カンブリア宮殿【大人気“サラダチキン”を生んだ鶏カンパニーの秘密】
2018年3月15日(木)22:00~22:54
安くて美味しい!しかも、高タンパクで低カロリーなヘルシー食材として注目を集めている鶏肉!いまや日本国内での消費量は、牛肉、豚肉を超えて、NO1!そんな鶏肉ブームの中でも特に人気を集めているのがスーパーやコンビニで売れまくっている「サラダチキン」だ。「ひと手間カンパニー」を社是に掲げ「より美味しく」「より安全に」「より健康に」を目指す岩手の鶏肉メーカー「アマタケ」の独自戦略に迫る!
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【鶏肉ブームの立役者!神髄は「ひと手間」経営!】
若い女性から圧倒的な支持を受けて人気を博している「サラダチキン」。鶏の胸肉を加工した商品で、特徴は、何と言ってもヘルシーさにある。カロリーは1パック食べても100キロカロリーで、なんと…おにぎり半個分。この商品を日本で初めて生み出したアマタケには、新しい商品を続々と生み出せる秘密がある。それが社是でもある「ひと手間」をかける経営戦略だ。
実はアマタケ、鶏肉の加工、新商品の開発などをする際、必ず、この「ひと手間」の工夫を追加することで「より美味しく」「より安全に」「より健康に」を実現して、新商品開発を進めている。新しいことに挑みながらヒットを生み続ける岩手の鶏肉メーカー、その独自戦略を追った!
【日本初が続々…鶏のオンリーワンカンパニーの独自戦略】
家畜用飼料の販売会社として1952年に創業したアマタケ。創業者の甘竹久は、事業を養鶏業などにも拡大させ、家業を鶏肉の総合メーカーへと変貌させた人物だ。現社長の父である3代目社長の時代には「より自然の風味を味わってもらいたい」と抗生物質を使わない飼育を実現するなど、アマタケは各世代で新しいことに挑戦してきた。時代を超えて、順調に存在感を増してきたアマタケに転機が訪れる。
それが、2011年3月11日に起こった東日本大震災。岩手の大船渡に本社と工場があったアマタケにも津波が直撃。本社も工場も水没する大きな被害を受ける。当然、売り上げは激減し、会社は倒産寸前にまで追い込まれたという。そんな苦境の中で、アマタケの4代目社長が下した決断こそ、他のメーカーが取り組んでいない「ひと手間を必ず加える」という戦略だった。そして、その戦略で4代目社長の秀企は、どん底にあったアマタケを、ヒットを続々と生む企業へと生まれ変わらせたのだ。逆境の中で生まれたアマタケの新戦略!知られざる全貌を解き明かす。
【組織を変える!社員を幸せにする!『ひと手間プロジェクト』】
震災被害で厳しい状況に追い込まれたアマタケ。そんなどん底にあった会社を甦らせた4代目社長の秀企だが、実は、震災を通して、もう一つ重要なことに気付かされたという。それが「会社として社員や地元を大切にする」という信念だ。その信念を4代目社長の秀企は、こう表現する。
「業績拡大の一辺倒ではなく、一緒に働いてくれる社員や、ここまで支えてくれた地元のために、会社が永続的に存続させる、それこそがアマタケが取り組むべき最重要課題だ」と。業界に様々な革新を生んできたアマタケが打ち出した“社員の幸せを徹底的に追求する”という新戦略、その舞台裏を徹底取材した。
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<出演者>
【ゲスト】アマタケ社長 甘竹秀企
【メインインタビュアー】村上龍
【サブインタビュアー】小池栄子
【ホームページ】http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
2018年3月15日(木)22:00~22:54
安くて美味しい!しかも、高タンパクで低カロリーなヘルシー食材として注目を集めている鶏肉!いまや日本国内での消費量は、牛肉、豚肉を超えて、NO1!そんな鶏肉ブームの中でも特に人気を集めているのがスーパーやコンビニで売れまくっている「サラダチキン」だ。「ひと手間カンパニー」を社是に掲げ「より美味しく」「より安全に」「より健康に」を目指す岩手の鶏肉メーカー「アマタケ」の独自戦略に迫る!

【鶏肉ブームの立役者!神髄は「ひと手間」経営!】
若い女性から圧倒的な支持を受けて人気を博している「サラダチキン」。鶏の胸肉を加工した商品で、特徴は、何と言ってもヘルシーさにある。カロリーは1パック食べても100キロカロリーで、なんと…おにぎり半個分。この商品を日本で初めて生み出したアマタケには、新しい商品を続々と生み出せる秘密がある。それが社是でもある「ひと手間」をかける経営戦略だ。
実はアマタケ、鶏肉の加工、新商品の開発などをする際、必ず、この「ひと手間」の工夫を追加することで「より美味しく」「より安全に」「より健康に」を実現して、新商品開発を進めている。新しいことに挑みながらヒットを生み続ける岩手の鶏肉メーカー、その独自戦略を追った!
【日本初が続々…鶏のオンリーワンカンパニーの独自戦略】
家畜用飼料の販売会社として1952年に創業したアマタケ。創業者の甘竹久は、事業を養鶏業などにも拡大させ、家業を鶏肉の総合メーカーへと変貌させた人物だ。現社長の父である3代目社長の時代には「より自然の風味を味わってもらいたい」と抗生物質を使わない飼育を実現するなど、アマタケは各世代で新しいことに挑戦してきた。時代を超えて、順調に存在感を増してきたアマタケに転機が訪れる。
それが、2011年3月11日に起こった東日本大震災。岩手の大船渡に本社と工場があったアマタケにも津波が直撃。本社も工場も水没する大きな被害を受ける。当然、売り上げは激減し、会社は倒産寸前にまで追い込まれたという。そんな苦境の中で、アマタケの4代目社長が下した決断こそ、他のメーカーが取り組んでいない「ひと手間を必ず加える」という戦略だった。そして、その戦略で4代目社長の秀企は、どん底にあったアマタケを、ヒットを続々と生む企業へと生まれ変わらせたのだ。逆境の中で生まれたアマタケの新戦略!知られざる全貌を解き明かす。
【組織を変える!社員を幸せにする!『ひと手間プロジェクト』】
震災被害で厳しい状況に追い込まれたアマタケ。そんなどん底にあった会社を甦らせた4代目社長の秀企だが、実は、震災を通して、もう一つ重要なことに気付かされたという。それが「会社として社員や地元を大切にする」という信念だ。その信念を4代目社長の秀企は、こう表現する。
「業績拡大の一辺倒ではなく、一緒に働いてくれる社員や、ここまで支えてくれた地元のために、会社が永続的に存続させる、それこそがアマタケが取り組むべき最重要課題だ」と。業界に様々な革新を生んできたアマタケが打ち出した“社員の幸せを徹底的に追求する”という新戦略、その舞台裏を徹底取材した。

<出演者>
【ゲスト】アマタケ社長 甘竹秀企
【メインインタビュアー】村上龍
【サブインタビュアー】小池栄子
【ホームページ】http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/