テレビ東京では、ドラマスペシャル 「東野圭吾 手紙」を放送することを決定致しました。
直木三十五賞、江戸川乱歩賞、吉川英治文学賞など受賞作多数の人気作家・東野圭吾。
本作は発行部数240万部を超え、映画化、舞台化もされている東野圭吾の代表作『手紙』のドラマ化作品となります。
強盗殺人犯の弟という運命を背負った青年が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して丁寧に描きます。
主演はテレビ東京のドラマ初出演にして初主演となる亀梨和也。犯罪加害者の兄を持つ弟・武島直貴を演じます。
今年1月、人気グループ「KAT-TUN」が再始動し、歌手としての目覚ましい活躍はもちろん、数々の映画やドラマに出演し、俳優としても抜群の存在感を見せる亀梨が、今まで演じたことのない役に挑戦します!
差別や偏見のない世界。そんなものは想像の産物でしかない…
原作『手紙』の刊行当時(2003年)より、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代。
今回のドラマ化に際し、獄中の兄から届く手書きの手紙とSNSで簡単につながってしまう社会との対比を、現代版の『手紙』として描きます。
辛い境遇に置かれた犯罪加害者の家族が、周囲の人々と関わり合いながら懸命に一筋の光を追い求め生きていく…。
家族とは何か?愛とは何か?絆とは何か?を問いかける、社会派エンターテインメントドラマに、どうぞご期待ください!
≪役紹介≫
武島直貴:亀梨和也
強盗殺人犯の兄を持つ。
高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯した。その後、友情、恋愛、就職、結婚と幸せを掴もうとする度に「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会から様々な差別を受けることになる。
≪武島直貴役 亀梨和也コメント≫
Q1.『手紙』ドラマ化及び主演のお話を聞いたときのお気持ちを教えてください。
A.テレビ東京のドラマ、東野圭吾さんの作品、どちらの出演も僕にとっては初めてなので、本当にワクワクしています。初めての角度でお仕事ができる事に、いろいろな期待を持ちました。
Q2.東野圭吾作品は、これまでもたくさん映像化されておりますが。
A.東野圭吾さんの作品は、社会性やテーマ・メッセージ性がある作品が多いので、自分がその作品に参加させてもらえることを非常に嬉しく思っています。
Q3. 犯罪加害者の家族という、今までに演じられたことのない役どころですが、役作りや心がけていることは?
A.役作りに関しては、あまり用意しすぎないほうがいいかなと思っています。まずは監督の指揮にしっかり反応できるようにいられたら。その中で、目の前で起きている事、感情、そういうものに敏感でいたいなと思います。そしてそれを自分がどう捉え、表現できるかということを大事にしたいと思います。撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています。
Q4.亀梨さんが考える武島直貴の人物像は?
A.事件の当事者なのか何なのか…とても難しい立ち位置にいる人物ですよね。決してスポットライトを浴びるようなキャラクターではない。そこがこの作品が持っている魅力であり、メッセージなのだと思いますが。僕自身、その難しさ、もどかしさにハマっていけたらと思っています。
Q5.視聴者へのメッセージをお願いします。
A.ドラマの時代設定は原作よりも現代的に、2018年の今の時代に沿った内容になっています。誰もが直貴の兄・剛志のような加害者になり、そして被害者になりうる要素を持っている。それも、無意識のうちに…。この作品の出来事以外にも、どんな些細なシチュエーションでもそうなりうる時代だからこそ、このドラマを通して、視聴者の皆さんに何かを感じてもらえれば、そんな作品にできればと思っています。
原作は、発行部数240万部超えの大人気小説 『手紙』。
「白夜行」「流星の絆」「ガリレオシリーズ」「加賀恭一郎シリーズ」を始め、メディアミックスされた作品多数の人気作家・東野圭吾作品のドラマ化に、テレビ東京が挑みます!
≪原作者コメント:東野圭吾≫
『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。
亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います。
≪ストーリー≫
「本当に俺はバカな兄貴だよ」武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志は、4年前、直貴を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った家で思いもかけず人を殺めてしまい、強盗殺人の罪で逮捕。懲役20年の判決が下された。
それ以来、獄中から月に一度、弟の直貴のもとへ手紙を送り続けている。
働きながら定時制高校へ通う直貴は「順調だから心配いらない」と兄へ手紙で報告するが、現実はアルバイトを次々と変え、住む場所も転々とせざるを得なかった。SNS社会の現代。
進学、恋愛、就職…掴もうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく。次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになる。
差別はあって当然――犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは一体…?
