日経スペシャル/ガイアの夜明け

-時代を生きろ!闘い続ける人たち-

Tuesday  22:00  ON AIR/Navigator:役所広司/Narrator:蟹江敬三

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日経スペシャル「ガイアの夜明け」
2003年4月8日放送

予告
シリーズ 戦争・世界・ニッポン Ⅱ
ドル攻防 密着24時


通貨は「国力」のバロメーターといわれる。 最強のアメリカドルは世界の隅々まで行き渡り、世界経済を支配する。しかし、その強いドルの行方にも暗雲が立ち込めてきた…

★有事のドル売り

「有事のドル売り」――。イラク情勢が緊迫化するとともに、ドルが売られている。「有事といえばドル買い」の鉄則は今回ばかりは当てはまらない。米ドルやニューヨーク株が売られ、ユーロ、豪ドル、金、さらにはトウモロコシなどの商品先物までが高騰を続けている異常事態。マネーシフトが始まった――。
「アメリカ」はもう安心できる投資先ではなくなりつつあるのか。円高ドル安が進んだ時の日本経済は?
対イラク開戦を材料とするマーケットの息詰まる攻防に密着し、戦争の裏側に透けて見える世界経済の潮流を描き出す。



予告 ★為替ディーラーの攻防に密着

1本100万ドル(1億2000万円)という単位で、巨額のマネーが動くのが外国為替市場。この巨額なマネーの動きは世界の状況に敏感に反応し、及ぼす影響は多大だ。東京、ロンドン、ニューヨーク、つねに地球のどこかで相場が開いている24時間市場。
その現場で、巨額のマネーを動かし、買い値と売り値の差益を産み出そうと24時間神経を研ぎ澄ましているのが、「為替ディーラー」の人たち。
彼らは、イラク情勢が緊迫化する中、どういう行動をとるのか。
ドルは売りか、それとも買いか! 勝負に勝ったのは誰だ!
東京、ロサンゼルス、シンガポール、3つの都市にそれぞれ本拠置く為替ディーラーたちに密着する。
イラク攻撃開始…それはドル帝国崩壊の序曲となるのか?


★ザ・ディーラー~イラク情勢緊迫! その時彼らは

取材班は邦銀の精鋭部隊を指揮するメガバンクの敏腕ディーラー、丸山伸一郎さん(41歳、みずほコーポレート銀行)、ロスのヘッジファンドのエンリコ・カルーゾさん(36)、かつて東京市場で"勝率8割の男"と呼ばれ現在はシンガポールを拠点に相場を張る伝説のディーラー、中山茂さん・通称チャーリー(50歳)の3人に密着。緊迫化するイラク情勢の中で動くマーケット最前線を伝える。


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