見よ!これぞ女の執念!BSジャパン「池波正太郎時代劇 光と影」第11話「恋文」主演・寺島咲からコメント到着

2018.03.05
    見よ!これぞ女の執念!BSジャパン「池波正太郎時代劇 光と影」第11話「恋文」主演・寺島咲からコメント到着
    BSジャパンで火曜夜8時から放送中の、火曜ドラマ「池波正太郎時代劇 光と影」。時代小説の巨匠、池波正太郎の選りすぐりの短編12編を一話完結でテレビ映像化。

    2017年10月3日からスタートし、第10話までお届けしてきました。残すところ、あと2話!明日、3月6日は第11話「恋文」を放送します。主演・寺島咲からコメントが届きましたので紹介致します。

    3月6日(火)夜8時放送「恋文」 主演:寺島咲
    恋い焦がれた足袋屋の娘・おその(寺島咲)からの恋文に、硯問屋の奉公人・音松(小堀正博)は有頂天となる。しかし、その恋文は料理人の新七(兼松若人)が仲間と仕組んだいたずらであった。

    そうとは知らない音松は全てを捨てて駆け落ちしようと決意。店の金を持ち逃げし、約束の場所で来るはずのないおそのを待ち続けたあげく、新七に金を奪われ殺されてしまう。

    一方、おそのも密かに音松を想っており、真相を知って失意の底に沈む。叔父・沢屋四郎兵衛(国広富之)は、痩せ衰えたおそのを心配し、江戸から京に呼び寄せる。新しい土地でおそのは事件を忘れようとするが、逃亡中の新七を偶然見てしまい、無残に殺されてしまった音松の仇討ちを決意するのだったが…。

    《寺島咲 コメント》
    時代劇は現代劇とは違った面白さがあり好きなので、ドラマのお話をいただいた時は嬉しかったです。撮影が楽しみでした。

    “おその”はものすごくピュアな女性だと思いました。ピュアでまっすぐ過ぎて危うい…というイメージです。すごく繊細だと思えば熱く強いところもあったりもして、何を考えているのか言葉で表現されていなかったりするので、そういう“内に秘めたもの”を表現することが難しかったです。

    蝉が出てくるシーンがあるのですが、撮影中に、本物の蝉がちょうどすごく良い場所にとまり良いコースを飛んでいってくれて一発オッケーになったのが印象的でした。

    「恋文」はラブストーリーのようでミステリー・サスペンスでもあり、さらに人間ドラマでもあると思います。いろんな見方で楽しんでいただけたら嬉しいです。

    《ラインナップ》

    2017年
    10月3日 第1話 「運の矢」 主演:片岡愛之助
    10月10日 第2話 「武家の恥」 主演:高橋光臣
    11月7日 第3話 「あほうがらす」 主演:でんでん
    11月14日 第4話 「二宮尊徳 秘話」 主演:筧 利夫
    12月5日 第5話 「女剣 妙音記」 主演:祐真キキ
    12月12日 第6話 「断金の友」 主演:望月歩

    2018年
    1月9日 19時~20時54分 新作2話一挙放送SP
    第7話 「狐と馬」 主演:勝野 洋
    第8話 「医者と毒薬」 主演:甲本雅裕
    2月6日 第9話 「おっ母、すまねえ」 主演:田中美里
    2月13日 第10話 「谷中・首ふり坂」 主演:鈴木勝大
    ★今回紹介★ 3月6日第11話 「恋文」 主演:寺島 咲
    3月13日第12話 「仇討ち夢中男」 主演:川岡大次郎

    ≪番組概要≫
    【番組名】BSジャパン 火曜ドラマ 『池波正太郎時代劇 光と影』
    【放送日時】
    毎月第一・第二火曜 夜8時~夜8時54分
    第11話「恋文」 3月6日(火)放送

    【原作】
    池波正太郎 (新潮文庫『あほうがらす』『谷中・首ふり坂』、講談社文庫『殺しの掟』、文春文庫『剣客群像』 より)
    【脚本】古田求、渡辺善則、藤岡美暢、岩田元喜、坂口理子、山木静子
    【音楽】長谷川哲史
    【監督】井上昌典、服部大二、前原康貴、佐々江智明、大脇邦彦
    【プロデューサー】瀧川治水(BSジャパン)、佐々木淳一 原克子 嶋村希保(松竹)
    【主題歌】「サヨナラよりも伝えたかったこと」 城 南海(ポニーキャニオン)
    【制作協力】株式会社松竹撮影所
    【製作】BSジャパン、松竹株式会社
    【番組HP】http://www.bs-j.co.jp/hikaritokage/