今年7月10日(日)に放送され、高視聴率を記録するとともに大きな話題を呼んだ『池上彰の参院選ライブ』。
この度、文学、映画、新聞、放送などの文化活動で創造的業績を上げた個人・団体に贈られる「第64回菊池寛賞」(主催・運営:日本文学振興会)の受賞が決まりました。
テレビ東京の番組が同賞を受賞するのは初めてとなります。
受賞者名:「池上彰とテレビ東京選挙特番チーム」
受賞理由:タブーを恐れず政治家に容赦ない質問や指摘を浴びせる池上氏のインタビューに加え、視聴者目線で候補者の経歴や活動をわかりやすく解説することにより、選挙報道に新たな地平を拓いた
【菊池寛賞とは】
菊池寛賞は、戦前、新進作家へ贈る芥川賞・直木賞とは別にベテラン作家を顕彰するため菊池寛が創設。
戦争で中断したのち、昭和27年、菊池寛が日本文化の各方面に遺した功績を記念するための賞として再出発した賞です。
菊池寛にとって生前関係の深かった文学、演劇、映画、新聞、放送、雑誌・出版、および広く文化活動一般の分野において、その年度に最も清新かつ創造的な業績を上げた人物、あるいは団体を対象としています。
本年(2016年)で64回を数えます。主催・運営は、芥川賞・直木賞などと同様、公益財団法人日本文学振興会が行います。
文化各界関係者を対象に広くアンケートを実施し、候補者を検討のうえ、毎年10月に選考顧問会が築地「新喜楽」で開かれます。
授賞者決定後、11月10日発売の「文藝春秋」12月号誌上で発表し、12月上旬に贈呈式を行います。
現在の選考顧問は、東海林さだお(漫画家)、平岩弓枝(作家)、保阪正康(ノンフィクション作家)、養老孟司(解剖学者・評論家)の4氏です。
<池上彰のコメント>
受賞は身に余る光栄です。
従来の選挙報道を変えようというテレビ東京の人たちの熱い思いにほだされて、一緒に努力してきた結果が評価され、大変嬉しく思います。
選挙報道をめぐっては、さまざまな政治的思惑が取り沙汰されているだけに、さらに精進が求められています。
新しい時代の新しい選挙報道とは、どうあるべきか。
今後も仲間たちと議論していきます。
<プロデューサーのコメント>
歴史的なクリエーターである菊池寛氏の名を冠した賞をいただけることになり、選挙特番チームの気持ちは大いに高揚しています。
投・開票日の夜、当選者や勝利政党を速報するだけではない伝え方は出来ないものだろうかと池上キャスターと試行錯誤しながらここにたどり着きました。
「選挙の夜は、政治を考える夜にする」。
そんな思いで、投票に行かなかった人も次は行きたくなるような特番を目指しました。
「視聴者が聞きたいことを政治家に聞く」という池上キャスターの姿勢はシンプルですが、発する言葉は身を削る思いで生み出されたものだと思います。
今回の受賞は選挙特番をさらに進化させるための大きな推進力になります。ありがたいことです。
テレビ東京報道局 統括プロデューサー 福田裕昭
【番組概要】
番組名:TXN選挙スペシャル『池上彰の参院選ライブ』
放送日:2016年7月10日(日)夜7時50分放送
出演者:池上彰(ジャーナリスト)
大江麻理子(テレビ東京キャスター)、大浜平太郎(テレビ東京キャスター)、相内優香(テレビ東京アナウンサー)ほか
ゲスト:峰竜太、宮崎美子、浅香唯、高橋みなみ、小島瑠璃子、杉山セリナ
統括プロデューサー:福田裕昭
プロデューサー:鈴木亨知
視聴率:世帯視聴率・ビデオリサーチ調べ(関東地区)
11.6%(20:00~22:00)、瞬間最高14.6%(21:17、36)
※同時間帯在京民放トップ
全時間帯平均10.7%(19:50~23:48)
※全放送時間も同時間帯民放トップ、選挙特番としてTX歴代最高
番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/
