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2020.09.23 1月クールのドラマホリック!は「ゲキカラドウ」に決定!

極めるは激辛料理が秘める真理への道。
それが「ゲキカラドウ」――
桐山照史(ジャニーズWEST)
ドラマ単独主演!

視覚と聴覚を刺激する
新感覚激辛グルメドラマ、
この冬誕生!
多彩な共演キャスト
5名も一挙発表!

(写真左から)泉里香、桐山照史、平田満

「孤独のグルメ」「忘却のサチコ」「きのう何食べた?」――テレビ東京では、これまで数々のグルメドラマを放送。時間帯がいずれも深夜ということもあり、放送のたびにSNSで「飯テロだ」と話題を集めてきました。そしてこのたび満を持して新たなグルメドラマが誕生!毎週水曜深夜に放送中のドラマ枠「ドラマホリック!」第5弾、新感覚の激辛グルメコメディドラマ「ゲキカラドウ」の放送が決定しました。
情報・バラエティ番組では連日のように特集が組まれ、飲食店のメニューも激増するなど、今や空前の「激辛ブーム」。深夜の空腹を刺激すること間違いなし!視覚でも聴覚でも堪能できる、マニア性・中毒性の高い、究極のグルメドラマが誕生します!

主演は単独初主演の
ジャニーズWEST・桐山照史!

主役の中堅飲料メーカーで働く明るくて愛嬌あるサラリーマン・猿川健太を演じるのは、役柄同様、グループの中でも明るく人懐こいキャラクターで人気のジャニーズWEST・桐山照史。ドラマの単独主演は今回が初めて。また地上波のドラマ主演も今回が初となります。
大阪本社から期待を胸に東京支社へ異動してきた猿川、そこで彼を待ち受けていたのは激辛料理をこよなく愛する変わり者たちだった。日々「激辛料理」と格闘する青年の成長をどう熱く演じるのか?寒い夜をアツくする(!?)桐山の“激辛”演技は必見です!

ベテラン名バイプレイヤーから20代の
若手まで…多彩な共演キャスト5人決定!

営業のサポート力が認められ、猿川が大阪本社から異動することになった東京支社の営業促進室には、なかなか濃いキャラクターが…。そんな人物を演じる多彩なキャストも決定しました!
激辛料理で“美”と“健康”を追求する促進室の紅一点、ヒロインの“エロ辛い”美女・大河内友麻を演じるのは、モデル・女優として活躍の場を広げる泉里香
室長で、猿川が激辛に目覚めるきっかけとなる “ゲキカラドウ”創始者・谷岡和彦を演じるのは、ドラマ、映画、舞台と長きにわたり幅広く活躍するベテラン俳優の平田満
ひと昔前なら“ちょい悪オヤジ”!?“モテ辛ドウ”を提唱する色男・秋山雅人を演じるのは、モデル時代は、数多くの有名海外ブランドのショーに出演。俳優転向後はドラマ・映画・バラエティと幅広く活躍する前川泰之
促進室一番の若手社員。お調子者で今どきの若者・篠宮亮介を演じるのは、ジャニーズJr.の人気ユニット「7 MEN 侍」のメンバー中村嶺亜
食べることが大好きで実はモテるグルメマニア・山崎裕也を演じるのは、「劇団ナイロン100℃」所属。個性的な空気感で注目を集める森田甘路
営業促進室の個性的な俳優陣にもご注目下さい!

「激辛道=ゲキカラドウ」を真剣に追い求める一人の男が、
男として、仕事人として、一皮も二皮もむけていく、成長物語「ゲキカラドウ」。
寒い夜をアツくする、超激辛なグルメコメディドラマを、2021年冬にお届けします!

