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ナナナ
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2018年02月20日

小日向文世、松重豊ほか超豪華共演者陣を発表!春の開局記念ドラマ「ミッドナイト・ジャーナル」

テレビ東京がこの春、自信を持ってお送りする!
究極のヒューマンサスペンスドラマ!!

テレビ東京では、2018年3月30日(金)夜9時からテレビ東京 春の開局記念ドラマ「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」を放送いたします。

竹野内豊が家族も子どもも失った「仕事命」の不器用な男、新聞記者・関口豪太郎を、寛 一 郎が豪太郎と共に7年前の未解決連続誘拐殺人事件を追う新人記者・岡田昇太を演じるのは既報の通りですが、このたび豪華共演者陣が決定いたしましたので、発表いたします。

豪太郎が未解決誘拐殺人事件の真実に迫る手助けをする中央新聞・本社警察庁担当の二階堂實役に、小日向文世。
豪太郎の夜討ち朝駆けの取材に心を開いてゆく埼玉県警・管理官の山上光顕役に、松重豊。
豪太郎の上司で陰ながら応援をする中央新聞・さいたま支局社会部デスクの須賀誠役に、升毅。
豪太郎の元上司で7年前に誤報を出すきっかけになった中央新聞・本社社会部部長の外山義柾役に、木下ほうか。
豪太郎の義理の母で豪太郎の娘を引き取って暮らしている西野佐恵役に、朝加真由美。
何かと豪太郎を敵対視する中央新聞・本社社会部の辻本剛志役に、徳重聡。
豪太郎の後輩で中央新聞・本社社会部の井上美沙役に、水沢エレナ。
同じく豪太郎の後輩で中央新聞・本社社会部の加藤拓三役に、松尾諭。
7年前の連続誘拐事件の被害者である清川愛梨役に、水谷果穂。

これまで様々な役を演じ分けてきた実力派俳優や期待の若手俳優が大集結!素晴らしいキャストが勢揃いしました。

原作は、本城雅人の『ミッドナイト・ジャーナル』。
2009年『ノーバディノウズ』が第16回松本清張賞候補となり、同作でサムライジャパン野球文学賞大賞を受賞。第38回吉川英治文学新人賞を受賞した本作は、元新聞記者である著者が新聞社のリアルな内幕を描いた社会派エンターテインメント作品で、本城作品を映像化するのは今作が初めてとなります。

ネットニュースが溢れる今、新聞が存在する意義は何か。取材対象に逃げられ、世間から疎まれ、昼夜を問わずネタを追う記者たちの熱意は報われるのか。

このドラマは、誤報を打ち左遷された事件記者たちが、7年越しで未解決連続誘拐殺人事件の犯人を追い詰めるため、新聞社内の軋轢や警察との葛藤を乗り越え、真実を求めて奮闘するヒューマンサスペンスです。
混沌と喧騒の時代の今だから見るべき、「決してあきらめない」者たちの物語!次々に明らかになる事件の新事実。目を離すことができないどんでん返しの連続。そして、事件の結末は…。

豪太郎に心を寄せ、共に連続誘拐殺人事件を追う、マドンナ役の新聞記者・藤瀬祐里の俳優名は後日発表いたします。どうぞお楽しみに!

二階堂 實:小日向 文世
元東都新聞記者。
現在は、中央新聞・本社警察庁担当。

山上 光顕:松重 豊
埼玉県警・管理官。
豪太郎が連続誘拐殺人事件の情報を得るため自宅に通う。

須賀 誠:升 毅
中央新聞・さいたま支局社会部デスク。豪太郎の上司。

外山 義柾:木下 ほうか
中央新聞・本社社会部部長。豪太郎の元上司。

西野 佐恵:朝加 真由美
豪太郎の義理の母。豪太郎の娘を育てている。

辻本 剛志:徳重 聡
中央新聞・本社社会部。豪太郎の過去を知っている。

加藤 拓三:松尾 諭
中央新聞・本社社会部。豪太郎の過去を知っている。

井上 美沙:水沢 エレナ
中央新聞・本社社会部。豪太郎の過去を知っている。

清川 愛梨:水谷 果穂
7年前の連続誘拐事件の被害者。

◆プロデューサー 田淵俊彦(テレビ東京 制作局 ドラマ制作部)コメント
この企画の立案から実現までには2年を要した。
本城雅人さんの原作にほれ込んだ私は異例にも出版前のプルーフの段階で出版社に掛け合い、映像化権を取り付けた。そして羽原大介さんにお願いをして脚本化をした。それだけにこの作品に対しては、思い入れが強い。だからキャスティングにもこだわり、細心の注意で配役を考え抜いた。

