9月28日(水)夜9時から、テレビ東京 六本木3丁目移転プロジェクト ドラマスペシャル 湊かなえサスペンス『望郷』を放送
Q.ドラマの撮影舞台は、湊さんの出身である因島でした。島に滞在しての撮影中の感想や印象に残ったことは?
広末涼子:
私の現場はとても天気に振り回された現場になりました。1日目は台風で撮影ができなかったり、滞在期間は短いので撮影がハードになったり、最終日はかんかん照りでじりじり首の後ろが焼ける音がしそうなくらい暑い日になったり…。
ただ島のいろんな顔をみせてもらったなという印象でした。私はこの撮影で因島に初めて行かせていただいたのですが、天気により海の色も全然違いますし、短い時間でいろんな顔の因島をみせてもらったなという、あっという間の数日間でした。
伊藤淳史:
ずっと雨でした。全部ロケだったので、やばい!ってなるくらい、ずーっと雨でした。
役で、島に久しぶりに大人になって帰ってきて、いろんな思いを抱えながら子供の頃歩いた場所を歩いたりしたのですが、心はまだもやもやしてたり晴れなかったり、という部分が、(雨と)気持ちと心情とがリンクしたというか。
最後の、前を向いていこうと思えるシーンの撮影で雨が止んで、最後は晴れ間も見えてきたりと、洋平の心の中と天気が結果的につながってたな、というのを撮影終わって東京に戻る新幹線の中で考えていました。
雨の島も魅力的でしたし天気が回復した時の島も魅力的でしたし、自然も味方してくれたと思います。
みんなに雨男っていわれたらどうしようってヒヤヒヤしていました。監督が思い浮かんだ、ビニール傘をばささっとやるカットがあるんですが、それも(雨のおかげで)いいカットになりました。
広末:梅雨でしたもんね。なんで今?という時期でしたもんね。
湊:因島、6月は何十年に一度の大・大雨災害だったんです。
広末:撮影中に携帯の警告がなったりしました。
湊:十年に一度のことでした。
伊藤:サスペンスですね・・・(笑)。
Q.「みかんの花」の撮影中に現場を訪問されたという湊さん。実際に現場をご覧になられていかがでしたか?
湊かなえ:
ちょうど広末さんの役の実家が私の住んでた町の隣町で海水浴にもいきました。すごく馴染みがあるところだったんです。そこに女優さんがこられてる、とかロケしてるって本当に不思議な気分で見ていて、よくぞここまで来てくださいましたと。
なんでこんな島が舞台なんだとがっかりされてないかなって不安だったんですが、高台にある家で海が綺麗に見えて、私が行った日はぎりぎり雨が大丈夫な時だったので海も綺麗に見えて。
ロケを見させてもらっているうちに、いいところでしょって自慢したくなってくる気分になりました。
演じてくださってる広末さんとか水野さんが、そこの人という空気をかもしだされていたからだと思います。本当に因島っていいところなんだなと自分の地元のはずなのに演技をみせてもらって再発見させてもらいました。
広末:
よかったです。そういわれると、そういう発見の仕方ってなかなかないですよね。確かに自分も地元で撮影とか言うと不思議な感覚になりますけど、自分が撮影の真ん中にいると気がつかないものですね。
自分も撮影隊の中にいる時があるのに、撮影隊をみつけると“わーっ”て気持ちになります(笑)
湊:
私が島を訪れた前日は雨が降っていて、ロケが中止になった時だったので、みなさんスケジュールも大変だったなと思いました。本当に短い場面を丁寧に丁寧に撮られてるのを見て、自分が書いたたった1行の場面なのに、こんなにも深く解釈してくださっていると感動しました。
★主演のお二人から湊さんへの質問
Q.(広末さんから)よくみる夢ってありますか
湊かなえ:
夢って“気にしていること”が出てくると思います。子供の頃は宿題やってないで寝たら夢の中で宿題やっていたり。
今は夢の中で原稿を書いている夢ばかりみます。朝起きたら何も進んでいなくて夢の中で何て書いていたか必死思い出そうとするんですけど思い出せない。書いて疲れたイメージだけ残っていました。
伊藤:
僕も結構セリフ覚えたはずなのに当日現場に入ったら全部変更になっているという夢をみることがあります。そういうときに限ってすごい長ゼリフあって・・・。
追い込まれて目が醒める時は向こう3日くらいのセリフの入りが甘い時です。
夢の中でセリフ変更になって「うそでしょ!あと30分しかない」、という夢を定期的にみます。
Q.(伊藤さんから) 執筆される時やアイデアが浮かぶ時はどんな場所が多い?
