10月6日(日)夜6時30分~8時50分
池上彰の激動!世界情勢SP
~新リーダー誕生で日本は?世界は?~
2019年10月7日(月) 夜9時
池上ワールド
池上彰の現代史を歩く
~Walking through Modern History~
1982年2月、2日続けて日本中を驚かせる大ニュースが発生した。ホテルニュージャパンの火災とその翌日に起こった羽田沖日航機墜落事故だ。当時、NHK記者として2つのニュースを取材した池上彰が独自の視点で事件の背景、今に突きつける課題を検証する。
33人の死者を出したホテルニュージャパンの火災。火災発生後に次々とホテルの防火設備の不備が明らかになり、史上最悪の〝人災〟とも呼ばれた。火災に立ち向かった救助隊員や宿泊客の貴重な証言から、燃えさかるホテルの中で何が起こっていたのか再現ドラマを交えて伝える。
羽田沖日航機墜落事故では24人が犠牲となった。なぜ飛行機は滑走路近くの海に墜落したのか?キーワードは〝逆噴射〟。池上がフライトシミュレーターで機体を操縦し解説する。増え続ける高層ビル、航空機での移動が身近になるなか、37年前の2つの出来事を振り返る。
関連映画・
書籍のご紹介
書籍
錬金術師 昭和 闇の支配者
著者:大下栄治
出版社:だいわ文庫
Q. ()に最も適当な語句を答えよ。
1982年の (A) 月、2日連続で大きなニュースが日本で発生した。
ホテルニュージャパンの火災では消火設備の (B) が作動しなかった。
羽田沖墜落事故は (C) 噴射が事故につながった。
※ 応募フォームの解答欄は4つありますが、Dの欄は空欄にしてお申し込みください。
池上彰の戦争を考えるSP2024~なぜ、世界から戦争はなくならないのか~
2024年8月11日(日)
戦時中「日本は絶対に勝つ」「絶対神風が吹く」と言われたが・・・。その「絶対」はなかった。昭和史研究の第一人者、半藤一利さんは、生前「絶対」という言葉を嫌い、「二度と絶対という言葉を使うまい」と誓ったという。そんな半藤さんだが、最期までこう言い続けた・・・。「戦争だけは“絶対”に はじめてはいけない」と。あの戦争から79年たった今・・・欧州では、「ロシア・ウクライナ戦争」、中東では「イスラエルとイスラム過激組織ハマスの戦闘」が続いている。今回で15回目を迎える池上彰の戦争特番では、『なぜ、世界から戦争はなくならないのか』をテーマに、戦争当事者や今現在、海外で戦争と向き合っている関係者や軍事の専門家、歴史家など、立場や環境の違う人たちからリアルな声を拾っていく。
池上彰の激動!世界情勢SP~蠢くアジア~
2024年4月21日(日)
2024年は、中国・台湾と韓国・北朝鮮を軸にアジアが蠢く!1月には北朝鮮の金正恩総書記がこれまで統一を目指していた韓国を“敵国”と発言し、韓国延坪島周辺海域に200発を砲撃。4月には極超音速ミサイルの試射に成功と発表するなどきな臭さが漂う。一方日本に対しては与正氏が談話で「岸田総理が正恩氏と早期会談の意向」と秋波を送る。こうした中、4月15日には北朝鮮で最も重要な祝日太陽節(金日成の誕生日)があり、出方が注目される。中国は5月に発足する台湾の新政権に早くも揺さぶりをかけている。台湾が実効支配する金門島の禁止水域に中国海警局が初めて進入するなどプレッシャーをかける一方で福建省アモイでは台湾出身の起業家向けに税制面などで優遇措置をとるなど、台湾世論の分断を狙うような動きを見せている。ロシアによるウクライナ侵攻など「起こるはずがない」と思っていたことが起こってしまう時代。朝鮮半島有事や台湾有事は起こる可能性はないのか?もし起こったらどんなことに注意しなければならないのか。蠢くアジアの現状と未来を池上解説や現場取材で解き明かす。
池上彰の“新春解説”「2024年はこうなる!」
2024年1月3日(日)
長引くウクライナ情勢に、パレスチナ問題。国内では政治不信と、何かと重苦しい空気が流れていた2023年。明けて、2024年はどんな年になるのか。カレンダーを見ると、世界も日本も重要な節目となる出来事がたくさん!さらに、私たちの暮らしにも大きな影響を与えそうな動きが目白押しです。果たして、どんな1年になるのか、池上彰が新春から“ズバリ解説”! 一年のスタートにぜひご覧ください!
池上彰の激動!世界情勢SP 2023
2023年12月10日(日)
ロシアによるウクライナ侵攻からまもなく1年10カ月。イスラエルとパレスチナの軍事衝突が始まって2カ月余り。日本人には遠い国の関係ない話・・・と思っている人も多いはず。しかし、回りまわって、私たちの生活やミライにまで大きな影響を及ぼしている。池上彰が…ニッポンはその中でどう生き残っていくのか、ヒントを探る。 さらに…池上彰が注目する、今後の世界情勢の行方を占う国に自ら行き取材。数々のキーパーソンを直撃するなどして世界、そしてニッポンのミライの姿を考える。