日経スペシャル/ガイアの夜明け

-時代を生きろ!闘い続ける人たち-

Tuesday  22:00  ON AIR/Navigator:役所広司/Narrator:蟹江敬三

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日経スペシャル「ガイアの夜明け」
2003年2月2日放送

◆ 第 42 回 ◆

予告
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※PDF形式※
日経紙面との連動企画
2月2日掲載分
~広告欄から転載~
ベンチャーを発掘せよ

長引く不況、銀行の貸し渋り…戦後最悪の不況と言われる中で闘い続けるベンチャー企業、ベンチャーキャピタリストそしてベンチャー市場の今を追った。


★ 「中小経営者だからできる!」・貸衣装屋からベンチャーキャピタリストへ

結婚式の貸衣装屋の専務から3年前ベンチャーキャピタリストに転身した50歳の男性を取材。

「貸衣装屋の業績は決して悪くなかったのに、不景気になったら銀行が新規融資をしてくれなくなった。それならば自分が貸す立場になろうと思った」――。 そう考え、仲間の中小企業経営者らに声をかけてベンチャーキャピタルを設立。大手ベンチャーキャピタルに比べて圧倒的に資金力は少ないが、「中小企業の経営者だったからこそ、可能性がありそうな小さな企業を見い出す目には自信がある」と言う。現在33社に投資、すでに2社上場、今年中に5社程度が上場予定だ。

予告 ★ 経済界トップもベンチャー支援に動く

「ベンチャー企業がいくらがんばっても限界がある。そこで自分たちが立ち上がった」という、経済界のトップ経験者で構成されるベンチャー企業支援団体"ベテランの会"に密着取材。メンバーはNTTデータの藤田史郎相談役やユニ・チャームの高原慶一朗会長、内田洋行の久田仁会長、インテルの西岡郁夫元会長らそうそうたるメンバー。有望なベンチャー企業を発掘し、日本を代表する大手企業と組んで仕事をさせることで、これまでにない新しい産業や技術を構築しようと考えている。


★ 独自技術とアイデアで世界を目指すベンチャーたち

両者が投資または支援するベンチャー企業は、たとえばこれまでにない"電子の本"を発売しようとしている元週刊誌の編集長や、プラスチック成形で新技術を発明し、おととし亡くなった夫のあとを継ぎ上場を目指す東大阪の女社長などだ。

このように、バブルが崩壊した今も孤軍奮闘、確固たる技術とアイデアを持って世界に飛び出そうとするベンチャー企業が多数存在する。"日本復活"の一つの鍵となるベンチャー企業とそれを後押しする人々をドキュメンタリーで描く。
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