キャスト

篠原涼子
「結希法律事務所」の弁護士。権力と金で腐りきった人間を骨の髄まで食い尽くす。そのためには手段と方法を選ばない。背景には知られざる壮絶な過去が…。そんな彼女を人は“ハイエナ”と呼ぶ。
コメント
Q)本作は、韓国で大ヒットした作品の日本版初リメイクとなりますが、出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
このお話を頂いたとき、元々好きな作品でもありましたし、主人公である結希凛子を演じられる事が本当に嬉しく、私なりの凛子を表現できればと思っています。
また、脚本家の佐藤嗣麻子さんをはじめ久しぶりにお仕事をご一緒させていただくスタッフさんから初めましてのスタッフさんキャストさんと安心しながらも色々挑戦できるメンバーで今から楽しみです。
日本オリジナルの結末になるとの事ですのでそこもすごく楽しみでもあります。
Q)結希凛子は「勝つためなら手段を選ばない」という正にハイエナのような役柄ですが、演じられる役についての印象などをお聞かせください。
実はすごく信念をもって動いていて、凛子の行動理念みたいな部分が(ドラマの)回を追うごとに明かされていきますが、本当に魅力的な役だなと思っております。
Q)相手は「エリート弁護士」という対照的な2人になりますが、撮影にあたっての意気込みなどをお聞かせください。
なぜハイエナと呼ばれるのか、どんな手段を使って『エリート弁護士』と対決するのか、その辺を楽しんでいただけるようにお芝居できればと思っています。
Q)ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
これまで演じたことの無い弁護士という役、新たにチャレンジすることができる事に感謝しています。原作をご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、日本版にリメイクした世界観を楽しんでいただけたらと思います。
また、凛子なりの個性的なファッションにも注目していただけると嬉しいです。是非ご覧ください。

山崎育三郎
国内最大手弁護士事務所「S&J法律事務所」の若きエース弁護士。裁判官の家系に生まれたが親の七光りを嫌い弁護士の道に。学歴・収入・ルックス全て完璧なのに、恋愛下手で女性と縁がない。
コメント
Q)本作は、韓国で大ヒットした作品の日本版初リメイクとなりますが、出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
複雑な人間模様や大人の恋愛、難事件に挑む弁護士達のスピーディーな展開にハラハラさせられ、あっという間に読み終えました。
手段を選ばない雑草魂の弁護士と法曹界のエリート弁護士の一風変わった関係性が特に釘付けになりました。
日本版としてこの作品に携われることにとてもワクワクしています。
Q) 一条怜は「法曹一家に生まれ、自身も国内最高の法律事務所の若きエース」という役柄 ですが、演じられる役についての印象などをお聞かせください。
一条怜は、多趣味なエリート弁護士で一見プライベートも仕事も充実していて完璧な大人に見えますが、傷付いて自分を見失うこともあり、純粋で繊細な部分を感じます。
実は子供っぽいところもあり、人間味を感じるキャラクターです。
結希凛子に出会ってからの彼の変化はとても面白く、彼の大人への階段も楽しみながら演じたいと思います。
Q) 相手は「雑草魂の弁護士」という対照的な2人になりますが、撮影にあたっての意気込みなどをお聞かせください。
一条怜らしく真っ直ぐ、純粋に全身でぶつかっていきたいと思います。
その中で結希凛子から何を感じ、何を与えることが出来るか現場での空間を大事にして挑みたいです。
信頼し尊敬する篠原涼子さんとタッグを組むので、とても心強いですし、楽しみです。
Q)ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
スピーディーな展開や大人の恋愛、大企業に挑む爽快感、2人を取り巻く様々な人間模様が息する間もなく進むリーガルドラマです。日本版として、楽しんで頂けるようチームハイエナで最高の作品にしたいと思っています。是非よろしくお願いします。

瀧本美織
凛子の秘書。“かわうそちゃん”と呼ばれている。
コメント
韓国版も楽しく拝見しました。キャラクターが個性豊かでストーリーも明快で爽快感があり、日本版オリジナルの要素もたくさん散りばめられているので、原作とはまた違う楽しみ方をしていただけるなと思いました。スタッフさん、キャストの皆さんとご一緒できることに心躍っています。
台本で台詞の前に役名が書かれているのですが、人の名前が並ぶ中一人動物の名前が混じっています。現場入りするときもスタッフの方が「かわうそちゃん入りま〜す!」と呼んでいただく度にほっこりしています。凛子先生との波瀾万丈な仕事も日常も表情豊かに楽しんでいる人です。豪快なやり方も難なくこなし、お金が好きだったり先生といっぱい稼ぐぞ〜という人間らしい一面も好きなところです。とてもチャーミングに描いていただいているので、私も遊び心を持って演じたいなと思っています。
スピーディーに進んでいく人間ドラマの中で、篠原涼子さん演じる結希凛子先生とかわうそちゃんのコンビ感でくすっと笑えたり、ほっとしてもらえると嬉しいなと思います。弁護士の秘書っぽくない個性的で楽しいファッションにもぜひご注目ください!