この度、文学、映画、新聞、放送などの文化活動で創造的業績を上げた個人・団体に贈られる「第64回菊池寛賞」(主催・運営:日本文学振興会)の受賞が決まりました。
テレビ東京の番組が同賞を受賞するのは初めてとなります。
受賞者名:「池上彰とテレビ東京選挙特番チーム」
受賞理由:タブーを恐れず政治家に容赦ない質問や指摘を浴びせる池上氏のインタビューに加え、視聴者目線で候補者の経歴や活動をわかりやすく解説することにより、選挙報道に新たな地平を拓いた
【菊池寛賞とは】
菊池寛賞は、戦前、新進作家へ贈る芥川賞・直木賞とは別にベテラン作家を顕彰するため菊池寛が創設。
戦争で中断したのち、昭和27年、菊池寛が日本文化の各方面に遺した功績を記念するための賞として再出発した賞です。
菊池寛にとって生前関係の深かった文学、演劇、映画、新聞、放送、雑誌・出版、および広く文化活動一般の分野において、その年度に最も清新かつ創造的な業績を上げた人物、あるいは団体を対象としています。
本年(2016年)で64回を数えます。主催・運営は、芥川賞・直木賞などと同様、公益財団法人日本文学振興会が行います。
文化各界関係者を対象に広くアンケートを実施し、候補者を検討のうえ、毎年10月に選考顧問会が築地「新喜楽」で開かれます。
授賞者決定後、11月10日発売の「文藝春秋」12月号誌上で発表し、12月上旬に贈呈式を行います。
現在の選考顧問は、東海林さだお(漫画家)、平岩弓枝(作家)、保阪正康(ノンフィクション作家)、養老孟司(解剖学者・評論家)の4氏です。
受賞は身に余る光栄です。
従来の選挙報道を変えようというテレビ東京の人たちの熱い思いにほだされて、一緒に努力してきた結果が評価され、大変嬉しく思います。
選挙報道をめぐっては、さまざまな政治的思惑が取り沙汰されているだけに、さらに精進が求められています。
新しい時代の新しい選挙報道とは、どうあるべきか。
今後も仲間たちと議論していきます。
<プロデューサーのコメント>
歴史的なクリエーターである菊池寛氏の名を冠した賞をいただけることになり、選挙特番チームの気持ちは大いに高揚しています。
投・開票日の夜、当選者や勝利政党を速報するだけではない伝え方は出来ないものだろうかと池上キャスターと試行錯誤しながらここにたどり着きました。
「選挙の夜は、政治を考える夜にする」。
そんな思いで、投票に行かなかった人も次は行きたくなるような特番を目指しました。
「視聴者が聞きたいことを政治家に聞く」という池上キャスターの姿勢はシンプルですが、発する言葉は身を削る思いで生み出されたものだと思います。
今回の受賞は選挙特番をさらに進化させるための大きな推進力になります。ありがたいことです。
テレビ東京報道局 統括プロデューサー 福田裕昭
番組名:TXN選挙スペシャル『池上彰の参院選ライブ』
放送日:2016年7月10日(日)夜7時50分放送
出演者:池上彰(ジャーナリスト)
大江麻理子(テレビ東京キャスター)、大浜平太郎(テレビ東京キャスター)、相内優香(テレビ東京アナウンサー)ほか
ゲスト:峰竜太、宮崎美子、浅香唯、高橋みなみ、小島瑠璃子、杉山セリナ
統括プロデューサー:福田裕昭
プロデューサー:鈴木亨知
視聴率:世帯視聴率・ビデオリサーチ調べ(関東地区)
11.6%(20:00~22:00)、瞬間最高14.6%(21:17、36)
※同時間帯在京民放トップ
全時間帯平均10.7%(19:50~23:48)
※全放送時間も同時間帯民放トップ、選挙特番としてTX歴代最高
番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/
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