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ナナナ
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2017年08月03日

「壊れたモノ」を「ニッポンの技」で直します!待望の第2弾放送決定「ニッポンの技で世界を修理~世界!職人ワゴン~」

「ニッポンの優れた技術を世界へ!」をテーマに第1弾が3月に放送され、好評を博した職人ワゴン。この度、8月14日(月)よる6時55分から第2弾を3時間にわたりテレビ東京系で放送することが決定致しました!


今回、日本の職人たちが向かった先はヨーロッパ・ギリシャ。数々の観光資源を見ながら財政破たんに悩むこの国の現状を目の当たりにし、訪れた町々で「壊れたモノ」を「ニッポンの技」で直していきます。


日本が誇るあらゆる分野のエキスパートが集合し、異国の地で次々と発揮される職人技とは?


各々の特性を活かし、海外で困っている人たちの助けとなるべく、再び世界に飛び出します!ストーリー・テラーは前回に引き続き小泉孝太郎が務めます。


番組内容
①ワインと桃の名産地・ナウサで老朽化著しい老人ホームを改修

街の有志で設立されたものの、30年にわたり見捨てられてきた古い老人ホーム。現在も31人が暮らしているが、押しづらい壊れた電気のスイッチに急こう配の入り口のスロープ、ギリシャで一般的な雨戸も建て付けが悪く、入居者の老人たちの力では開閉困難。お年寄りが住みやすい快適な老人ホームへの第一歩がここに始まる!

②港町・コルフォス村にあるボロボロの児童館を世代を超えた交流の場へ
少子化により廃校となった小学校の校舎を利用した児童館は、外観も内観も子供達が安全に楽しく遊ぶ場所と呼ぶには程遠いボロボロ状態。地元のボランティアが子供達のみならず、地域住民の新たな憩いの場とするべく立ち上がるも、素人の集まりの為何から手をつければ良いのかお手上げの状態だ。そこで、職人達は落書きだらけの内壁を修復し、入口の階段には灯りを設置。また、図書室の扉を日本ならではの障子に替え、誰もが本を手に取りやすい本棚を新たに設置することに。

③スパルタ教育発祥の地で市民の憩いの場のシンボルである噴水を修復
夕方になると多い時で200人もの人が集まるという住宅街にある広場。この広場の中心には噴水があるが、数年前からの緊縮財政のあおりを受け壊れたまま放置されている。そこで、リペア、左官、家電修理の職人達がそれぞれの得意分野を活かし、協力してこの噴水をよみがえらせることに。果たしてこの噴水はもう一度人々の心を癒やすべく生まれ変わることはできるのか!?


小泉孝太郎 コメント
異国の地で頑張っている職人さんを見ていると、海外の番組なんですけど、日本人、日本というものを改めて感じさせてくれるなと思います。普段日本にいると、日本人だとか日本という国を日々の生活の中でそこまで意識する機会はあまりないのですが、この番組を通して、胸が熱くなるような、普段眠っている日本人としてのDNAが心の奥底から込み上げてくるような感覚になると思います。
若い方々も、世界を感じるとまではいかなくても、自分の人生が今までよりも少しだけ広く感じたり、このような人生や仕事もあるんだなとか、自分の生き方に対するヒントもこの職人ワゴンという番組からもらえるような気がします。

制作局 内田久善プロデューサーコメント
前回、多くの方々にご覧頂いた「職人ワゴン」は今回ギリシャの地を走ります。
職人さん達は数々の物を修理して行きますが注目して頂きたいのは、職人さんのその技だけでなく「思いやり」の気持ちです。「ただ、直せば良い」という事ではなく実際にその物を使うお年寄りや子ども達の事を思い様々な工夫をしていく姿は「日本の職人さんって素晴らしい」と誇らしく思えると思います。是非、ご覧下さい!


番組概要
■タイトル
ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン

■放送日時
2017年8月14日(月)よる 6:55 ~ 9:54(※一部地域を除く)

■出演者
様々な分野の総勢6人の職人(大工、家具修復工、家電修理工、左官職人、リペア職人)
ストーリー・テラー:小泉孝太郎

■同時放送
テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送

■ホームページ
/shokuninwagon/