≪プロデューサーコメント:田辺勇人(テレビ東京制作局ドラマ制作部)≫
強盗殺人犯の兄を持つ弟の運命を、兄弟の手紙を通して丁寧に紡いでいく東野圭吾さんの『手紙』は、「社会から差別はなくならないという現実」「善悪では判断できない人間の本性」が描かれています。
今作は、原作を踏襲しつつ、意見や映像を誰もがSNS上で発信できる現代性を取り入れ、犯罪加害者の家族が直面する現実を、幅広い視聴者層に届くエンターテインメントドラマとして制作します。
主演には、アイドルとして圧倒的なパフォーマンスで存在感を放ち、俳優としても強く、そして繊細な感情表現を魅せる亀梨和也さんをお迎えします。亀梨さん演じる直貴がどのような目で、どのような感情で、どのような言葉を発し、世の中を生きているのか…。今まで亀梨さんが見せたことのない姿にも注目です。
発行部数240万部を超える東野圭吾さんの『手紙』を、亀梨さん主演でドラマ化する。プロデューサーとして身震いするほど嬉しいことでもあり、大きな責任とプレッシャーを感じています。
今後発表されるキャストのみなさんやスタッフと共に、記録にも記憶にも残る作品にしたいと思っています。ぜひ、ご期待下さい!
≪番組概要≫
【タイトル】
ドラマスペシャル 「東野圭吾 手紙」
【放送時期】
未定
【放送局】
テレビ東京ほか
【出演】
亀梨和也 ほか
【原 作】
東野圭吾 『手紙』(文春文庫 刊)
【脚本】
池田奈津子 (ドラマ「宮沢賢治の食卓」「砂の塔~知りすぎた隣人~」「アルジャーノンに花束を」)
【監督】
深川栄洋 (映画「神様のカルテ」「トワイライト ささらさや」 ドラマ「破獄」)
【音楽】
福廣秀一朗
【チーフプロデューサー】
中川順平(テレビ東京)
【プロデューサー】
田辺勇人(テレビ東京) 髙石明彦(The icon) 古林都子(The icon)
【制作協力】
The icon
【製作著作】
テレビ東京
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/tegami/
直木三十五賞、江戸川乱歩賞、吉川英治文学賞など受賞作多数の人気作家・東野圭吾。
本作は発行部数240万部を超え、映画化、舞台化もされている東野圭吾の代表作『手紙』のドラマ化作品となります。
強盗殺人犯の弟という運命を背負った青年が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して丁寧に描きます。
主演はテレビ東京のドラマ初出演にして初主演となる亀梨和也。犯罪加害者の兄を持つ弟・武島直貴を演じます。
今年1月、人気グループ「KAT-TUN」が再始動し、歌手としての目覚ましい活躍はもちろん、数々の映画やドラマに出演し、俳優としても抜群の存在感を見せる亀梨が、今まで演じたことのない役に挑戦します!
差別や偏見のない世界。そんなものは想像の産物でしかない…
原作『手紙』の刊行当時(2003年)より、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代。
今回のドラマ化に際し、獄中の兄から届く手書きの手紙とSNSで簡単につながってしまう社会との対比を、現代版の『手紙』として描きます。
辛い境遇に置かれた犯罪加害者の家族が、周囲の人々と関わり合いながら懸命に一筋の光を追い求め生きていく…。
家族とは何か?愛とは何か?絆とは何か?を問いかける、社会派エンターテインメントドラマに、どうぞご期待ください!
≪役紹介≫
武島直貴:亀梨和也
強盗殺人犯の兄を持つ。
高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯した。その後、友情、恋愛、就職、結婚と幸せを掴もうとする度に「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会から様々な差別を受けることになる。
≪武島直貴役 亀梨和也コメント≫
Q1.『手紙』ドラマ化及び主演のお話を聞いたときのお気持ちを教えてください。
A.テレビ東京のドラマ、東野圭吾さんの作品、どちらの出演も僕にとっては初めてなので、本当にワクワクしています。初めての角度でお仕事ができる事に、いろいろな期待を持ちました。
Q2.東野圭吾作品は、これまでもたくさん映像化されておりますが。
A.東野圭吾さんの作品は、社会性やテーマ・メッセージ性がある作品が多いので、自分がその作品に参加させてもらえることを非常に嬉しく思っています。
Q3. 犯罪加害者の家族という、今までに演じられたことのない役どころですが、役作りや心がけていることは?
