カンブリア宮殿【高齢化時代に光を!すご腕ドクターの最新医療SP】
2018年3月22日(木)22:00~23:24
高齢化時代に光を灯す、医療のイノベーターたちを大特集!一人目は、「眼」の最先端現場に立つ坪田一男。「老眼革命」や「ドライアイ」、さらには角膜治療の第一人者は、最新治療を次々と編み出している。もう一人は、体に優しい「心臓カテーテル治療」で日本一の症例数を誇る千葉西総合病院の循環器内科医、坪田一男。予約不要、患者を断らない方針で、世界に類を見ない“6元同時治療室”での神業で命を救い続ける。
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【老眼、乱視、遠視、白内障を一挙解決!眼科医療のイノベーター】
誰もが加齢とともに避けられない老眼や白内障。そして、4000万人とも5000万人ともいわれる近視。その全てに坪田一男は立ち向かっている。原さん(60歳)。元々はメガネなしで暮らしていたほど目が良かったが、今は老眼のほか、遠視、乱視、白内障も患っている。「首や肩が凝って、大変。読書もできない…」そんな原さんが坪田の最先端手術を受けた。わずか30分の手術で、「わ、見える!」あれほど困っていた眼の悩みが一発で解決した。その最新の技とは!?
さらに、これまで治すことが不可能だった「近視」にも新たな予防法を発見、実証のための取り組みが始まっていた。さらに坪田が心血を注ぐのが、角膜移植。角膜の病気は失明にもつながる恐れがあり、角膜移植をしないと治らないケースが多い。ところが、日本では角膜の提供が進んでおらず、移植はかつて13年待ちとされる状況だった。「何とか治してあげたい、救いたい」。その一念で、坪田が踏み込んだのが、「アメリカからの輸入」。全く想定外の発想だったが、運搬システム、税関との交渉など移植手術以外のこともすべて自ら行って道を作った。ドナー(提供者)の拡大に向けた活動も続けている。
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【心臓の病は一刻も待ってくれない!信念の神業ドクター】
心筋梗塞など心疾患による死者数は年間20万人近く。日本人の死亡原因では2番目に多い。会社員の田中さん(58歳)は、会社の検診で不整脈を指摘され、初めて来院した。検査画像を見た三角は、緊急性があると判断し、その日のうちにカテーテル治療まで行ってしまった。予約不要で、緊急時にはその日のうちに治療までしてしまうのが三角。その裏には、「心臓は待ってくれない」という信念がある。
心臓カテーテル治療は年間約3000例、8年連続で日本一の症例数となっている。それを可能にしているのは、……宇宙船のコックピット!?のような、治療室。中央に位置する指令席からは、扇状に配置された6つの治療室が見渡せる。これら複数の部屋で同時に治療が進行し、三角はそれを指揮している。各治療室から、コール音が鳴り続ける。
<出演者>
【ゲスト】
慶應義塾大学医学部 教授 坪田一男
千葉西総合病院 院長 三角和雄
【メインインタビュアー】
村上龍
【サブインタビュアー】
小池栄子
【ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
2018年3月22日(木)22:00~23:24
高齢化時代に光を灯す、医療のイノベーターたちを大特集!一人目は、「眼」の最先端現場に立つ坪田一男。「老眼革命」や「ドライアイ」、さらには角膜治療の第一人者は、最新治療を次々と編み出している。もう一人は、体に優しい「心臓カテーテル治療」で日本一の症例数を誇る千葉西総合病院の循環器内科医、坪田一男。予約不要、患者を断らない方針で、世界に類を見ない“6元同時治療室”での神業で命を救い続ける。

【老眼、乱視、遠視、白内障を一挙解決!眼科医療のイノベーター】
誰もが加齢とともに避けられない老眼や白内障。そして、4000万人とも5000万人ともいわれる近視。その全てに坪田一男は立ち向かっている。原さん(60歳)。元々はメガネなしで暮らしていたほど目が良かったが、今は老眼のほか、遠視、乱視、白内障も患っている。「首や肩が凝って、大変。読書もできない…」そんな原さんが坪田の最先端手術を受けた。わずか30分の手術で、「わ、見える!」あれほど困っていた眼の悩みが一発で解決した。その最新の技とは!?
さらに、これまで治すことが不可能だった「近視」にも新たな予防法を発見、実証のための取り組みが始まっていた。さらに坪田が心血を注ぐのが、角膜移植。角膜の病気は失明にもつながる恐れがあり、角膜移植をしないと治らないケースが多い。ところが、日本では角膜の提供が進んでおらず、移植はかつて13年待ちとされる状況だった。「何とか治してあげたい、救いたい」。その一念で、坪田が踏み込んだのが、「アメリカからの輸入」。全く想定外の発想だったが、運搬システム、税関との交渉など移植手術以外のこともすべて自ら行って道を作った。ドナー(提供者)の拡大に向けた活動も続けている。

【心臓の病は一刻も待ってくれない!信念の神業ドクター】
心筋梗塞など心疾患による死者数は年間20万人近く。日本人の死亡原因では2番目に多い。会社員の田中さん(58歳)は、会社の検診で不整脈を指摘され、初めて来院した。検査画像を見た三角は、緊急性があると判断し、その日のうちにカテーテル治療まで行ってしまった。予約不要で、緊急時にはその日のうちに治療までしてしまうのが三角。その裏には、「心臓は待ってくれない」という信念がある。
心臓カテーテル治療は年間約3000例、8年連続で日本一の症例数となっている。それを可能にしているのは、……宇宙船のコックピット!?のような、治療室。中央に位置する指令席からは、扇状に配置された6つの治療室が見渡せる。これら複数の部屋で同時に治療が進行し、三角はそれを指揮している。各治療室から、コール音が鳴り続ける。
<出演者>
【ゲスト】
慶應義塾大学医学部 教授 坪田一男
千葉西総合病院 院長 三角和雄
【メインインタビュアー】
村上龍
【サブインタビュアー】
小池栄子
【ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/