コメント

桐山照史(ジャニーズWEST)
(猿川健太 役)

[役紹介]
大阪本社での実力を認められ東京支社・営業促進室に異動。谷岡が唱える“ゲキカラドウ”によって成長していく。

[コメント]
Q.「ゲキカラドウ」のオファーが来た時のお気持ちをお聞かせ下さい。
嬉しかったです!もともとテレビ東京の「孤独のグルメ」を見ていて、ずっと出たいって言っていて。そんな中このドラマのお話を頂いて、自分がやりたかったドラマに巡り合えたので、とても嬉しかったです。監督が「自分が思ったことは全部ぶつけてね」と言ってくださったので、自分なりの色を出しながら、いいチームワークを築いていきたいと思っています。

Q.今回が単独初主演となります。
本当ですよね(笑)。「え!?どないしよ」って…初めての経験なので不安といえば不安なんですけど、初めてがグルメドラマで良かったなと思います。僕ジャニーズらしくない体型といいますか、がっちりしているほうなので、バラエティー番組とかで食べるロケをした時に、いろんな方に「食べっぷりいいね」とか「おいしそうに食べるよね」と言って頂けることが多くて。「孤独のグルメ」を見て実際にお店に行ったこともあるんですが、そう思ってもらえるように、美味しく食べる自信はあるので、主演だからと肩ひじ張らずに、みなさんにお世話になりながら頑張りたいと思います。

Q.「自分なりの色を出しながら」とおっしゃっていましたが、具体的な役作りなどあれば…。
今回は僕が演じさせていただく猿川以外のメンバーの個性がとても強くて。監督が「真っすぐな役柄を演じてほしい」と言って下さったので、男っぽく真っすぐ見据えている猿川健太を演じられたらなと思います。あと関西弁も入ってくるので、そこはちょっとホッとしています。お仕事をする時は標準語を使っているんですけど、ふと本音・感情が出る時は関西弁になる…というのは僕も猿川も同じなので。もちろん役作りはしますが、桐山と猿川がリンクする部分が多いので、ご飯を食べる所はあまり作りすぎず、本当に美味しいと思うものを美味しいと表現できたらと。セリフも腹が立つとか悲しいとか、そういう感情が動くところは素直に演じたいなと思います。

Q.ちなみに激辛料理は好きですか?
「激辛大好きです!!」とは言えないですけど、辛い料理は好きですよ!普段料理も自分でしますし、お店に行くこともあるんですけど、辛い調味料をオーダーすることが多いですね。ハンバーガー食べてもチリソースやハラペーニョが入っている方を選んでしまいますし、家にも激辛のストックとか多いですね。

Q.巡り合うべくして巡り合ったドラマということですね。
ホンマです!運命です、運命!運命やと思っているし、終わって1年後、2年後に「ここが俺のキーになった」「人生のターニングポイントだった」と言えるドラマにしたいですね。

Q.最後に視聴者へメッセージをお願いします。
激辛と出会った猿川の成長が見られるだけでなく、明日行きたくなるようなお店の情報を得られるお得なドラマだと思います。「激辛食べたいなぁ」って思ってもらったり、気づけば(ドラマを)見ながら激辛料理を食べていたり…見て下さってる方の心を動かせるように頑張りたいと思います。

泉里香(大河内友麻 役)

[役紹介]
激辛料理で“美”と“健康”を追求する促進室の紅一点。常に刺激を求める“エロ辛い”美女。

[コメント]
「ゲキカラドウ」というタイトルと、「辛いものを食べるドラマです」と聞いていたので、どんなドラマなんだろうと思っていたら、読んでみてその通りだなと。ストイックさに驚きました。(笑)
寝る前に台本を読んでいたのですが、お腹が空きすぎてしまって途中で中断してしまいました…。
そのくらい描写がすごく素敵でしたね。
辛さと食べたくなる感じが本を読んでいる時から伝わってきたので、これからの撮影が楽しみです。
ただ麻婆豆腐など辛い物は好きで食べるんですが、「ゲキカラドウ」レベルの激辛は食べた事がないので、ちょっと怖いなとドキドキしています。
演じる大河内友麻は、辛いものに熱心で自分の調味料ケースまで持ち歩くこだわりをもった女性。
辛い物を通して自分自身を成長させている姿をみていると、すごく強い女性だと思いました。
辛い物を通して進化していく私たちチームを楽しみながら見てほしいです。

