日経スペシャル/ガイアの夜明け

-時代を生きろ!闘い続ける人たち-

Tuesday  22:00  ON AIR/Navigator:役所広司/Narrator:蟹江敬三

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日経スペシャル「ガイアの夜明け」
2003年1月5日放送

◆ 第 38 回 ◆

予告
ペット王国に勝機あり

 現在日本で飼われているペットの数、犬987万頭、猫752万頭。この少子化の時代に反比例し、毎年30~40万頭の割合でペットが増えつづけている。犬は番犬から、かわいがる愛玩動物へ、そして家族の一員として共に暮らす伴侶動物となった。

予告 今、ペット市場は第3次ペットブームの到来とともに伸び続け、その規模 はこの10年で2倍、年間1兆1900億円になる巨大市場となった。ペットフードばかりではない。

ホテル、ペットシッター、散歩代行、美容院、葬祭などの関連ビジネスは続々と生まれ、「人間用にあるものは全てペット用にある」という時代になった。

不況ニッポンにおいて、右肩上がりで成長を続けるペット市場。その旨みを嗅ぎ分け、今、業界には外から様々な業種の企業が参入してきている。松下電工は犬用のドライヤーやバリカン、メニコンはコンタクトレンズ、花王は犬猫用のトイレ、楽器のKAWAIはペットの防音設備、そして行列のできるラーメン屋「山頭火」は「わんこ麺」を発売した。ペットの衣食住に関する、ありとあらゆるものに『関連消費』が見込まれるために、そこには、まだ大きなビジネスチャンスが生まれる可能性がある。

番組では、異業種の参入で競争が激化し始めた、ペットビジネスの最前線をレポートする。

また、犬語翻訳機「バウリンガル」を大ヒットさせた玩具メーカーのタカラの世界市場への挑戦、そしてペットマンションのノウハウの特許を取り、不況にあえぐ不動産業界に「ペット共生住宅」という新たなビジネスを吹き込むベンチャー企業の活動に迫る。
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