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バックナンバープロフィール番組コンセプト番組へのご意見、ご感想
2005/5/10 OA
解説者 久武頼正(アニメタルプロデューサー)
特別講師 マーティ・フリードマン(元メガデス)
ゲスト 濱田マリ

私は、正直をモットーに生きる男だ。それは、我が魂の命ずるままに…。
「番組紹介」という場を借りて、発言の機会を与えていただいている身の私だが、私のペンは決して権力には屈しない。
ペンは剣よりも強し!人はパンのみに生きるにあらず!ピン子と言えば泉!渡る世間の鬼にも負けぬ!死して屍拾うものなし!熱い風呂も水でうめない!…と、柄にもなく、少々熱くなってしまったようであるが…話を戻そう。

私の後ろに仁王像のようにすっくと立つ番組スタッフの目を意識しながら…私は…書く。正直に…書く。

…………「メタルで濱田マリって…どないやねん!」と…
ぐるぐるぐるぐるどっか〜ん!


しかし…だ。そんな私の疑問に対して、図らずも今回のゲスト、元モダンチョキチョキズ 濱田マリ(not浜田麻里)は、
『「ヘビメタさん」という番組は何なのか?』という根源的な問題を私に突きつけるのだった!
濱田は言う。「正直、なんでここに呼ばれてるかわかりません 笑」 「ヘビメタ魂とか、期待しないでください! 笑」…正直だ。正直な娘さんだ。
正直な私としては、正直な娘さんは…大好きだ。
そして、濱田は、いみじくも私が、この番組初回から心に潜めていた言葉を発した!
王様は裸なのか!正直娘は、さらりと、本当にさらりと言ってのけた!

「ヘビメタバラエティーって、どないやねん」

世界のスーパーギタリスト、マーティー・フリードマンも返す………「ヘビメタバラエティーって、ドーナッツやねん」……
(先鋭的なマーティーギャグは、ここでは置いておこう)

果たして、スクール・オブ・メタルのコーナーがはじまった。
「Jポップにはじまって高校のときにニューウェーブに、はまりまして…サブカルですねぇ…」
非メタル女子の濱田が、自分の音楽史について語っていた。
メタル三十年戦士の私にとっては、あまりに縁遠い言葉が並ぶ。
するとマーティーがおもむろに言ったのだ「少年ナイフとかは?…かわいいヨネ」
「大好きですよ」と濱田。
そして、マーティーが弾き出す…「少年ナイフ」!!マーティーが 少年ナイフを弾いている!!!!!!!
なんだ!なんなんだ!盛り上がってるじゃないか!
おい!おい!そっ、その娘はっ!あっち側の人間だぞ!ニューウェーブだぞ!
OとかBとかHMとかのアルファベットがつく方のじゃないんだぞぉ!!おい!………と…

そこで…私は気づいたのだった…私は、私の中で、知らず知らずに壁を作っていたことを…
「シーザーを語るのにシーザーである必要なし」とは、題名をだすのには何故か、ちょっと気が引けるアニメで聞いた言葉だが、私もあえて言おう! 「メタルを語るにメタルである必要なし」と…

だって…だって…今回の放送 面白かったんだもん!

「ヘビメタさん」という番組は何なのか?と、私的には、自問自答の6週間であったことを、ここに正直にご報告させていただく。
ヘビメタバラエティーって、ぶっちゃけ「どないやねん」と、関わりながらも、実は思っていたことを報告させていただく。
メタルの匂いの感じられぬゲストって「ドーナッツやねん」と思っていたことも、白状させていただく…
…正直、すまんかった…

番組開始から試行錯誤の6週間、「非メタラー」を高らかと叫ぶ濱田マリを迎え、番組は新たなステップを踏み出した。
唯一孤高の番組「ヘビメタさん」!「ヘビメタさん」ならではの番組像の一端が垣間見えた気がしたのだった!
私は…ヘビメタさんを…愛す!!
…と、ここまで書いて、ほとんどコーナー紹介をしていなかったことに気づく…
せめて、せめて最後に紹介しよう!…せめて仕事をしよう…箇条書きで!!

