10月6日(日)夜6時30分~8時50分
池上彰の激動!世界情勢SP
~新リーダー誕生で日本は?世界は?~
池上ワールド
池上彰の現代史を歩く
~Walking through Modern History~
今回は、日曜夕方の枠での放送。
池上彰一行が訪れたのは、日本人の1番人気の海外旅行先、台湾。しかしその人気の割には、「知っているようで知らない」、という意味でも日本人の1番の海外かもしれない。
①なぜ親日なのか?
日本人にとってどこか懐かしい風情を残す台北市内、かつて「昭和町」と呼ばれた地区を歩き、日本統治時代を振り返る。また、93歳で流ちょうに日本語を話し「仰げば尊し」を歌う現地の老人から意外な史実を聞き出した。
②中台緊迫の地で、あの歌姫を発見!
中国大陸と目と鼻の距離にある、かつての中台紛争の最前線、金門島を訪れる。海岸線にある軍事施設で、日本でも有名な歌姫、テレサ・テンさんの軍服姿の写真を発見!一体どういうことなのか?
③なぜ中国との関係が微妙なのか?
「一つの中国」を目指す習近平主席と、「現状維持」を掲げる台湾の蔡英文総統。今も度々ニュースになる微妙な関係は、台湾の激しすぎる現代史を知ることで、よくわかる!
関連映画・
書籍のご紹介
書籍
この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡
著者: 門田 隆将
出版社: KADOKAWA / 角川書店
Q. ()に最も適当な語句を答えよ。
中国共産党との戦いに敗れて台湾に逃れた(A)総統は、その後、(B)島の攻防に勝利した。
今、中国の習近平国家主席は、台湾に対し(C)制度の受入れを求めているが、台湾の7割の人が拒否すべきと答えている。
※ 応募フォームの解答欄は4つありますが、Dの欄は空欄にしてお申し込みください。
池上彰の戦争を考えるSP2024~なぜ、世界から戦争はなくならないのか~
2024年8月11日(日)
戦時中「日本は絶対に勝つ」「絶対神風が吹く」と言われたが・・・。その「絶対」はなかった。昭和史研究の第一人者、半藤一利さんは、生前「絶対」という言葉を嫌い、「二度と絶対という言葉を使うまい」と誓ったという。そんな半藤さんだが、最期までこう言い続けた・・・。「戦争だけは“絶対”に はじめてはいけない」と。あの戦争から79年たった今・・・欧州では、「ロシア・ウクライナ戦争」、中東では「イスラエルとイスラム過激組織ハマスの戦闘」が続いている。今回で15回目を迎える池上彰の戦争特番では、『なぜ、世界から戦争はなくならないのか』をテーマに、戦争当事者や今現在、海外で戦争と向き合っている関係者や軍事の専門家、歴史家など、立場や環境の違う人たちからリアルな声を拾っていく。
池上彰の激動!世界情勢SP~蠢くアジア~
2024年4月21日(日)
2024年は、中国・台湾と韓国・北朝鮮を軸にアジアが蠢く!1月には北朝鮮の金正恩総書記がこれまで統一を目指していた韓国を“敵国”と発言し、韓国延坪島周辺海域に200発を砲撃。4月には極超音速ミサイルの試射に成功と発表するなどきな臭さが漂う。一方日本に対しては与正氏が談話で「岸田総理が正恩氏と早期会談の意向」と秋波を送る。こうした中、4月15日には北朝鮮で最も重要な祝日太陽節(金日成の誕生日)があり、出方が注目される。中国は5月に発足する台湾の新政権に早くも揺さぶりをかけている。台湾が実効支配する金門島の禁止水域に中国海警局が初めて進入するなどプレッシャーをかける一方で福建省アモイでは台湾出身の起業家向けに税制面などで優遇措置をとるなど、台湾世論の分断を狙うような動きを見せている。ロシアによるウクライナ侵攻など「起こるはずがない」と思っていたことが起こってしまう時代。朝鮮半島有事や台湾有事は起こる可能性はないのか?もし起こったらどんなことに注意しなければならないのか。蠢くアジアの現状と未来を池上解説や現場取材で解き明かす。
池上彰の“新春解説”「2024年はこうなる!」
2024年1月3日(日)
長引くウクライナ情勢に、パレスチナ問題。国内では政治不信と、何かと重苦しい空気が流れていた2023年。明けて、2024年はどんな年になるのか。カレンダーを見ると、世界も日本も重要な節目となる出来事がたくさん!さらに、私たちの暮らしにも大きな影響を与えそうな動きが目白押しです。果たして、どんな1年になるのか、池上彰が新春から“ズバリ解説”! 一年のスタートにぜひご覧ください!
池上彰の激動!世界情勢SP 2023
2023年12月10日(日)
ロシアによるウクライナ侵攻からまもなく1年10カ月。イスラエルとパレスチナの軍事衝突が始まって2カ月余り。日本人には遠い国の関係ない話・・・と思っている人も多いはず。しかし、回りまわって、私たちの生活やミライにまで大きな影響を及ぼしている。池上彰が…ニッポンはその中でどう生き残っていくのか、ヒントを探る。 さらに…池上彰が注目する、今後の世界情勢の行方を占う国に自ら行き取材。数々のキーパーソンを直撃するなどして世界、そしてニッポンのミライの姿を考える。