10月6日(日)夜6時30分~8時50分
池上彰の激動!世界情勢SP
~新リーダー誕生で日本は?世界は?~
平成が終わりを迎える4月30日、テレビ東京では夜10時より『池上彰の改元ライブ 平成から令和…新時代を見に行く!』を生放送。天皇退位のニュースを詳しく伝えながら、テレビ東京らしく「池上解説・経済中心」でしっかり平成を振り返りつつ、令和の新時代を見通します。
バブルの象徴など平成経済の現場、そして新時代の注目現場を訪ね、そこに関わる人物の貴重な話を聞きながら池上が平成・令和の経済を解説する。
番組を通してのテーマは「お金と仕事」。平成の30年間で、お金の価値観や私たちの仕事はどう変わってきたのか、そして令和の新時代には、どうなるのか? 特製お仕事図鑑で読み解く。
平成から令和へ…記念すべき「時代またぎ」の瞬間、街の沸騰ぶりを小島瑠璃子がレポート!
令和元年に気になるニュースを巨大年表「特製池上年表」で徹底解説。 …ほか
今年のお正月に放送しました『初解説』では、2019年を一言で表すと「転機」だと言いました。日本では元号が変わる一方で、世界に目を向けるとアメリカにしても中国にしてもヨーロッパにしても、これまでの常識が通用しなくなっている。そうした中で「転機」の「機」は、「機会」の「機」。チャンスを意味する言葉でもあるわけです。平成はバブルなど昭和の後遺症、負の遺産の処理に追われた面がありました。近年はそうした処理も終わり、全く新しい時代を作り出していく――。これから令和生まれの人たちが新たに社会に出る頃には、そうした人たちが自由闊達に新しい国作り、社会作りをしてほしいなと思いますし、それを邪魔しないようにすることが、今の私たちに大事なことだと考えています。
明治、大正、昭和、平成、令和という流れの中、近現代では初めて「退位」という形で元号が変わります。昭和から平成を経験した人は多いと思いますが、昭和天皇が崩御された悲しみの中でしたから、平成の発表の時は「これで時代が変わったんだ」と言っても、“良かった”というより、国全体が沈痛な雰囲気の方が大きく、なんとも言えないこの思いで受け止めたんですよね。そうした点では、今回は本当に手放しで「おめでとうございます」と言ってもいい。そういう思いがあるからこそ、やっぱり4月1日の新元号発表の時、あれだけのお祭り騒ぎになったんじゃないかな…と思いますね。そうした新時代を迎える“めでたさ”の一方で、この『池上彰の改元ライブ』ではそれだけではなく、「平成とはどんな時代だったのか?」というのを他の局とは違う、テレビ東京ならではの切り口で改めて平成を振り返ると共に、令和について考える――そういう番組にしたいと思っています。
平成から令和に変わる、まさに“その時”をライブで、いろんなところから中継を交えながら、ライブ感いっぱいでお伝えしつつ、平成全体を振り返る――両方を味わえるお得な番組です。ぜひ楽しみにしてください。
いよいよ時代が変わる瞬間が訪れます。こういう一大局面こそ、池上彰さんの本領発揮なのではないでしょうか。平成を振り返る最終決定版として、選挙特番などで恒例の「バスツアー」を敢行、驚きの「あの人」を直撃しました。その人たちの栄光と転落から、平成という時代が浮き彫りになります。また、時代またぎの街の様子はどうなっているのでしょうか?新たな形の代替わりで、私たちも手探りです。「沸騰現場を探せ」というちょっと無茶ぶりを受けつつ「特命記者・小島瑠璃子」が追跡しますが、果たして何が起きるでしょうか?
ドキドキハラハラのライブ感にご期待ください。新時代の「お金と仕事」もテーマです。令和でなくなる仕事、令和で生まれる仕事についての池上解説は、誰もが気になるところだと思います。
ただのお祭り騒ぎで終わらない、心に刺さる「改元特番」を目指しています。
池上彰の戦争を考えるSP2024~なぜ、世界から戦争はなくならないのか~
2024年8月11日(日)
戦時中「日本は絶対に勝つ」「絶対神風が吹く」と言われたが・・・。その「絶対」はなかった。昭和史研究の第一人者、半藤一利さんは、生前「絶対」という言葉を嫌い、「二度と絶対という言葉を使うまい」と誓ったという。そんな半藤さんだが、最期までこう言い続けた・・・。「戦争だけは“絶対”に はじめてはいけない」と。あの戦争から79年たった今・・・欧州では、「ロシア・ウクライナ戦争」、中東では「イスラエルとイスラム過激組織ハマスの戦闘」が続いている。今回で15回目を迎える池上彰の戦争特番では、『なぜ、世界から戦争はなくならないのか』をテーマに、戦争当事者や今現在、海外で戦争と向き合っている関係者や軍事の専門家、歴史家など、立場や環境の違う人たちからリアルな声を拾っていく。
池上彰の激動!世界情勢SP~蠢くアジア~
2024年4月21日(日)
2024年は、中国・台湾と韓国・北朝鮮を軸にアジアが蠢く!1月には北朝鮮の金正恩総書記がこれまで統一を目指していた韓国を“敵国”と発言し、韓国延坪島周辺海域に200発を砲撃。4月には極超音速ミサイルの試射に成功と発表するなどきな臭さが漂う。一方日本に対しては与正氏が談話で「岸田総理が正恩氏と早期会談の意向」と秋波を送る。こうした中、4月15日には北朝鮮で最も重要な祝日太陽節(金日成の誕生日)があり、出方が注目される。中国は5月に発足する台湾の新政権に早くも揺さぶりをかけている。台湾が実効支配する金門島の禁止水域に中国海警局が初めて進入するなどプレッシャーをかける一方で福建省アモイでは台湾出身の起業家向けに税制面などで優遇措置をとるなど、台湾世論の分断を狙うような動きを見せている。ロシアによるウクライナ侵攻など「起こるはずがない」と思っていたことが起こってしまう時代。朝鮮半島有事や台湾有事は起こる可能性はないのか?もし起こったらどんなことに注意しなければならないのか。蠢くアジアの現状と未来を池上解説や現場取材で解き明かす。
池上彰の“新春解説”「2024年はこうなる!」
2024年1月3日(日)
長引くウクライナ情勢に、パレスチナ問題。国内では政治不信と、何かと重苦しい空気が流れていた2023年。明けて、2024年はどんな年になるのか。カレンダーを見ると、世界も日本も重要な節目となる出来事がたくさん!さらに、私たちの暮らしにも大きな影響を与えそうな動きが目白押しです。果たして、どんな1年になるのか、池上彰が新春から“ズバリ解説”! 一年のスタートにぜひご覧ください!
池上彰の激動!世界情勢SP 2023
2023年12月10日(日)
ロシアによるウクライナ侵攻からまもなく1年10カ月。イスラエルとパレスチナの軍事衝突が始まって2カ月余り。日本人には遠い国の関係ない話・・・と思っている人も多いはず。しかし、回りまわって、私たちの生活やミライにまで大きな影響を及ぼしている。池上彰が…ニッポンはその中でどう生き残っていくのか、ヒントを探る。 さらに…池上彰が注目する、今後の世界情勢の行方を占う国に自ら行き取材。数々のキーパーソンを直撃するなどして世界、そしてニッポンのミライの姿を考える。