1 オジーの奥さんから電話があって、オジーのオーディションを受けたんだってさ、マーティー!でも落ちたんだって!
2 またもや、マーティーの毒舌!「Helloween」って五歳児のだじゃれみたいなバンド名!だって!
3 モダンチョキチョキズって言いにくいですよ、ってマーティー!
4 Night wishを気に入ったんだって!元モダンチョキチョキズ 濱田!


私の後ろに仁王像のようにすっくと立つ番組スタッフの目が、地獄の業火のごとく燃え盛るのを無視し、
私はこの原稿を書いている。


今週の スクールオブメタル
(1)Black Sabbath「Paranoid」
(2)Helloween「I Want Out」
(3)Nightwish「Nemo」

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↑この一言で抗争勃発!
 
「ここが…あなたの …
      墓場 DEATHよ!!!!」


我が耳を疑う瞬間であった。
相手を業火で焼き尽くし、心打ちのめさん挑発の言葉!重く冷たき言葉の槍が、非情に相手をつらぬく。
誰あろう、熊田曜子が!ビジュアルクィーン熊田曜子が!
メタルクイーンの座を争わんが為、濱田マリに叩きつけた台詞である!
地獄の使者、曜子!

「あなたの皮膚を切り裂き、その血をこの大地にぶちまけよう。
  あなたに棺桶はいらぬ、墓標さえ残さぬ、あなたがこの世に存在した証を、わたしの憎しみの炎で焼き尽くすのだ!
  わたしの記憶だけが、この場所を、あなたの墓場だと、刻むのだ!Rest. In. Pease!」


…とまではもちろん言ってないが…新コーナーである!…まぁ、そういうキモチを持ちながら両者がヘビメタクイーンの座を、
クイズで争うのだと思っていただければ、あながち間違いではあるまい。おそらく…
そして、ジャッジメント!審判は、我らが「深夜のごきげんよう」「おやすみから、おはようまでメタル一筋」久武氏DEATH!

シンキングタイムの効果音に「マーティーの生ギター」という神をも恐れぬ暴挙に、めまいを起こす贅沢感と、
「メタルクイズ」と言う、これまた真っ直ぐすぎるネーミング感がただよう、このコーナー。
ぜいたくなんだか、安っぽいんだか理解を超えた新コーナーは、乙女達の剥き出しの感情を巻き込みつつ、無類の面白さを現出させている。
問題自体も秀逸であったので、ここに紹介させていただこう!もちろん箇条書きで…。

1 ジーンシモンズが、好きな女性の誕生日にしたことは?
2 リッチーブラックモアが、むかつくプロモーターにしたことは?
3 オジーの好きな日本料理は?


以上の3問だ。もちろんお約束通り、答えは一番下に書いておく。
逆さにデザインできたら最高だが…多くを望むまい。

結論から言おう。果たして熊田が勝利した。両者ともに全問不正解ではあったが、番組の進行上、熊田の勝利となった。
この辺の展開も、秀逸なムーブを見せ付ける。

↑不正解ばかりの2人にキレる久武
いやぁ、凄いのだよ!新コーナー「メタルクイズDEATH 」!
理解の範疇を超えているのだよ!なんなのだ、この空気感は!
さらに、追い討ちをかけて、無闇に怒りまくる久武語録が宙を舞う!
「全然違う!!(怒)」
「頭痛がするわ!!(怒)」
「オジーなめんなよ!!(怒)」
「メタルなめんなよ!!(怒)」


メタルドールズも黙っちゃいない!
「天井から裸で吊るされるのってどうですか?」との問いに、一言…
「いいじゃない」

あぁ〜「ヘビメタさん」新機軸ここに極まれり!この、野放し感!開放感!これが 「ヘビメタさん」なのか!!!
私のつたない文章力でどこまで 届いたかはわからない。だが、只者でない匂いがするコーナーなのだ…

そして、そして、そして、だ!勝者熊田に贈呈されたのは!マーティーのギター教則ビデオ!!!!だとぉぉぉぉ!
「99 secret lead guitar phrases」だっ!!!!!(ちょっと宣伝してみました!)


