福本伸行 原作 マンガ「天」がドラマ実写化!天才雀士アカギ役は吉田栄作に決定!

2018.08.15
福本伸行 原作 マンガ「天」がドラマ実写化!天才雀士アカギ役は吉田栄作に決定!
あの大物トレンディ―俳優が伝説の天才雀士に変身!赤木しげる(アカギ)役は吉田栄作に決定!

主演は岸谷五朗!無類の勝負強さと強い意志を持つ博徒・主人公の天貴史(てん たかし)を演じます。そして『天 天和通りの快男児』に登場以来、原作ファンの中で絶大な人気を獲得したもう一人の主人公・赤木しげる(アカギ)。

あまりに冷徹な麻雀の打ち回しから悪魔と恐れられる、負け知らずの超天才。揺るぎない己の能力を持つカリスマ性に福本ファンは魅了され、アカギを主人公にしたスピンオフ作品『アカギ~闇に降り立った天才~』が生まれ、今年2月に最終回を迎えるまで27年もの間連載が続き、単行本の累計発行部数1200万部を誇る大人気漫画となっています。

この伝説の天才雀士「アカギ」に90年代に一世を風靡した大物、トレンディー俳優、時代の寵児と呼ばれた吉田栄作が決定!



先月、『天 天和通りの快男児』ドラマ化発表をした際、SNSではドラマ化や岸谷五朗演じる天貴史の再現率の高さに加え、「アカギ役は誰なのか?」がファンの間で大きな話題になっていました。年齢を重ね渋さと確かな演技力を兼ね備えた吉田が満を持してテレビ東京とタッグを組み今作では白髪姿に!驚異の原作再現率のルックスで、吉田栄作は一体どのようなアカギを見せてくれるのか…!?伝説の天才雀士、吉田栄作アカギにご期待ください。



吉田栄作<赤木しげる(アカギ)役 >コメント

Q.赤木しげる(アカギ)のビジュアル再現率が高いですね!ご感想をお聞かせください!(赤木しげると吉田さんの、性格面での共通点などもあったら教えてください。)

今回僕自身コミックの「赤木しげる」のビジュアルに近付こうと思いました。演者には気分的なものも大切で、ビジュアルを寄せることで気持ちからキャラクターに近付き、その世界観を映像の中でも再現出来たらと考えています。赤木の打つ麻雀や台詞は、経験から来る「自信」と「センス」そして風向きさえ味方にする「強運」で勝ち続けた裏付けのある結果なのだと思います。

雀神とまで呼ばれる赤木には全く及びませんが、自分がこの世界で生き続けて来られた経験を台詞に投影してみたいと思っています。


Q.ドラマのみどころは?

1番の見どころはやはり、天とひろゆきの師弟関係だと思います。ひろゆきは本来麻雀の世界にいなくても良かった青年…それを慮る(おもんぱかる)天ですが、運命が二人を引き寄せ、天の下で雀士として人として成長して行くひろゆき。時にその前に立ちはだかり、時に誰よりも心強い味方になる、赤木の存在にもご期待下さい。


Q.初共演する、天貴史役の岸谷五朗さんの印象を教えてください。

岸谷五郎さんとは初めて共演させていただきます。天役が岸谷さんだと聞き、何と言うか…ぴったりだと思いました。ビジュアル撮影 の日にヘアメイクを終えた岸谷さんが現れた時、そこにはまさに「天」がいました!存在感ですね…今回も楽しみながらも熱い、背中 でものを語る岸谷さんの天が今からとても楽しみです。


Q.クランクインされてアカギを演じられての感想、コメントを頂ければと思います。

クランクインしてから4日、僕は2日目からなんですけど、この間ずっとこの卓の前にいてずっと岸谷さん、天を目の前に牌のやりとり、心のやり取りをしっかりと交わせた感じがします。すごくいい3日間だったなと思います。赤木という役を演じる上では本当に不安、プレッシャーが大きかったんですが、なんかこうアカギが少しずつ入ってきている感じですかね、そんな感覚、動きがが出来た3日間でしたね。


Q.改めて赤木しげるという人物を演じられてていかがですか?

やっぱり麻雀、もちろん劇中の中でもカリスマでもあるでしょうし、コミックのファンの方々の中でもそうで、セリフ一つ一つが本当にこう元々重いのと、彼のこれまでの人生すべて詰まった一言一言が一局一局、一牌一牌に込められていると思うんです。だからそれをしっかりとやるために、これまでの自分の人生とかなんかそういうものをしっかり投影しないといけないかなと思います。


プロデューサー コメント
赤木しげるのキャスティングは正直相当悩みました。福本先生の作品では、確実に代表的なキャラクターであり、その圧倒的存在感、カリスマ性、崇高な雰囲気…全ての「凄み」を演じられる役者さんは誰なのか…。

悩みに悩み、タレント名鑑を眺めていたら、吉田栄作さんに出会いました。吉田さんが持たれるオーラは赤木しげるに通ずるものがあり、「この人だ!」、そう思い速攻でオファーさせて頂きました。ご快諾して頂いた時は本当に嬉しかったです。

既に撮影に入っておりますが、赤木しげるの再現度はかなりのものだと自負しています。 「吉田栄作版・赤木しげる」是非、ご期待下さい。


【赤木しげる(アカギ)とは】



赤木しげるは『カイジ』の伊藤開司、『銀と金』の森田鉄雄と並ぶ、福本漫画の代表的なキャラクター。ファンに絶大な人気を誇る。

何の後ろ盾もなくただ己の能力のみを頼りに生きてきた伝説の博徒。 かつて3年間ほど裏社会の頂点に君臨していたが、立場や名声が自分を束縛するという主義のため、早い段階で引退した。「神域の男」「鬼神」「百年に一人の天才」といわれ、数えきれないほどの伝説を持つ。桁外れの才気に死をも恐れぬ精神と、神域にまで達するといわれる強運・直感を持ち、華やかさと静けさを併せ持つ天衣無縫で大胆不敵な麻雀を打つ。

アカギは「天天和通りの快男児」の登場以降、ファンから絶大な人気で、スピンオフ 作品「アカギ~闇に降り立った天才~」が雑誌「近代麻雀」(竹書房)でスタート。

1992年から2018年に渡り、27年間連載され、スカパーにて、実写化されました(こちらは「天 天和通りの快男児」以前の赤木の少年期から青年期、そして伝説の雀士へ 登りつめていく姿を描いた作品になります)。コミックは1992年に第1巻が発売されて 以来、2018年6月に完結した36巻までで、シリーズ累計1200万部を超えています。



【番組概要】
タイトル:『天 天和通りの快男児』
放送:テレビ東京にて2018年秋放送 BSジャパンでも放送(放送時期未定)
配信:動画配信サービス『Paravi(パラビ)』 で配信決定
原作:福本伸行「天 天和通りの快男児」(竹書房)
出演:岸谷五朗 吉田栄作
脚本:根本ノンジ(「銀と金」('17)「フリンジマン」('17)「黒い十人の秋山」('17)「スモーキング」('18)、政池洋佑、宮本正樹
監督:二宮崇、柴田啓佑、宮脇亮
チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー:松本拓(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、渋谷英史、小林泰子
制作:テレビ東京/The icon(ジ・アイコン)
製作著作:「天」製作委員会
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/ten/