日経スペシャル/ガイアの夜明け

-時代を生きろ!闘い続ける人たち-

Tuesday  22:00  ON AIR/Navigator:役所広司/Narrator:蟹江敬三

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日経スペシャル「ガイアの夜明け」
2003年2月9日放送

◆ 第 43 回 ◆

予告
シニアビジネスに革命を!

1泊5万円から20万円という超豪華なクルーズ企画が大ヒットしている。発売と同時に予約が殺到するというが、そのほとんどが60歳以上だ。今、日本の個人金融資産1420兆円のうち、その70%にあたる900兆円を55歳以上のいわゆる“シニア世代”が保有している。このマーケットの潜在力に企業も気付き始め、さまざまな商品やサービスを打ちだしている。しかし、消費経験豊かなシニアたちは、そう簡単に財布のひもを緩めてはくれない。シニアの心をつかむには、従来型の高齢者向け商品コンセプトやマーケティングでは通用しない。新しい発想がシニアマーケットの拡大につながり、ひいてはビジネスの健全な発展がシニアの充実した人生に寄与するはずだ。シニアビジネス発展のヒントをさぐる。

予告 ★ 有望市場・シニアを狙え

消費低迷の打撃をうけている百貨店業界。そんな中、東京・新宿の京王百貨店は、シニアの足の形に合った靴の開発など、シニア層をターゲットにした独自の商品開発で集客に成功している。 一方、東京・渋谷の東急本店では、ねぎ一本から数百万の宝石までを自宅に届ける外商員が、ご用聞きに徹してリッチなシニア層の財布のひもを緩めようとしている。下着メーカーのワコールは、女性の世代ごとの体型変化をデータベース化し、シニア女性向けの下着開発につなげている。

こうした取り組みで、果たして消費不況の中の有望市場・シニアマーケットをつかむことが出来るのか?


★ 老後を豊かに生きるためのシニアビジネス

退職後の人生をどう幸せに、豊かに生きるのか? 少子化問題や年金財源危機などが叫ばれる中、高齢者や高齢者予備軍の不安が高まっている。そんな不安を解消し、より豊かで安楽な老後の生活を提供するためのシニア関連ビジネスにも関心が高まっている。自身が進行性筋ジストロフィーであることから福祉・医療ビジネスを発想・推進して成功を収めた春山満さんと手を組み、シニアビジネスに乗りだす企業の戦略を探る。

シニアビジネス先進国のアメリカに学んで退職者の街・シニアタウンを建設するホテル経営者と、介護関連の高付加価値商品でシニアビジネスに先んじようという三洋電機の新商品開発の現場を追う。
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