と、ここで記したいことがある。私は少々気になっていた。メタルキッズの諸君も多少は気になっていたのではないかとも思う。
私のすっかり汚れた心は、一つの疑問をもっていた。
それは…「ぶっちゃけ、熊田持って帰るのぉ〜教則ビデオもらってさぁ…テレビだしぃ…」という疑問…いや疑念が…

果たして、熊田は実際に教則ビデオを持って帰った。いや、それが事務所の棚で埃にまみれるかどうかは、知らない。
しかし、考えて見て欲しい。
最近、手に入れたというストラトで、「マーティー・フリードマンのテクニック」を学んでいる「熊田曜子」の姿を…
いつの日か、日本を代表する女性ギタリスト・熊田曜子が誕生する姿を…
…未来は、誰にもわからない。この極東の深夜の番組でさえ、今まで想像すらできなかった出来事が、毎週おきているのだから…

私は、そんな夢を見つつ、この原稿を書いている。だって…楽しいじゃないか…そんな未来も



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「メタルの魂は日本に在る」
マーティ・フリードマンの一言から始まったこのコーナー。
今回はなんと「津軽海峡冬景色」。今回のポイントは三拍子のリズムだ。
典型的なヘビーメタルとして、どのバンドも必ずと言っていいほど、三拍子の楽曲が在ると言う。

そして、今回披露された、圧巻の出来事…
あの名曲が、華麗なる冬装束を身にまとい、厳しい寒さの津軽海峡へと飛来する!
まさに!まさに「黒海から津軽海峡への冬景色飛行」とでもいうべきであろうか!!!!!

それは実にさりげなくマーティーがあの名曲を紹介した時からはじまった。
北へ帰る人の群れは 誰も無口であったのだ!そう! NWOBHM最高の代表的インストナンバー!
アイアンメイデンの「トランシルヴァニア」!

「これも典型的な三拍子デスヨ」と彼は言った。
そして、さりげなく、本当にさりげなく 彼は弾きだしたのだった…

過激に、圧倒されるピッキングがマシンガンのごとく発射され、疾走する!
処女の血を求めし悪魔の伯爵が、その生贄の首に、噛み付くやいなや、引き千切らんばかり天空を仰ぎ咆哮する恐怖の旋律。
まさにHMの原典 トランシルヴァニア!

今宵、忌まわしき渇望感を充足させる為、かの悪魔の伯爵は時空を超え、一人の女の生き血を求めるのであった!
トランシルヴァニア発の恐怖の闇は、黒海を飛び越え、極東の島国に襲い掛かる。
一人、連絡船に乗り込み、凍えそうなカモメを見つめる女。
夜行列車を降り立った無口な人の群れを、眼下に見やりながら、
冷酷無比な悪魔の伯爵は、その疲れ切った女の首筋に、鋭利な歯を立てる。
彼女の瞳から流れ落ちる一筋の涙…
あぁ…あぁ…薄れ行く彼女の目に映った最後の情景は、津軽海峡の厳しき冬の現実であった…
伯爵の名は…ドラキュラ…女の名は…さゆり…しだいに強くなる風に
津軽の海は荒々しく吠え、狂い始めた。

名作だ。…メイデンと石川さゆりが、なんの拒否反応も見せずに融合されている!…傑作である。

天才ギタリストの一面を、見せ付けられた夜であった…

私は、ただただ呆然と、上野駅でこの原稿を書いている。にんにくと、十字架をしっかりと握り締めながら…


今週の メタル魂 IN JAPAN
石川さゆり 「津軽海峡冬景色」

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↑挑戦者:メタリーマン登場

 
私は今、約束どおり、富士の五合目のロッジでこの原稿を書いている。五月とはいえ、尋常ではない寒さが私を襲う。
私が入れ込む二代目キングの闘いを見届けるため、私はこの地へやってきた。孤独な闘いを続ける闘神シュンスケ。
私もまた、ひとりこのロッジで君の闘いの史実を記そう。…それにしても、誰もいないロッジだ。買出しにでも行っているのだろうか。
不用心にも程がある…

話を戻そう。
今夜の挑戦者は、強敵だった。いや、実際、私的には一票入れてもおかしくないほど、してやられた。
その名も 熱血メタリーマン(27)。パンテラをひっさげ、その獰猛なるプレイでシュンスケに襲い掛かったのだ!