中尾明慶
「S&J法律事務所」弁護士。怜と同期で親友。
コメント
韓国版はお話を頂いてから見たのですが、日本版の台本もすごく分かりやすい上に面白くて、本当にすらすら読めてしまって、楽しみだなと感じました。
すごく優れた会社にいるのですが、ユーモアがあり、おしゃべり。ただ、おしゃべりな分、たぶんコミュニケーション能力が高いので、色々な人から色々な情報を仕入れる事が得意なキャラクターです。でもそういう人がいる方が、なんかいいのかなと思うので、楽しく演じたいなと思っています。
キャストの皆さんと本読みをさせて頂いたのですが、もうすごく画が浮かぶというか。本当に素敵な役者さん達に囲まれてお芝居もできますし、皆さんの期待以上のものが必ずできると思うので、楽しみにして頂けたらなと思います。

久保田悠来
凛子の幼馴染。
コメント
(韓国の)ハイエナを拝見していたのでとても興奮しました。台本をいただいて読み始めると本作同様止まらなくなり、日本版ではどんな作品になるのだろうと、そしてこの作品の中に生きられること、この座組に加われることを嬉しく思い心が躍りました。
どこか謎めいていて本心の読めない男でしたが、少しずつ素性が明らかになっていくに連れて思いが深まりました。良い野性味溢れたスパイスになれればよいなと思います。
ハイエナの疾走感、魅力溢れるキャラクター達を大事に更に楽しめるよう力になれればと思います。日本版ならではの展開もありますので是非ご覧ください。

マキタスポーツ
「S&J法律事務所」弁護士。
コメント
初めて読んだ印象は、法曹界に本当にこうした出来事があったら嫌だなーと思いましたね(笑)主演の2人は「食うか食われるか」とやり合う関係で、それぞれのキャラクターも際立っているので面白い作品だな、と思いました。
山崎さん演じる一条怜のきらびやかな容姿や経歴、それに嫉妬する私の役、岩澤がどういう感情を持って行動していくのかは、演じる上でツボかと思っています。仲間でもあるけれど、嫉妬の対象でもあるというのは含みがあって面白い役かな、と思っています。
同じ弁護士という職業でも凛子と怜の仕事への向き合い方の違い、手法の違いがあり、そこにはバックボーンの違いがあるのは比較して見て欲しいです。それぞれの立場で押し進める中で、正義が入れ替わったり、善悪では図れないものが出てきたりと、現実社会でも起こりうることが、うまくエンターテインされていますので、単なるフィクションと思わず、楽しんでもらえたらな、と思います。

大友花恋
「S&J法律事務所」弁護士で怜の後輩。
コメント
韓国の「ハイエナ」を楽しく見させていただき、恋愛あり友情あり、もちろん爽快な事件解決ありの、全ての魅力を網羅した作品の虜になりました。この日本版初リメイク作品に参加できる喜びや責任を噛み締めながら、台本や撮影と向き合っております。日本版では、韓国版で好きだったシーンが多く描かれているだけでなく、リメイク作品だからこその新たな展開もあります。ですから、元々作品をご存知の方も、これから「ハイエナ」に出会う方もドキドキハラハラ楽しんでいただけると思います!
三浦は、私よりも実年齢が高く、仕事もテキパキとこなす完璧な弁護士の印象を受けました。今まで、学生や若い新人の役をいただくことが多かったので、しっかり者の彼女をどのように演じぬくかが、今回の私の挑戦です。個性豊かな法律事務所の皆さんのなかで、作品をより豊かにできるように頑張ります!
様々な正義へのアプローチと駆け引き、そして予想もつかない壮大な種明かしが魅力の新しいリーガルドラマ。金曜日の夜、驚きと爽快感いっぱいのドラマをぜひスカッと楽しんでください!

八木勇征(FANTASTICS)
「S&J法律事務所」新人弁護士で怜の後輩。
コメント
Q)本作は、韓国で大ヒットした作品の日本版初リメイクとなりますが、出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
こうしてまたお芝居をさせていただける機会をいただいたことに感謝しています。
(台本を読んで)新人弁護士というキャラクターも初めての役柄ですし、普段あまり使わない法律の用語なども沢山あり、凄く刺激的な印象でした!
豪華な共演者の方々と、大人気作品に携われることが嬉しいです。
日本版リメイクという事で、原作をリスペクトしながら、素敵な作品にできるように頑張ります。
Q)ご自身が演じられる役についての印象などをお聞かせください。
新人弁護士でフレッシュ、そして弁護士としての使命感を強く持っていて、真っ直ぐで芯がある性格だなという印象です。
山崎育三郎さん演じる一条怜のことをとてもリスペクトしていて、僕も樹みたいな後輩がいたら、尊敬の眼差しを向けられると、気が引き締まるのだろうなと思います(笑)
Q)ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
1話から物語に引き込まれるので見応えがありますし、主演のお二人はもちろん、登場人物一人一人のキャラクターが凄く魅力的なのでぜひ放送を楽しみに待っていていただけると嬉しいです。
新人弁護士・谷原樹、頑張ります!

高橋克典
「S&J法律事務所」代表。
コメント
オリジナルの韓国版とは違う味付けの日本版、数々の大ヒット恋愛ドラマ、活躍する女性の物語を世に送り出してきた栗原美和子プロデューサーの作る「ハイエナ」。僕の役は山崎育三郎さん演じる怜が所属する日本最大手の法律事務所代表、新海。優しくもどこか危険な匂いもする魅力的な大人のキャラクターにできたらと思います。
篠原涼子さん演じる、ハイエナと呼ばれる貪欲な弁護士、結希凛子をはじめ、様々な役を紡ぐ、彼の立ち回り方をぜひお楽しみいただけたらと思います。食うか食われるか!日本版「ハイエナ」どうぞご期待ください!