湊かなえ:
私は狭くて薄暗いところが好きなんです。執筆してる場所も、もともと作家になってから家をたてたのではなく家があってから作家になりました。台所と洗面所をつなぐ2畳の廊下スベースを区切って家事をしながらネット検索できる「奥様ウキウキスペース」を作ってもらって。
そこでずっと書いています。広いところだとそわそわして集中できなくて、1度本当に行き詰まった時には、独房にとじこめられたらすごい原稿が進むんじゃないかな。
1時間おきにコーヒーを飲んだりしてるのですが、すごく集中してる時は椅子にすわって壁にもれて書いたりするので壁紙がこすれてはげていたりします。
がんばった跡です!
伊藤:自分はセリフはうるさい場所で覚えます。カフェとかで、雑音にまけずにがんばる。狭いところでひたすら台本読んでいたらおかしくなりそうです。
★湊さんからお二人への質問
Q.もし因島で生まれ育ったらいまの職業についていた?
広末涼子:
私は四国の高知出身で島で育ったようなものなので、きっと変わらなかったと思います。幼少期は民放は2チャンネルしかなかったし、高知でオーディションあるわけではないですし、情報量は少ないですし。
チャンスもそこでつかんだわけではないので、もしかしたら逆に、身近にないからこそ憧れが強かったたり、女の子だから具体的な展望や計画を考えたかもしれないです。きっと同じだったんじゃないでしょうか。因島では地元の女の子がエキストラさんとしてきたり、ジャージ姿でサインしてと持ってきてくれたりしましたが、出てきて欲しいですよね。
伊藤淳史:
3歳の時に一緒に住んでいたおばあちゃんがテレビをみていた時に「あーちゃんテレビ出たいの?」ときいたらウンと頷いたらしいんです。
それがきっかけで千葉出身なので東京の劇団にオーディションに行ったんです。当時3歳の頃にこういう仕事したいと思っていた確率は低く、もし島で育った場合に、きっと自分の意思が反映されてくるのかなと考えると、もしかしたら違う職業についていたのかなと。
僕は地元も大好きですし、もし因島で育ったら島にずっといたいと思う気がする。違った仕事と出会えていたかなと思う。
広末:そんなことないと思います。ちびノリダーは伊藤さんしかいない!!
伊藤:因島から東京に通うってことですね。まったく記憶ないんで、本当に記憶がないんで・・・。
当時の思い出話1、2エピソードでもできるならしたいんですけど全くないんです。
広末さんがちびノリダーを大絶賛してくれたのが今日一番うれしいです。
広末:本当に大好きだったので因島に住んでいたとしてもちびノリダーやってください!
記者からの質問
Q.因島の撮影で現地に滞在している間の印象に残っている食べ物などありましたら。
広末涼子:
因島で海の幸を期待していたんですけど、ひたすら撮影だったので食事にいけずお弁当だったので・・・。
でも地元の方がもってきてくれた柑橘のゼリーなどおいしかったです。
湊:因島ははっさくの発祥です。それは、「はっさく」です。
伊藤淳史:
着いた日に駅の近くの居酒屋に行ってお刺身を食べました。白身魚がおいしかったです。小さい魚をどばっと素揚げにしてそのままたべる料理もおいしかったです。
湊:「ままかり」とか「もうかり」ですね。いっぱいとれるのを素揚げにしてお酢で食べる。まんまをかりてまで食べたいということから、「ままかり」。
伊藤:すごくおいしかった。(記者に向かって)“ままかり”です!