そして、彼の姿を目にした瞬間!「そうきたか!」と私をうならせたのだった。
サラリーマンの制服といってもよい背広姿の挑戦者。リクルートカットと言うには少々疲れきったその髪形。
……普通だ!普通の人だ!ステージは一気に新橋の居酒屋へと変貌した!おい!普通の人が…暴れているぞ!
誰か、誰か止めてあげてくれ!頭を振り、のけぞりまくる普通の人!何がそんなに苦しいんですか 普通の人!
上司にこっぴどく叱られたんですか!普通の人!…周りの人に迷惑ですよ!「すいません こいつ酔うと 手に負えなくて…」
救急車!救急車呼んでくれ!普通の人が…あぁ…暴れているぅ…と…
またまた妄想の中に入り込みそうになるのを、申し訳程度につけた彼のリストバンドだけが、
私を現実へと引き戻してくれる唯一のアイテムであった。恐るべし挑戦者。

↑迎え撃つキング!
結論から言おう。今夜もシュンスケが二代目キングの座を守り抜いた。
想像力をかき立てるキングのプレイ。ストーリー性を取り込んだプレイは芸術といっても良いほどの広がりを見せた。
マーティーは言う
「本当のミュージシャンみたいダネ。ムーブ、姿、歩き方、申し分ないプレイだったヨ」

これで、4連勝。ついに、グランドキングへ王手をかけた二代目キング。果たして来週、歴史的快挙が起こるのか!
見逃せぬ一戦だ。

私も来週は、日本一の山頂でその闘いを見届けるつもりだ。

…今、知った事実がある…富士の山開きは7月1日だそうだ。…尋常ではない寒さに耐え、この原稿を書く…



赤コーナー 使用楽曲 青コーナー 使用楽曲
Motley Crue 「Dr. Feelgood」 pantera 「Fucking Hostile」

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さて、ハイトーンヴォイスのPAIN B.B。
白Tシャツに衣装も代え、春仕様といったところであろうか、今夜の鋼鉄カラオケ。

曲目はアンドリュー.W.KPARTY HARD

いや実際、おじさんこの人大好きでさ、初めて聞いたときは、くらっときたもんである。
ちなみに、この人のアルバムジャケの写真の血は、本人のモノらしい。久々に大笑いできたアンドリューWK。
そのすばらしいほどにキャッチーな曲がどんな内容なのか?そしてどんな信念と精神が息づいているのか興味深いところだ…

と、書いてみたものの、訳すまでもなく、想像通りの内容の、素晴らしい馬鹿さっぷりであった。
とにもかくにも、「死ぬほどパーティーやりたいぜ!パーティー!パーティー!」のみ。それ以上でも、それ以下でもなかった。

ということで、自然と番組でもパーティーの話へと流れていった。
ロックスターのパーティーとは、どんなものか?ファンならずとも興味をひくところだ。
やっぱり、あんなことや、そんなことするんだよねぇ …
そんな質問にマーティー
「ボク 日本に永住したいから 言えないデスネ」…なるほど!それじゃぁ言えない。もちろんだ。

と、そこで東京メタルドールズが口を開いた。リーダーのグリズリー鉄子が、そのハスキーなヴォイスで語りだした。
「ワタシ、好き、大好きパーティー…自分のうちで…ミンナ呼んで…一緒にメタル聞キタイネ」

その類まれなるコメントセンスには定評のあるグリズリーであったが、
実際、番組のお飾りの感もあったメタルドールズに魂が吹き込まれた瞬間でもあった。
…グリズリーの…家に…行きたい!!
あんなことや、そんなことが…したい!!パーティー!死ぬまでパーティー!