平田満(谷岡和彦 役)

[役紹介]
営業促進室室長で、“ゲキカラドウ”の創始者。恐妻家で一見頼りなさげだが、室員たちにとっては頼れる父親的存在。

[コメント]
自分がグルメ?ゲキカラ?と思いましたが、泥臭くがんばる人たちに人間味があっていい話だなと思いました。根っからの甘党なので…。でもキムチもカレーもわさびも好きです…激辛でなければ。見ていて体が熱くなるような、しびれるような、それでいてじんわり温かく、クスリと笑えるヒューマンドラマです。辛いもの好きにも甘いもの好きにも合います!

前川泰之(秋山雅人 役)

[役紹介]
ひと昔前ならモテたであろう“ちょい悪オヤジ”的色男。“モテ辛ドウ”を提唱し、「(激辛店で)女が一番上のボタンを外す時…それは今夜OKのサインだ」など独自の理論を展開する。

[コメント]
オファーを聞いた時は「ゲキカラ?、、激辛?、、大丈夫か?俺」と自問自答しました(笑)。でも深夜帯のコメディドラマには前々からチャレンジしたいと思っていましたし、昨今の激辛ブームも感じていたので、その着眼点からもきっと面白くなるだろうとの予感しかなく、とても嬉しかったです。台本を読んでみると、言葉のやり取りが面白く、登場する人物のキャラの濃さがイメージ出来て笑いました。秋山という役もすぐに好きになってしまいましたし、反面この役をやり過ぎる事無くいかに面白く、いかに魅力的に作り上げていけるかという挑戦に今からワクワクしています。
辛いものは程よく好きですが、激辛は正直未知というか…怖さもありますね。撮影を終える頃には、激辛の向こう側に見える景色を楽しんでいたいと思います。個性的なキャストの皆さんと一緒に、画面から汗が飛び散る程の熱量をもってこの作品を面白くしていきますし、激辛フードを食べていっぱい汗かいて、視聴者の皆さんと一緒にデトックスして行きたいです!是非ご覧ください!

中村嶺亜(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)
(篠宮亮介 役)

[役紹介]
取引先の常務の息子でコネ入社した促進室一番の若手社員。お調子者で今どきの若者。実は「わざわざ辛い物を好んで食べる人の気が知れない」と思っている。

[コメント]
激辛!?って思いましたが、台本を読んだ印象は、明るくてあっけらかんとしていて楽しそうな役。クランクインが楽しみだなって思いました。演じようとするよりは自分に寄せた方がやりやすい役だと思うので、ウザいけど憎めない人になれるように頑張ります。(桐山とは)桐山君が司会をしていた歌番組で共演したことはありますけど、今回みたいにちゃんとご一緒するのは初めてです。優しい先輩なので、グイグイ行きやすそうで安心しました! (笑)。
激辛料理は、YouTubeの撮影で激辛焼きそばを食べた時に苦しみながらもなんとか完食出来たので、強い気がしていたのですが、「ゲキカラドウ」のお仕事が決まったので、先日、中華料理店に行った時に、せっかくだからと辛い麻婆豆腐を食べて撃沈しました(笑)。なので怖いですが、激辛の良さを知ることができるドラマなので、自分もそこで知れたらなって。ドラマでは実際にあるお店に行って実際のメニューを食べます。視聴者の皆様の中にも、僕みたいに激辛が苦手な人がいると思いますが、最終回の頃にはきっと好きになっていると思うので、是非お店に行って味わって頂きたいです。

森田甘路(山崎裕也 役)

