真夏の夜の幻想絵巻 舞踊れ!豪華絢爛2万発!!

7月28日(土) 夜7時~8時54分 生放送! ※荒天の場合は、翌7月29日(日)夜7時放送

花火の紹介

花火大会でみられる花火にはいろいろな種類があります。
ここでは、その中から多くの花火の基本となる代表的なものをいくつか紹介します。
花火についてちょっとでも知識が増えれば、また見るときの楽しみが増えることでしょう。

構造

花火はまずその構造から、割物・ポカ物・小割物の3つに分類することができます。

割物

燃焼する多数の星が光跡を残しながら丸い菊型の花を描く。その光跡を「引」という。
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牡丹
一方、牡丹は尾をひかず、星が点として広がっていくように見えます。菊、牡丹ともに様々な色を加え、芯を入れたり、三重、四重にするなど、多くのバリエーションを生んでいます。
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ポカ物

玉が二つにポカッと割れるタイプで、火薬の量は少ないが中身を小分けにしているため、その中身によって、機能を工夫することができます。運動会などで使われる「ドンドン」と言った音物や、蜂などのようにランダムに飛び散るものがこれです。
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小割物

破弾火薬が割物より少なく、ポカ物より多い物。
小花が一斉に開く千輪菊や光が丸く下に垂れる冠菊(しだれ柳)がその代表。
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打ち上げ方

打ち上げ方による分類も、たとえば次にあげる3種類のように、いろいろ可能です。

単発打ち

一玉ずつ打ち上げる方法。7寸以上の大玉など、一つの形をしっかりと見せたいときに用います。
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早打ち

一つの筒で数十玉を連続して打ち上げます。
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連発

多くの筒を並べて一斉に打ち上げる方法で、スターマイン(速射連発)が代表的。一気に沢山の玉を打ち上げるため非常に豪華な演出ができます。
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仕掛花火

花火に欠かせない「仕掛花火」も分類法のひとつといえます。たとえば、ナイアガラ、富士山などが代表的なものですが、隅田川花火大会で見られるのは、トラと呼ばれるもので、おもに演出効果として用いられます。スターマインの合間に入れ込むなどして、リズムと変化を与えます。

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