番組概要/Outline

畑からとれたての野菜を素材に、 気鋭のシェフが、自慢の腕をふるい創作料理を作り上げます! 澄み切った空気、爽やかな青空の下、笑顔と美味しさ弾ける番組です。 有名料亭の若手料理人から、イケメンシェフ、美人パティシエまで、グルメ界期待の星が全国各地の野菜農家へ!  畑から美味しさと笑顔をつなぐ、『畑レストラン』 迎えてくれる農家では、はたしてどんな美味しい出会いが待っているのでしょうか!?

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8月7日「ゴーヤ」

採れたて野菜を注目のシェフが愉しく料理する『畑レストラン』。
今回は「沖縄野菜の代表格・ゴーヤ」を求めて沖縄県名護市へ。
向かったのは、イタリアンの伝道師・料理研究家の
ベリッシモ・フランチェスコ。
そこで出会ったのは、弾力のある、しっかりとしたイボのついた、
こだわりの「ゴーヤ」です。
沖縄野菜の「ゴーヤ」とイタリアン ベリッシモとの出会い…、
夏らしい沖縄ならではのオリジナルメニューが完成しました。


沖縄県名護市・玉城康成

ベリッシモ・フランチェスコ

ポルチーニ風
ゴーヤのカプレーゼ

濃厚なモッツァレラチーズに、
ゴーヤの苦みがベストマッチ。
風味付けに、イタリアキノコの
ボルチーニを合わせた
心躍るひと品になりました。

8個分
・ゴーヤ  1/4本
・乾燥ポルチーニ  10~15g
・玉ねぎ  1/2個
・豚ひき肉 150g
・トマト 1個(8等分の輪切り)
・スライスプロセスチーズ  2枚(それぞれ4等分にする)
・モッツァレラチーズ 100g (8等分の薄切りにする)
・オリーブオイル 適量
・片栗粉 適量
・塩・黒こしょう 適量
(1) 乾燥ポルチーニは500ml程度の水につけて戻しておく。
(戻した水も使うのでとっておく)
(2) ゴーヤはスプーンなどで種とワタを取り除き、
5mm程度の輪切りにし、ポルチーニの戻し汁で1分ほどゆでる。
水気を切って軽く塩を振り、粗熱をとる。
(3) 玉ねぎ、水気をきったポルチーニはみじん切りにし、ひき肉とよく混ぜ合わせる。
片栗粉をまぶした(2)のゴーヤの中に詰める。
(4) オリーブオイルをひいたフライパンで(3)を両面焼く。
ポルチーニの戻し汁を加えてフタをし、蒸し焼きにしてしっかり肉に火を通す。
(5) 盛り付ける
皿に輪切りにしたトマト、(4)、スライスチーズ、モッツァレラチーズの順に重ね、
更に(4)のゴーヤを重ねる。
パプリカを飾り、黒こしょうをひとつまみふりかける。