吉田羊、満島ひかり…注目の女性出演者を発表!「テレビ東京開局記念日 ドラマ特別企画『破獄』」

2017.03.24
吉田羊、満島ひかり…注目の女性出演者を発表!「テレビ東京開局記念日 ドラマ特別企画『破獄』」
テレビ東京にて4月12日(水)夜9時~放送する「テレビ東京開局記念日 ドラマ特別企画『破獄』」。
ビートたけしが3年ぶりに主演を務めるこのドラマは、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説(新潮文庫刊)を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で32年ぶりに映像化したものです。

ビートたけし演じる看守・浦田と山田孝之演じる脱獄犯・佐久間の不思議な関係を通して「命とは何か」「生きるとは何か」「自由とは何か」そして、「人と人の絆とは何か」を描いた本作。
この度は、ドラマを彩る豪華女優陣を発表致します!

完全無欠の看守・浦田進(ビートたけし)の娘・浦田美代子役と作品のナレーションを吉田羊、史上最悪の脱獄犯・佐久間清太郎(山田孝之)の妻・佐久間光(みつ)役に満島ひかりの出演が決定!
日本の映画界、テレビドラマ界を牽引する実力派女優の二人がドラマをさらに盛り上げます!

人物紹介&コメント発表!!
吉田 羊(浦田の娘・浦田美代子役/ナレーション)
母と兄妹は関東大震災で死亡。自らも大けがを負った。当時、浦田が家庭より仕事を優先し、家族を助けに帰って来なかった事に対して今でも複雑な思いを抱いている。
現在は、戦火を逃れるため図書を保管する仕事に就いている。

◆コメント
予てより、たけしさんとお芝居でご一緒できたらいいなと思っており、今回、しかも親子役でそれが叶い本当に嬉しかったです。現場では、初共演による空気感が、この父娘の微妙で繊細な関係に重なり不思議としっくりきたのを覚えています。たけしさんが全身で放たれる孤独、後悔、情熱、慈愛、また山田さんが作り上げた生き写しのような佐久間は見応えという言葉では足りないくらいです。どうぞ静かに、じっくりとご覧頂けたら嬉しいです。

満島ひかり(佐久間の妻・佐久間光役)
貧しい家に生まれ、17歳の時に遊郭に売られる。
19歳の時出会った佐久間(山田孝之)とその後結婚、子供も授かった。
家を守り、無期刑囚となった佐久間をずっと待ち続けている。


また、小菅刑務所長・大田坂洋役に松重豊、札幌刑務所長・仁科久役に寺島進、網走刑務所長・貫井千吉役に橋爪功、網走刑務所看守部長・泉吾郎役に勝村政信、通訳・田島公平役に渡辺いっけい、 網走刑務所看守・藤原吉太役に池内博之、網走刑務所看守・野本金之助役に中村蒼らと、豪華共演陣でお送りするドラマ特別企画となっております。

◆あらすじ
震災で妻と子どもを失い、生きる張り合いを無くし、脱獄阻止だけに命を燃やす一人の看守・浦田進(ビートたけし)。
そんな彼の前に現れる一人の無期懲役囚・佐久間清太郎(山田孝之)の、無尽蔵の生命力と、「何があろうと生きてやる」という圧倒的なまでの意思は、時に看守を苛立たせ、やがて大きく突き動かしてゆく……。
戦前から戦後の時代にかけて繰り広げられる、看守と脱獄犯の息詰まる闘いが始まる。

昭和17年。東京・小菅刑務所の看守部長・浦田進のもとに、秋田刑務所から無期懲役囚が脱獄したという情報が入る。
脱獄した無期懲役囚は、かつて小菅刑務所にいて、情に厚い浦田だけには従順だったが、青森刑務所でも脱獄した経歴を持つ危険人物、佐久間清太郎だった。
ところが3か月後、佐久間は浦田の家に突然訪ねて来る。浦田に、人間扱いしない秋田刑務所の看守を訴えて欲しいと言う。しかし隙をついて浦田は通報。囚われた佐久間は網走刑務所へ収監される。
さらに、浦田も網走刑務所の看守長として転任することになる。こうして、浦田と佐久間の長い闘いが始まった・・・。

◆番組概要
【タイトル】テレビ東京開局記念日 ドラマ特別企画 「破獄」
【放送日時】2017年4月12日(水)夜9時から放送
【放送局】テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送
【主演】ビートたけし
【原作】吉村 昭『破獄』(新潮文庫刊)
【脚本】池端俊策『夏目漱石の妻』『足尾から来た女』『イエスの方舟』
【監督】深川栄洋『白夜行』『神様のカルテ』『偽装の夫婦』
【プロデューサー】
【協力】オフィス北野
【制作協力】ドリマックス・テレビジョン
【製作著作】テレビ東京
【番組ホームページ】http://www.tv-tokyo.co.jp/hagoku/

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