Q.湊先生、今回、映像化が決まった時のお気持ちは?本日いらっしゃる二人が主演、ということを聞いたときのお気持ちは?
湊:
『望郷』という作品は短編集なので映像化してもらえる機会があまりないのかなと思っていたら、こうやって全6作の中の3作をとりあげてくださって。
3人の主役が広末さん、伊藤さん、濱田さんと豪華すぎて、主役が3人こんなに豪華なのに、まだまだ周りに出ている方が本当にオールスターの共演みたいな感じで、本当に贅沢だなと思いました。
【番組概要】
タイトル:テレビ東京 六本木3丁目移転プロジェクト ドラマスペシャル
湊かなえサスペンス『望郷』
放送日時:2016年9月28日(水)夜9時~11時18分
放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
出演:
「みかんの花」 広末涼子、水野美紀、田中圭、水橋研二、山口まゆ、中村靖日、田辺桃子、倍賞美津子ほか
「海の星」 伊藤淳史、若村麻由美、加藤清史郎、平山あや、紺野まひる、橋本じゅん、平佑奈、モト冬樹、椎名桔平ほか
「雲の糸」 濱田岳、内山理名、大野拓朗、井頭愛海、西岡德馬、麻生祐未ほか
原作:湊かなえ著『望郷』所収「みかんの花」「海の星」「雲の糸」より(文春文庫刊)
脚本:浅野妙子(みかんの花)・大島里美(海の星)・小寺和久(雲の糸)
監督:新城毅彦(みかんの花)・中前勇児(海の星)・藤井道人(雲の糸)
主題歌:「光源」山崎まさよし(EMI Records)
「雲の糸」劇中歌:「空の果て」
歌 黒崎ヒロタカ(濱田岳)
作詞・曲 山崎将義 山崎将義
プロデューサー:阿部真士・田辺勇人(テレビ東京)平部隆明・鈴木俊明・大健裕介(ホリプロ)
チーフプロデューサー:中川順平(テレビ東京)
制作協力:ホリプロ
製作:テレビ東京
番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/boukyou/
Q.ドラマの撮影舞台は、湊さんの出身である因島でした。島に滞在しての撮影中の感想や印象に残ったことは?
広末涼子:
私の現場はとても天気に振り回された現場になりました。1日目は台風で撮影ができなかったり、滞在期間は短いので撮影がハードになったり、最終日はかんかん照りでじりじり首の後ろが焼ける音がしそうなくらい暑い日になったり…。
ただ島のいろんな顔をみせてもらったなという印象でした。私はこの撮影で因島に初めて行かせていただいたのですが、天気により海の色も全然違いますし、短い時間でいろんな顔の因島をみせてもらったなという、あっという間の数日間でした。
伊藤淳史:
ずっと雨でした。全部ロケだったので、やばい!ってなるくらい、ずーっと雨でした。
役で、島に久しぶりに大人になって帰ってきて、いろんな思いを抱えながら子供の頃歩いた場所を歩いたりしたのですが、心はまだもやもやしてたり晴れなかったり、という部分が、(雨と)気持ちと心情とがリンクしたというか。
最後の、前を向いていこうと思えるシーンの撮影で雨が止んで、最後は晴れ間も見えてきたりと、洋平の心の中と天気が結果的につながってたな、というのを撮影終わって東京に戻る新幹線の中で考えていました。
雨の島も魅力的でしたし天気が回復した時の島も魅力的でしたし、自然も味方してくれたと思います。
みんなに雨男っていわれたらどうしようってヒヤヒヤしていました。監督が思い浮かんだ、ビニール傘をばささっとやるカットがあるんですが、それも(雨のおかげで)いいカットになりました。
広末:梅雨でしたもんね。なんで今?という時期でしたもんね。
湊:因島、6月は何十年に一度の大・大雨災害だったんです。
広末:撮影中に携帯の警告がなったりしました。
湊:十年に一度のことでした。
伊藤:サスペンスですね・・・(笑)。
Q.「みかんの花」の撮影中に現場を訪問されたという湊さん。実際に現場をご覧になられていかがでしたか?
