
「雨があがり、ふと空を見上げた。そこには雨あがりのプレゼントがあった。」
そんな情景を花火で表現し、今日は皆様にお贈りいたします。
めまぐるしく移り変わる現代社会、人々は時折都会を離れ、
緑あふれる自然の中でつかの間の癒しを求めます。
今宵のひと時、墨田の夜空でなごみの空間を演じます。
光り輝く虹色の滝で、愛と笑顔と癒しをお届けします。
万華鏡を覗いてみてください。
数々の光り輝くメタリックな透明感のある色彩を・・・ほんの数分でも、
その瞬間に集中する今を楽しんでいただけたら幸いです。
日本で初めて花火を見た人物が徳川家康といわれ、その時に見た花火が「和火」と言われています。
この「和火」を前半に打ち上げ、後半は華麗で優雅な宴を花火で表現します。
世界に誇る「江戸文化」を花火で表現します。
隅田川の河畔に、これまでにない大きな大きなキノコを発見。
新種の発見者は花火をご覧になっているみなさんで~す。
「花は桜木・・・」江戸っ子気質。
人の心を和ませ、ときめかせる桜、散りぎわも大変美しくいさぎよい様は正に江戸っ子。
東京五輪の“お・も・て・な・し”、江戸の心意気を桜で表現いたしました。
紅を彩った様々な花火を夜空に打ち上げます。
紅ノ花の儚さと強さ、一瞬だけ輝く光のメッセージをたくさんの人に届けられたらと思います。
大人の夏といえばキンキンに冷えたビールですね。
夜空の特大ジョッキで乾杯しようじゃありませんか?
隅田川花火大会に「かんぱ~い!」
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで活躍する未来の日本人アスリートへ
「栄光の華」と題して、この隅田川の夜空に大輪の花火でエールを送りたいと思います。
新緑を輝かせる雨。葉から落ちたしずくが水面に波紋を広げます。