市川海老蔵が浮世絵に!?新進気鋭のイケメン現代浮世絵師が描くドラマの世界観にご注目!

2016.08.22
市川海老蔵が浮世絵に!?新進気鋭のイケメン現代浮世絵師が描くドラマの世界観にご注目!
第1弾ポスタービジュアルは肉筆浮世絵
市川海老蔵が浮世絵に!
新進気鋭のイケメン現代浮世絵師が描くドラマの世界観にご注目!
テレビ東京が2016年10月、市川海老蔵主演でお届けする金曜8時のドラマ『石川五右衛門』。主演の石川五右衛門役・市川海老蔵をはじめ、豊臣秀吉を演じる國村隼、ヒロイン・茶々役の比嘉愛未と豪華な顔ぶれで注目を集めています。
このたび、第1弾のポスタービジュアルが完成しました!第1弾のビジュアルは「肉筆浮世絵」で石川五右衛門(市川海老蔵)、豊臣秀吉(國村隼)、茶々(比嘉愛未)の3人が登場し、ドラマ「石川五右衛門」の世界観を華麗に表現。石川五右衛門と豊臣秀吉の2人が対峙する構図に秀吉の手中に収められている茶々を描いています。豊臣秀吉は五重塔によじ登り、権力を振りかざす天下人であることを表しています。その秀吉に大泥棒・石川五右衛門が立ち向かう表情は迫力満点です。
この浮世絵を手掛けたのは現代浮世絵師・石川真澄。江戸時代から継承されている浮世絵の手法を大切にしながら、さまざまな作品を描いている新進気鋭のアーティストです。2015年には世界的ロックバンドKISSや映画「スターウォーズ」とのコラボプロジェクトで作品を発表。そして、今年「石川五右衛門」で初のドラマのポスタービジュアルを手掛けました。
迫力ある浮世絵を生み出したアーティストとは思えないような、甘めのフェイスと柔らかい雰囲気の注目度抜群の石川真澄。日本の芸術文化を背負って立つアーティストとして今後の活躍が期待されます。こちらのポスターは都内各所に掲出予定。「石川五右衛門」ワールドをご堪能下さい!

【浮世絵師・石川真澄 プロフィール】
1978年 東京都葛飾生まれ。
2000年 六代目歌川豊国に師事。
六代目他界後は、独学で浮世絵を学び、個展、グループ展を中心に活動。
2007年 写楽を題材にした映画「宮城野」のための浮世絵制作を担当。
2010年 日本橋地域ルネッサンス100年計画の一環として「日本橋かるた」を制作。
2011年 「サロン・デュ・ショコラ2011」限定BOXのパッケージデザインを手掛ける。
2013年 日本橋三越「ジャパン・センスィズ」の夏・秋用デザインを担当する。
2014年5月 新宿B GALLERY(「BEAMS JAPAN」内)にて、個展「深世界奇譚」を開催。
2015年2月 世界的ロックバンドKISSとのコラボプロジェクトで、自身初となる江戸伝統木版画による作品を発表。同年7月 スターウォーズとのコラボ企画として木版画3作品を発表。世界的ビッグネームとのコラボレーションが続いている。

【浮世絵師・石川真澄 コメント】
「石川五右衛門」は、これまで歌舞伎や浮世絵等でたくさん演じられ、描かれてきた題材ですが、今回はドラマオリジナルとしての石川五右衛門を描かせて頂きました。
海老蔵さん、國村さんという現代の役者さんを浮世絵の様式で表現するというのは難しさもありましたがとても面白い作業でした。特に気を張ったのは五右衛門と秀吉の着物です。
劇中の衣裳からあまり離れない印象に仕上げるのは苦労しました。こだわったポイントとしてはやはり五右衛門の表情や髪の生え際の表現で、浮世絵らしさが最も伝わりやすい部分だと思います。浮世絵の様式で描いたビジュアル全体を観てドラマの世界をイメージして頂けたら幸いです。

■番組HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/ishikawa_goemon/