湊かなえ:
ちょうど広末さんの役の実家が私の住んでた町の隣町で海水浴にもいきました。すごく馴染みがあるところだったんです。そこに女優さんがこられてる、とかロケしてるって本当に不思議な気分で見ていて、よくぞここまで来てくださいましたと。
なんでこんな島が舞台なんだとがっかりされてないかなって不安だったんですが、高台にある家で海が綺麗に見えて、私が行った日はぎりぎり雨が大丈夫な時だったので海も綺麗に見えて。
ロケを見させてもらっているうちに、いいところでしょって自慢したくなってくる気分になりました。
演じてくださってる広末さんとか水野さんが、そこの人という空気をかもしだされていたからだと思います。本当に因島っていいところなんだなと自分の地元のはずなのに演技をみせてもらって再発見させてもらいました。
広末:
よかったです。そういわれると、そういう発見の仕方ってなかなかないですよね。確かに自分も地元で撮影とか言うと不思議な感覚になりますけど、自分が撮影の真ん中にいると気がつかないものですね。
自分も撮影隊の中にいる時があるのに、撮影隊をみつけると“わーっ”て気持ちになります(笑)
湊:
私が島を訪れた前日は雨が降っていて、ロケが中止になった時だったので、みなさんスケジュールも大変だったなと思いました。本当に短い場面を丁寧に丁寧に撮られてるのを見て、自分が書いたたった1行の場面なのに、こんなにも深く解釈してくださっていると感動しました。
★主演のお二人から湊さんへの質問
Q.(広末さんから)よくみる夢ってありますか
湊かなえ:
夢って“気にしていること”が出てくると思います。子供の頃は宿題やってないで寝たら夢の中で宿題やっていたり。
今は夢の中で原稿を書いている夢ばかりみます。朝起きたら何も進んでいなくて夢の中で何て書いていたか必死思い出そうとするんですけど思い出せない。書いて疲れたイメージだけ残っていました。
伊藤:
僕も結構セリフ覚えたはずなのに当日現場に入ったら全部変更になっているという夢をみることがあります。そういうときに限ってすごい長ゼリフあって・・・。
追い込まれて目が醒める時は向こう3日くらいのセリフの入りが甘い時です。
夢の中でセリフ変更になって「うそでしょ!あと30分しかない」、という夢を定期的にみます。
Q.(伊藤さんから) 執筆される時やアイデアが浮かぶ時はどんな場所が多い?
湊かなえ:
私は狭くて薄暗いところが好きなんです。執筆してる場所も、もともと作家になってから家をたてたのではなく家があってから作家になりました。台所と洗面所をつなぐ2畳の廊下スベースを区切って家事をしながらネット検索できる「奥様ウキウキスペース」を作ってもらって。
そこでずっと書いています。広いところだとそわそわして集中できなくて、1度本当に行き詰まった時には、独房にとじこめられたらすごい原稿が進むんじゃないかな。
1時間おきにコーヒーを飲んだりしてるのですが、すごく集中してる時は椅子にすわって壁にもれて書いたりするので壁紙がこすれてはげていたりします。
がんばった跡です!
伊藤:自分はセリフはうるさい場所で覚えます。カフェとかで、雑音にまけずにがんばる。狭いところでひたすら台本読んでいたらおかしくなりそうです。
★湊さんからお二人への質問
Q.もし因島で生まれ育ったらいまの職業についていた?