羽原さんの見事な再構築で、原作とは異なった幾つかのキャストが誕生し、その個性を十分に生かした小日向文世さんや松重豊さんなどの実力派の俳優の方々に結集して頂くこととなった。

皆さんが口をそろえて仰ったのは、「このデジタル時代に活字にこだわり、人間関係にこだわり、真実にこだわる『真っすぐな生き方』を貫くところが魅力的だ。だからこの企画に賛同した」ということだった。

そして監督の佐々部氏は、そのキャスト陣の思いを十分に組み入れた素晴らしい演出をして下さった。視聴者の皆さんはこのドラマの登場人物たちの「真っすぐさ」や「熱さ」を時には愛おしく、時には手に汗握り応援したくなることだろう。私はそう確信している。

またこの後、最後に発表するマドンナ役も楽しみにして頂きたい。豪太郎に心を寄せながら、共に真実を突き詰めてゆく「もうひとりの熱い女性」。きっと皆さんは「そう来たか!」と驚かれるに違いない。

【あらすじ】
「被害者の女児は死亡」――中央新聞の記者・関口豪太郎(竹野内豊)と藤瀬祐里は、世間を震撼させた連続誘拐殺人事件で世紀の大誤報を打ち、豪太郎は支社に左遷され、祐里は遊軍にされてしまった。

凶悪事件から7年。誤報の責任を負わされた豪太郎は、各地を転々としていた。今は須賀誠(升毅)らが在籍するさいたま支局で、「読者が望んでいるのは真実をより早く、正しく伝えること。それがジャーナルだ」という口癖で新人記者・岡田昇太(寛 一 郎)を叱責しながら、粛々と事件を追い続ける毎日だった。

そんな折、女児が誘拐される事件が2件発生する。岡田の調べで判明したある事実に、豪太郎は7年前の連続誘拐殺人事件との関連性を疑う。事件当時、豪太郎たちは「犯人2人説」を主張していた。

「事件にはやはり共犯者がいて、7年前に逃げきった共犯者が、今回、再び事件を起こしているのではないだろうか・・・」。事件は解決していない。そう思った豪太郎は本社社会部部長となった元上司の外山義柾(木下ほうか)に連絡し、本社からさいたま支局への応援要請をするが、取り合ってもらえない。

豪太郎の過去を知る本社の辻本剛志(徳重聡)、井上美沙(水沢エレナ)、加藤拓三(松尾諭)らも応援に行きたがらない。手を挙げたのは遊軍記者となっていた祐里だけだった。

地道な取材を続ける豪太郎、岡田に祐里も合流。祐里は元東都新聞記者で、3年前に中央新聞へ転職した警察庁担当・二階堂實(小日向文世)に話を聞きに行く。だが7年前との関連性を否定されてしまう。

一方、豪太郎は情報を得るべく、埼玉県警管理官・山上光顕(松重豊)の自宅へ通いつめていた。その甲斐あって、足立区で第3の誘拐事件が起きたことを知る。
「スクープにこだわってるんじゃない、人の命にこだわってるんだ!」。

ネットニュースが蔓延する今、新聞記者としての誇りを胸に、事件記者たちが様々な障壁を乗り越え、7年越しの真実に近付いてゆく…。

≪番組概要≫
【番組名】
テレビ東京 春の開局記念ドラマ
「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」

【原作】本城雅人 『ミッドナイト・ジャーナル』 (講談社文庫刊)
【放送日時】2018年3月30日(金)夜9時~10時48分
【出演】竹野内豊、寛一郎/徳重聡、松尾諭、水谷果穂、水沢エレナ、朝加真由美、升毅、木下ほうか/松重豊、小日向文世 ほか
【監督】佐々部清(「告知せず」映画「陽はまた昇る」映画「半落ち」ほか)
【脚本】羽原大介(「ダブルフェイス」「とんび」「マッサン」ほか)
【プロデューサー】田淵俊彦(テレビ東京) 元信克則(ユニオン映画) 岡本慶章(ユニオン映画)
【制作協力】ユニオン映画
【製作著作】テレビ東京
【同時放送】テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送
【番組HP】/midnight_journal/

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