[役紹介]
ぽっちゃりな見た目通り、食べることが大好きなグルメマニア。温和で優しく笑顔を絶やさない。オシャレに気を使っていて意外にモテる。

[コメント]
ずっと憧れだったテレ東グルメ系ドラマに出演できるんだ!と感動しました。しかもタイトルが「ゲキカラドウ(激辛道)」という作品に「甘路」という真逆の名前を持つ自分が起用されているあたり、こりゃ相当な覚悟でのぞまないといけないぞ!と思いました。元々食事シーンがある映画やドラマ作品が好きで。「食事」って人が生活を営む上で必要不可欠な要素だと思っています。だから作品にそういう描写があると「あーこの画面の中の人達もしっかり生きてるんだ」って安心します。この台本を開いた時も登場人物達がちゃんと「人」として生きているな、ちゃんと食事を尊重してくれているなという安心感がありました。ただ激辛料理は好きなんですけど、数時間後にお腹を壊すデリケートな体質です。万全な対策で撮影にのぞみます。
今回は森田「甘路」じゃなく、森田「辛路」としてこの作品に挑戦したいと思っています。是非見届けてやってください。

プロデューサー

松本拓(テレビ東京ドラマ室) 

オリジナルのグルメドラマをつくりたいと、ずっと思っていました。しかし、なかなかアイデアが浮かばず、、企画募集締め切りの日の朝にテレビで激辛グルメ特集を見て「これだ!!」と思い、猛スピードで企画書を書きました。なので、構想は1日です(笑)。 しかし、台本作りや撮影をしていくにつれ、この直感が間違っていなかったと感じるばかりです。激辛料理の絵力、そしてシズル感。美味しそうに、そして辛そうに食べる役者さんの芝居。すべての刺激的な要素を徹底的に突き詰めた時、かつてない程にお腹がすくグルメドラマが誕生することでしょう。 また、料理の「辛さ」だけでなく、人の「辛さ」、そして人生の「辛さ」に立ち向かう、ヒューマンドラマにもご期待下さい。 未だかつてないグルメドラマを皆様にお届けすると同時に、このドラマによって、更なる激辛ブームが起こることを願っています。

イントロダクション

大阪が本社の飲料メーカー『ロンロン』の社員・猿川健太(桐山照史)は、営業サポートという裏方仕事で大手クライアントを多数担当。そのサポート力が認められ、東京支社の営業促進室へ異動することに。ところが一筋縄ではいかない辛口の営業先が多く、さらに営業促進室も濃いメンバーで…。だが猿川は、激辛料理好きの室長・谷岡和彦(平田満)の影響を受け、彼が唱える“激辛道=ゲキカラドウ”なるものに目覚めていく――。
このドラマは、「ゲキカラドウ」を真剣に追い求める一人の若者が、男として、仕事人として、一皮も二皮もむけていく成長物語である。

番組概要

番組名 ドラマホリック!「ゲキカラドウ」
放送日時 2021年1月スタート!
毎週水曜 深夜0時12分~0時52分
放送局 テレビ東京ほか 
配信 動画配信サービス
『Paravi』『ひかりTV』にて配信予定
Paravi (パラビ)
https://www.paravi.jp
ひかりTV
https://www.hikaritv.net/
出演 桐山照史(ジャニーズWEST)
泉里香、中村嶺亜(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、森田甘路 / 前川泰之、平田満
監督 柴田啓佑(「天 天話通りの快男児」「ミリオンジョー」ほか)、ヤングポール、西川達郎
脚本 吉本昌弘(「警視庁ゼロ係」「ママはアイドル!」「もう誰も愛せない」「癒されたい男」ほか)
神田優、政池洋佑、本田隆朗
チーフプロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー 松本拓(テレビ東京)
尾花典子(ジェイ・ストーム)
渋谷未来(The icon)
古林都子(The icon)
制作 テレビ東京/ジェイ・ストーム/The icon
製作著作 「ゲキカラドウ」製作委員会

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