オリンピック出場目前でその夢を絶たれた「下町ボブスレー」一体何が?「ガイアの夜明け」だけが捉えたある真実とは!

2018.02.27
    オリンピック出場目前でその夢を絶たれた「下町ボブスレー」一体何が?「ガイアの夜明け」だけが捉えたある真実とは!
    ガイアの夜明け【下町ボブスレーの“真実”】
    2018年2月27日(火)22:00~22:54


    オリンピック出場目前でその夢を絶たれた「下町ボブスレー」。そこに至るまでに一体何が?独占映像、関係者の証言…そこから浮かび上がる「知られざる真実」とは?

    フェラーリ、BMWも参戦、「氷上のF1」ボブスレー。そこに東京・大田区の町工場が技術を結集して挑む「下町ボブスレー」。ジャマイカとともに目指すは2018年ピョンチャン五輪。しかし、開幕を目前に控え事態は急変する。ジャマイカが「下町のソリは使用しない」と通告してきたのだ。そこに至るまでに一体何が?ガイアは10カ月にわたり独占密着。独自の映像、関係者の証言から見えてきた「知られざる真実」とは?

    BTC社と比べて「2秒遅かった」…ジャマイカ側が下町のソリに乗らない理由としている比較テストの結果。しかし、そのテストで、カメラはある映像を捉えていた…。さらには「封じられた比較データ」も入手。そこには、ジャマイカ側の主張を覆す、ある結果が…。



    ■目前で絶たれたオリンピック出場の夢。その真相に迫る。

    今度こそ、オリンピック出場の夢を…。
    東京・大田区の町工場がジャマイカ代表と組み、ピョンチャンオリンピックを目指す「下町ボブスレー」。リーダーは、自身も町工場を営む細貝淳一さん。前回の雪辱に賭ける職人など40社の技術を結集し、最新のソリは完成した。11月、カナダのウィスラーで行われた北米選手権。乗り込んだジャマイカの女子代表ジャズミン・フェンレイター選手は、2位を獲得と良好な滑り出し。

    しかしその後、成績は安定しなかった。そして12月、ドイツのヴィンターベルクで行われたワールドカップで、不測の事態が…。なんと、フェンレイター選手が乗っていたのは下町のソリではなく、BTCというラトビアのメーカーのソリだったのだ。輸送機関のストライキで下町のソリが届かなかったから、というのが理由だ。しかし、その日を境に、ジャマイカ側の「下町ボブスレー」に対する評価は、厳しさを増していく。「遅い」「振動が多い」…指摘を真摯に受け止め、突貫でソリの改良を進める町工場の職人たち。



    1月、BTCと下町のソリを比較するテストが行われた。タイム計測の結果は、「BTCの方が2秒以上速い」。その時、カメラは“知られざる事実”を捉えていた…。

    なぜ、ジャマイカ代表は急に「ソリを乗りかえる」と言い出したのか?なぜ、「下町ボブスレー」は2秒も遅かったのか?独占密着を続けた「ガイアの夜明け」だけが捉えた映像と証言により浮かび上がる、ある真実とは?


    出演者
    【案内人】江口洋介
    【ナレーター】杉本哲太

    ◆ホームページ
    http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/