広末涼子:
私は四国の高知出身で島で育ったようなものなので、きっと変わらなかったと思います。幼少期は民放は2チャンネルしかなかったし、高知でオーディションあるわけではないですし、情報量は少ないですし。
チャンスもそこでつかんだわけではないので、もしかしたら逆に、身近にないからこそ憧れが強かったたり、女の子だから具体的な展望や計画を考えたかもしれないです。きっと同じだったんじゃないでしょうか。因島では地元の女の子がエキストラさんとしてきたり、ジャージ姿でサインしてと持ってきてくれたりしましたが、出てきて欲しいですよね。
伊藤淳史:
3歳の時に一緒に住んでいたおばあちゃんがテレビをみていた時に「あーちゃんテレビ出たいの?」ときいたらウンと頷いたらしいんです。
それがきっかけで千葉出身なので東京の劇団にオーディションに行ったんです。当時3歳の頃にこういう仕事したいと思っていた確率は低く、もし島で育った場合に、きっと自分の意思が反映されてくるのかなと考えると、もしかしたら違う職業についていたのかなと。
僕は地元も大好きですし、もし因島で育ったら島にずっといたいと思う気がする。違った仕事と出会えていたかなと思う。
広末:そんなことないと思います。ちびノリダーは伊藤さんしかいない!!
伊藤:因島から東京に通うってことですね。まったく記憶ないんで、本当に記憶がないんで・・・。
当時の思い出話1、2エピソードでもできるならしたいんですけど全くないんです。
広末さんがちびノリダーを大絶賛してくれたのが今日一番うれしいです。
広末:本当に大好きだったので因島に住んでいたとしてもちびノリダーやってください!
記者からの質問
Q.因島の撮影で現地に滞在している間の印象に残っている食べ物などありましたら。
広末涼子:
因島で海の幸を期待していたんですけど、ひたすら撮影だったので食事にいけずお弁当だったので・・・。
でも地元の方がもってきてくれた柑橘のゼリーなどおいしかったです。
湊:因島ははっさくの発祥です。それは、「はっさく」です。
伊藤淳史:
着いた日に駅の近くの居酒屋に行ってお刺身を食べました。白身魚がおいしかったです。小さい魚をどばっと素揚げにしてそのままたべる料理もおいしかったです。
湊:「ままかり」とか「もうかり」ですね。いっぱいとれるのを素揚げにしてお酢で食べる。まんまをかりてまで食べたいということから、「ままかり」。
伊藤:すごくおいしかった。(記者に向かって)“ままかり”です!
Q.湊先生、今回、映像化が決まった時のお気持ちは?本日いらっしゃる二人が主演、ということを聞いたときのお気持ちは?
湊:
『望郷』という作品は短編集なので映像化してもらえる機会があまりないのかなと思っていたら、こうやって全6作の中の3作をとりあげてくださって。
3人の主役が広末さん、伊藤さん、濱田さんと豪華すぎて、主役が3人こんなに豪華なのに、まだまだ周りに出ている方が本当にオールスターの共演みたいな感じで、本当に贅沢だなと思いました。
【番組概要】
タイトル:テレビ東京 六本木3丁目移転プロジェクト ドラマスペシャル
湊かなえサスペンス『望郷』
放送日時:2016年9月28日(水)夜9時~11時18分
放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
出演:
「みかんの花」 広末涼子、水野美紀、田中圭、水橋研二、山口まゆ、中村靖日、田辺桃子、倍賞美津子ほか
「海の星」 伊藤淳史、若村麻由美、加藤清史郎、平山あや、紺野まひる、橋本じゅん、平佑奈、モト冬樹、椎名桔平ほか
「雲の糸」 濱田岳、内山理名、大野拓朗、井頭愛海、西岡德馬、麻生祐未ほか
原作:湊かなえ著『望郷』所収「みかんの花」「海の星」「雲の糸」より(文春文庫刊)
脚本:浅野妙子(みかんの花)・大島里美(海の星)・小寺和久(雲の糸)
監督:新城毅彦(みかんの花)・中前勇児(海の星)・藤井道人(雲の糸)
主題歌:「光源」山崎まさよし(EMI Records)
「雲の糸」劇中歌:「空の果て」
歌 黒崎ヒロタカ(濱田岳)
作詞・曲 山崎将義 山崎将義
プロデューサー:阿部真士・田辺勇人(テレビ東京)平部隆明・鈴木俊明・大健裕介(ホリプロ)
チーフプロデューサー:中川順平(テレビ東京)
制作協力:ホリプロ
製作:テレビ東京
番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/boukyou/