん演じる主水之介が登場し・・・。(後は放送をお楽しみに)
この日は、撮影終了後に、松平健さんと星野真里さんのお二人が、元旦に放送される番宣番組の収録がありました。松平さん行きつけの水炊きが美味しい鳥料理のお店で、私も食べてみたのですが、マジで本当に美味しかった!
ホテルオークラにて、完成披露記者会見が行われました。(まだ撮影は続いていて完成していませんが・・・)主演の中村雅俊さんを始め、松平健さん、内田朝陽さん、酒井美紀さん、桜井幸子さん、黒谷友香さん、井上和香さんが、京都からスタッフが駆けつけ、衣裳を付けて登場していただきました。その模様、インタビューはTOPページにありますので、見てみてください。


この日で、第二部の撮影がオールアップを迎えました。
天一坊演じる内田朝陽さんは、新之助と上手く演じわけが出来ていて、さすがです。
時代劇も初めて、二役も初めてという朝陽さん。
とっても良い感じです。確実にスターへの階段を一歩登ったことでしょう。
撮影は第三部、まだあと3時間分残っています。放送まで、2ヶ月をきり、いよいよクライマックスへ向け、スタッフ・キャストもあと、ひとふん張り。だんだん寒くなってくるので、体調管理には気をつけてください。

今日で月光院役の桜井幸子さん、天英院役の南野陽子さんがクランクアップしました。
美しさの中に、女の情念のこもった二人のバトルは、第二部の見どころの一つです。
他にも六代将軍・家宣役の橋爪淳さん、間部詮房役の榎木孝明さん、柳沢吉保役の嶋田久作さん、徳川綱吉役の山本圭さんがアップを迎えました。
本当にたくさんの方にご出演していただき、改めてありがたいなぁと感激と感謝でいっぱいです。
この日は、中村雅俊さんが、黒谷友香さん、井上和香さんのお二人を連れて京都の名所を巡りました。
この日も、元日に放送する番宣番組の収録で、雅俊さん、黒谷さん、井上さんの3人にご出演していただきました。
ドラマの撮影は休み。せっかくの休みにすいません。
まず、嵐山の保津川で舟に。紅葉には一足早かったのですが、天気も良く、川風が気持ちよかったですね。
その後、雅俊さんの行きつけの祇園のお店へ。旬の食材を使ったお料理の数々に、黒谷さん、井上さんは「美味しい」を連発。雅俊さんもご満悦。
その後、それぞれ今回の役について熱い思いを語っていただきました。
今日は、内田朝陽さんと酒井美紀さんが、「徳川風雲録」の番宣で、吉宗のゆかりの地、和歌山を訪ねました。
あいにくの雨模様だったのですが、撮影がスタートする直前に、雨が上がる。
幸先いい。
和歌山城の天守に登ったり、博物館に行き、吉宗直筆の書状を拝見したり、吉宗が好んで食べたというお餅を頂いたり・・・、今日、明日で吉宗ゆかりの場所を巡り、それぞれの役への思いを語ってもらいました。
この日は、絵島生島事件の撮影の日。
映画村にある山村座のセットにおよそ100名のエキストラの方たちが終結。
黒谷友香さん演じる絵島の目の前で、中村俊介さん演じる生島新五郎が華麗に踊ります。
緊張したという俊介さんでしたが、本当に巧かったし、マジでカッコイイ。絵島でなくても惚れてしまうのではないでしょうか。まさに美男美女のカップルですが、その後、悲しい結末に・・・。この絵島、生島も要チェックですよ。


仮ラッシュというのは、まだ音楽(BGMやSEなど)が入ってない、撮影した映像(台詞のみ)を、放送用のフォーマットに沿って編集したものを試写することをいいます。
期待と緊張でいっぱいの中、第一部の3時間半の試写がスタート。
1時間半ほど見たところで、途中で休憩を挟む。試写室を出たところで、プロデューサー同士、目が合い、にこり。
うん、正直言って、「面白いです!」。(手前味噌で申し訳ありません)
その後、後半部分も見て、また、にこり。これに音楽が付いたら・・・・非常に楽しみで、興奮して、その夜は、遅くまで眠れませんでした。第二部も、第三部も楽しみですね。
昨日から、第二部の撮影がスタート。
第二部の見どころは、大奥を中心とする絢爛豪華な女性たちが吉宗を巡り、火花を散らせます。
その中で、どうやって吉宗は将軍になっていくのか・・・・。見どころの一つです。
この日は、姫路城での撮影。
天気も良く、修学旅行生や外国からのツアー客で混んでいましたが、撮影はスムーズに進みました。
雅俊さんは、初めての姫路城にさすが「世界遺産」と感動していました。
こういうステキな場所で時代劇を撮影できるなんて光栄です。感謝です。


この日で、第一部の撮影がUPしました。
1月半の撮影で、最初の3時間半が収録終えたこととなります。まだまだ先は長い。
10時間分というと、1クールものの連続ドラマとほぼ同じ時間。
9月2日からクランクインして、12月初旬のクランクアップまで、まだまだ長丁場です。
この日は、西田敏行さん扮する紀伊国屋文左衛門と若き吉宗、新之助が千町太夫(青山倫子)を巡って奪い合うシーン。京都は「逃亡者おりん」以来という青山さんは、久しぶりの撮影所で、「おりんちゃん、久しぶり〜」と声を掛けられ、嬉しかったとか。
京都のスタッフの温かさを感じますよね。


この日は、第三部の台本打ち合わせ。
通年ならば、決定稿が出来上がっている時期ですが、諸事情で今回は少し遅れ気味です。
脚本家の長坂秀佳さんと各プロデューサー間とで熱の入った議論が・・・!
というとオーバーに聞こえるかもしれませんが、テーマはクライマックスの吉宗と天一坊との対面のシーン。
二人は会えるのか…会えないのか…それぞれ意見が食い違い、遅くまで会議は続きました。
さて、結末は・・・!?乞うご期待ください。


この日は、藤田まことさんがご出演。今回の役は水戸光圀です。
今回のストーリーでは、あれやこれやと若き吉宗・新之助を擁護し、吉宗の出世の一躍を担うキャラクターです。
そんな光圀を藤田さんは、楽しそうに演じていました。
悔やまれるのは、もっとたくさんご出演していただきたかった・・・ということでした。


この日は、女優陣のポスター撮影の日。
撮影所のセットをお借りして豪華な衣裳を身に纏った女優さんたちが登場。
みなさん、本当に綺麗ですね。
「徳川風雲録」の制作発表記者会見が上野の東照宮で行われました。
上野の森に吉宗ゆかりの地があったんですね。
10月から、博物館で「大徳川展」も行われるみたいですし、“徳川ブーム”再来ですか!?
中村雅俊さん、内田朝陽さん、松平健さんが、吉宗を祀った東照宮に参拝し、特別に中に入れていただき、吉宗公とご対面しました。
私たちプロデューサー陣も外からヒット祈願。皆さん、見てくださいね。




