日経スペシャル/ガイアの夜明け

-時代を生きろ!闘い続ける人たち-

Tuesday  22:00  ON AIR/Navigator:役所広司/Narrator:蟹江敬三

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日経スペシャル「ガイアの夜明け」
2002年12月22日放送

◆ 第 36 回 ◆

予告
大ヒット映画を輸入せよ!

長引く不況に苦しむ日本で、映画産業が久々に活況を呈している。興行収入は前年に比べて20%アップし、史上初の2000億円の大台に乗った。また、映画館に足を運んだ人数は、15年ぶりに1億6000万人を突破した。 去年日本で上映された洋画はおよそ350本。その3分の2が、独立系配給会社が買い付けた映画だ。

予告 今回番組では、この独立系配給会社の買い付けから公開までの1年を完全密着。

華やかな銀幕の裏側で繰り広げられる映画配給ビジネスを追った。

★ 世界を飛び回る映画買い付け人
取材班は、こうした映画人気の盛り上がりに伴い、ヒット映画を求め世界のマーケットを飛び回る買い付け担当者の奮闘ぶりに密着した。

クロックワークスの古井戸香奈子さんは、ホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を買い付け、歴史的大ヒットを記録したカリスマ女性バイヤーだ。古井戸さんは、「泣ける」映画を求め、カンヌのマーケットを駆け回る。

一方、配給業の老舗、日本ヘラルド映画はまだ出来上がっていない作品を台本段階で買い付けようと水面下で交渉をすすめる。

華やかな映画の祭典、カンヌ映画祭の裏舞台で繰り広げられる映画買い付けのし烈な戦いを追う。

★ 大ヒットを仕掛ける宣伝マンの戦略
大ヒット映画誕生の影には、宣伝戦略がかかせない。買い付けた映画に巧みなイメージ戦略で公開まで漕ぎ着ける宣伝マンの奮闘を追う。

大作が目白押しの正月映画の中で、興行収入30億円を目指す、日本ヘラルド映画の「K-19」。その宣伝プロデューサー高須正道さんは、女性と若者を取り込むべく意外な戦略に出る。

一方、お金をかけずにアイデア勝負で手作りの宣伝を進めるクロックワークスの「わすれな歌」。

果して公開初日に行列はできるのか?
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