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ナナナ
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2018年09月28日

衝撃ポスタービジュアル初公開!!主題歌はThe Super Ballの「FUSEKI」に決定!土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」


BSテレ東で10月6日から放送する、主演・栗山千明『土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」』(毎週土曜夜9時)。

主人公・楯岡絵麻(栗山千明)が、“嘘”を見抜く瞳は、他を圧倒する美しさと鋭さで、被疑者の“マイクロジェスチャー”を読み取り、必ず自供に追い込みます!そんなドラマの世界観を一目で体感できるビジュアルイメージが完成しました。

さらに、主題歌は、The Super Ball(ザ スーパーボール)の「FUSEKI」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)に決定致しました!

■プロデューサー:森田昇(BSテレ東 制作局)コメント
<ビジュアルについて>
コンセプトは嘘を見抜く“目”。演技力や美貌が際立つ栗山さん。その中でも栗山さんの“目力(めぢから)”は全てを見通すパワーと美しさを秘めています。キービジュアルとなるこのデザインを見る人は必ずや楯岡絵麻(栗山さん)に全てを見抜かれてしまうでしょう。

<主題歌について>
ドラマ全体のパッケージ感に合う、スタイリッシュな楽曲を探していました。印象的なイントロで始まり、キャッチーなメロディと美しいハーモニーのこの楽曲は、サイレント・ヴォイスにピッタリだと感じ、お二人にお願いしました。

■主題歌アーティスト:The Super Ballコメント
僕たちにとって初めてのドラマ主題歌を担当させていただくことになり、本当に光栄なことで嬉しいです。ありがとうございます。

『FUSEKI』という楽曲は、制作過程でThe Super Ballが「今一番表現したい世界観、サウンドはどういうものだろうか?」それをひたすら話し合い、試行錯誤を繰り返して生まれた1曲です。ミュージシャンとしてこの作品に携われる幸せを噛み締めながら、僕ら自身もドラマの心理戦を楽しみたいと思います。


<PROFILE>
2011年に某レコード会社のオーディションで出逢い、2013年にThe Super Ballを結成。青森県出身の佐々木陽吾(ささきようご)と神奈川県出身の吉田理幹(よしだりき)によるツインヴォーカルユニット。略称“スパボ”。

佐々木陽吾は日本テレビ系「歌唱王」の準決勝進出(2014年6月&12月OA)、吉田理幹はTBS系の番組内で行われた某オーディションのファイナリストに選出(2014年)等々、ソロとしての評価を受けつつも、The Super Ballとして都内のライブハウスや路上ライブ活動を2015年から本格化。カバー曲を歌った動画をWEBで毎日アップし始めて以降、ファンが急増し大きな注目を集める。

2015年12月渋谷Duoのワンマンライブにはメジャーレーベルが集結。数社による争奪戦が行われ、徳間ジャパンから2016年7月20日にTVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」主題歌となったデビューシングル「トモダチメートル」をリリース。リリース後の僅か1ヶ月後には赤坂BLITZでのワンマンライブを成功させる。

■原作者:佐藤青南コメント
このドラマの原作は、2010年に『このミステリーがすごい!大賞』の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の同名小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)。本シリーズの映像化は今回が初めてとなります。


「こんなにおもしろいもの書いたっけ?」最初に脚本を読ませていただいたときの率直な感想です。原作の設定を活かしつつドラマならではの味付けもされた巧みな脚本に、原作者というよりいち読者として純粋に楽しませていただき、自分の作品がどのように映像化されるのかという不安はなくなりました。僕はとても幸運な原作者だと思います。


■INTRODUCTION
“嘘”を見破る刑事・楯岡絵麻(栗山)が鮮やかに事件を解決!
取調室を舞台に繰り広げられる“超・心理サスペンス”


人は“大脳新皮質”によって言葉で嘘をつくが、嘘をつく一瞬前に“大脳辺縁系”の反射が肉体に現れる――。嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り『被疑者の嘘を見破る』女刑事がいた。彼女の名は楯岡絵麻(栗山千明)。彼女の前では嘘は通じない。彼女に狙われたら最後、事件の被疑者は100%自供に追い込まれる。

このドラマは、取調室という密室を舞台に、被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“嘘”を見破る女性刑事・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決する“超・心理サスペンス”である。

■内容
「あなたの証言なんか、最初から信じてない!
私はあなたの大脳辺縁系に質問しているの」


警視庁にある特別取調室。
ここである事件の容疑者が取り調べを受けている。質問を突き付けているのは、全く刑事には見えない巻き髪と派手な衣装に身を包んだ取調官。

ベテラン刑事たちが束になっても自白しない手強い容疑者には、“泣く子も黙るエンマさま”こと女性刑事・楯岡絵麻(たておかえま)が担当し追い詰めるのだ。

人は“大脳新皮質”によって言葉で嘘をつくが、嘘をつく一瞬前に“大脳辺縁系”の反射が肉体に現れる…。この女性刑事は、人が嘘をつく瞬間0.2秒だけ現れる、その人固有の小さな“マイクロジェスチャー”を読み取り“嘘”を見抜く。絵麻は言い切る「あなたの証言なんか最初から信じていない。あなたの大脳辺縁系に質問しているの!」。

このように、取調室という密室を舞台に被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“嘘”を見破る行動心理捜査官・楯岡絵麻が鮮やかに難事件を解決していく。

営利誘拐、連続殺人、爆破予告、警察への挑戦…等々、これら毎回発生する難事件の容疑者は占い師や女優、弁護士、天才学生など“嘘”を上手につく手強い相手ばかり。

彼らが犯した罪をどのように隠し逃げ切ろうとするのか…。楯岡絵麻がどのように追い詰めていくのか…。熱い心理戦が繰り広げられる!

■第1話 あらすじ(ゲスト 崎田博史役:佐伯大地)
6歳の少女を誘拐した容疑で崎田(佐伯大地)という男が逮捕されるが口を割らない。捜査本部は同時期に発生したバラバラ殺人事件にも追われ行き詰まってしまう。絵麻(栗山千明)は崎田の嘘を見抜き少女の居場所を突き止めるが…。取調室という密室での熱い心理戦を通し、謎が謎を呼び驚きの結末に至るサスペンス・エンターテインメント。


■番組概要
【番組タイトル】土曜ドラマ9 「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」
【放送局】BSテレ東 BS7ch《全国無料放送》
【放送日時】2018年10月6日スタート 毎週土曜 夜9時
【原作】佐藤青南「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)
(『サイレント・ヴォイス』 『ブラック・コール』 『インサイド・フェイス』)
【出演】栗山千明 白洲迅 野村修一 椎名香奈江/宇梶剛士
<ゲスト>佐伯大地 津田寛治 堀内敬子 西村和彦 森口瑤子ほか
【脚本】ブラジリィー・アン・山田、大浦光太、本田隆朗
【監督】山内大典(共同テレビ)
【プロデューサー】森田昇(BSテレ東)
山内大典(共同テレビ)、岩田祐二(共同テレビ)
【制作】BSテレ東/共同テレビ
【製作・著作】「サイレント・ヴォイス」製作委員会2018

【番組HP】HTTP://www.bs-j.co.jp/silentvoice/
【Twitter】@BS7_silentvoice

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