番組も6回を数えるにあたって、役者もそろってきたヘビメタさん!ますます厚みを見せてきた!
…パーティーを続けよう…ボクラのパーティーを…

私は今、ロシア語の辞書を片手にこの原稿を書いている。
私の気持ちを彼女に伝えるために…


今週の 鋼鉄カラオケ
Andrew W.K. 「パーティー・一直線!」

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私は今、佐世保にいる。港には米国の戦艦が停泊している。
少し前まで、夕日を眺めていた。
今までで、一度も見たことがない、美しい夕日だった。

 〜見つけたぞ。 何を? 永遠を。
    それは太陽に溶ける海〜  ランボー


…私にとっての永遠とは、ヘビーメタルである。

今夜、ヨーコが抱きしめた作品は、アイバニーズ社のスティーブ・ヴァイモデル。
スティーブ・ヴァイ・・・。
バークレー音楽院でギターを学んだ、ロック界のインテリにして鬼才。生まれる時代が違っていたら、ベートーベンやバッハ、ブラームスと並ぶ偉大な音楽家になっていたのではないかとさえいわれるギターヒーロー。
その名にふさわしく、鏡面加工を施した新作のミラーボディは、ギターの概念を覆す、芸術的かつ革命的な一本だ。
そして、ボディチェンジしても、彼のオリジナリティを象徴するモンキーグリップは健在。

彼がモンキーグリップを握るたび、 幾人のギターマニアがハートを鷲掴みにされたことか。
彼のエキセントリックで芸術的なプレイが、幾人のギターキッズに希望を与えたことか。

彼が芸術家であるならば、ヘビーメタルは芸術である。
そうだ、ヘビーメタルは、アーティストと観客と音と光が奏でる鋼鉄の総合芸術である。
そこには 、聴力だけでは聴けない「オト」が存在する。視力だけでは見えない「モノ」が見えてくる。
誤解を恐れずに言えば、それは魂である。アーティストたちの魂を感じるからこそ、人は、忘れられなくなるのだ。

「そうたい!ヘビーメタルに、翻訳はいらんばい!」と…

よし、今夜は、ヘビーメタルというカガミに、私自身を映し出してみよう。

ヘビーメタルがあれば、私は強くなれる。
ヘビーメタルがあれば、私は這い上がれる。
ヘビーメタルがあれば、人を裏切らずにいれる。
ヘビーメタルがあれば、私は優しくなれる。


そうだ。
だから、私には、ヘビーメタルが必要なのだ。永遠に。
部屋にはスティーブ・ヴァイの「K'm-Pee-Du-Wee」が流れている。
今夜も私は、スピーカーを抱きしめる・・・。


ヨーコの今夜のいっぽん
アイバニーズ社 スティーブ・ヴァイモデル

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あとがきに代えて〜今週の咆哮〜
ヴィンセント15」…あぁ、麗しき魅力あふれん、愛する我が不吉の数字に、2を足した数!
15」…あぁ、怪しき光放ち、この世に破滅もたらす、愛する悪魔の数字に、2を足した数!

「ヘビメタさん」hp、アクセスランキング「13位」!!!!
から、二つ落ちて「15位!」…
いえ、決してめげません!それでも多数のアクセスに感謝の夜でありますDEATH!
そして、この番組を取り上げてくれているブログや、サイトの皆様、本当に感謝。
コーナー紹介になっていない私の駄文にお付き合いいただいて日々、申し訳なく思っています。
私の勝手気ままな駄文も、まさに「メタルに燃ゆる恋文」とでもいうべきものと、ご容赦願いたい。
とにもかくにも、なんとか地上波で無事に流されている「ヘビメタさん」。

次回は、衝撃のゲストが参戦だ。まさに異文化交流。どんな化学反応が起こるのか!
元来、メタルと相性的には悪くないその世界の第一人者。
ナチュラル ボーン マスター!プロレスラー武藤敬司!プロレス界の誇る天才が、ヘビメタさんにやってくる!
果たして……話が噛み合うのか!!!グレートムタよ!
メタルとプロレスってちょっとばかし、やばい組み合わせ?いえいえ、アニメが入ってないから大丈夫!
nWoつながりということで…
そして、我らがマーティーも、プロレスとは並々ならぬつながりがあった!?
深夜の異種格闘技戦に、乞うご期待!!

エンディングテーマ:
「愛人28」
(SEX MACHINEGUNS)