A.役作りに関しては、あまり用意しすぎないほうがいいかなと思っています。まずは監督の指揮にしっかり反応できるようにいられたら。その中で、目の前で起きている事、感情、そういうものに敏感でいたいなと思います。そしてそれを自分がどう捉え、表現できるかということを大事にしたいと思います。撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています。
Q4.亀梨さんが考える武島直貴の人物像は?
A.事件の当事者なのか何なのか…とても難しい立ち位置にいる人物ですよね。決してスポットライトを浴びるようなキャラクターではない。そこがこの作品が持っている魅力であり、メッセージなのだと思いますが。僕自身、その難しさ、もどかしさにハマっていけたらと思っています。
Q5.視聴者へのメッセージをお願いします。
A.ドラマの時代設定は原作よりも現代的に、2018年の今の時代に沿った内容になっています。誰もが直貴の兄・剛志のような加害者になり、そして被害者になりうる要素を持っている。それも、無意識のうちに…。この作品の出来事以外にも、どんな些細なシチュエーションでもそうなりうる時代だからこそ、このドラマを通して、視聴者の皆さんに何かを感じてもらえれば、そんな作品にできればと思っています。
原作は、発行部数240万部超えの大人気小説 『手紙』。
「白夜行」「流星の絆」「ガリレオシリーズ」「加賀恭一郎シリーズ」を始め、メディアミックスされた作品多数の人気作家・東野圭吾作品のドラマ化に、テレビ東京が挑みます!
≪原作者コメント:東野圭吾≫
『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。
亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います。
≪ストーリー≫
「本当に俺はバカな兄貴だよ」武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志は、4年前、直貴を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った家で思いもかけず人を殺めてしまい、強盗殺人の罪で逮捕。懲役20年の判決が下された。
それ以来、獄中から月に一度、弟の直貴のもとへ手紙を送り続けている。
働きながら定時制高校へ通う直貴は「順調だから心配いらない」と兄へ手紙で報告するが、現実はアルバイトを次々と変え、住む場所も転々とせざるを得なかった。SNS社会の現代。
進学、恋愛、就職…掴もうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく。次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになる。
差別はあって当然――犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは一体…?
≪プロデューサーコメント:田辺勇人(テレビ東京制作局ドラマ制作部)≫
強盗殺人犯の兄を持つ弟の運命を、兄弟の手紙を通して丁寧に紡いでいく東野圭吾さんの『手紙』は、「社会から差別はなくならないという現実」「善悪では判断できない人間の本性」が描かれています。
今作は、原作を踏襲しつつ、意見や映像を誰もがSNS上で発信できる現代性を取り入れ、犯罪加害者の家族が直面する現実を、幅広い視聴者層に届くエンターテインメントドラマとして制作します。
主演には、アイドルとして圧倒的なパフォーマンスで存在感を放ち、俳優としても強く、そして繊細な感情表現を魅せる亀梨和也さんをお迎えします。亀梨さん演じる直貴がどのような目で、どのような感情で、どのような言葉を発し、世の中を生きているのか…。今まで亀梨さんが見せたことのない姿にも注目です。
発行部数240万部を超える東野圭吾さんの『手紙』を、亀梨さん主演でドラマ化する。プロデューサーとして身震いするほど嬉しいことでもあり、大きな責任とプレッシャーを感じています。
今後発表されるキャストのみなさんやスタッフと共に、記録にも記憶にも残る作品にしたいと思っています。ぜひ、ご期待下さい!
≪番組概要≫
【タイトル】
ドラマスペシャル 「東野圭吾 手紙」
【放送時期】
未定
【放送局】
テレビ東京ほか
【出演】
亀梨和也 ほか
【原 作】
東野圭吾 『手紙』(文春文庫 刊)
【脚本】
池田奈津子 (ドラマ「宮沢賢治の食卓」「砂の塔~知りすぎた隣人~」「アルジャーノンに花束を」)
【監督】
深川栄洋 (映画「神様のカルテ」「トワイライト ささらさや」 ドラマ「破獄」)
【音楽】
福廣秀一朗
【チーフプロデューサー】
中川順平(テレビ東京)
【プロデューサー】
田辺勇人(テレビ東京) 髙石明彦(The icon) 古林都子(The icon)
【制作協力】
The icon
【製作著作】
テレビ東京
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/tegami/
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