世界で頑張る知られざる日本人を取材・紹介し、ナゼそこで働くのか、ナゼそこに住み続けるのかという理由を波瀾万丈な人生ドラマとともに紐解いていくドキュメントバラエティー「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波乱万丈伝~」。
テレビ東京で毎週月曜に好評放送中の当番組が7年目に突入!そして、明日11月26日(月)に記念すべき放送200回目を迎えます。
2012年10月26日にスタートした「世界ナゼそこに?日本人」は、これまでに延べ135か国・293人の“ナゼそこ日本人”を紹介してきました。
第1回目から番組MCを務めるユースケ・サンタマリアは収録で、「7年なんてあっという間。今までいろんな日本人を紹介したけど、まだいるんだ、いつネタ尽きるんだろうと思ってましたよ(笑)」とこれまでを振り返り、同じく第1回目から出演している戦場カメラマンの渡部陽一は、当初放送されていた企画「ラーメンロード」で食べたメキシコのロブスターラーメンが忘れられないと思い出を語りました。
また第3回目のゲストとして登場し、いつしか毎回出演するようになったという東貴博は、「毎回出てるのにレギュラーじゃない。いまだにゲスト扱い。プロフィールに書いていいものやら…」と笑いを誘いました。
11月26日の放送ではゲストに坂下千里子、平成最後のウルトラマン・平田雄也、東貴博、渡部陽一、大場美奈(SKE48)を迎え、「祝放送200回!“日本のある食べ物”を広める日本人職人スペシャル」をお届けします。ぜひお見逃しなく!
<ユースケ・サンタマリアのコメント>
Q:番組が放送200回を迎えました。これまでを振り返っていかがですか?
6年って聞いてびっくりしちゃったよね。体感時間としては3年くらいなんですよ。テレビ東京が新社屋になってリニューアルしたイメージもあるし。毎回すごいなと思うのは、辺境の地、山の奥の奥のジャングルの中とかにいるような人をどうやって探してくるんだということ。
だから現地に行くスタッフの皆さんは本当に大変だと思いますが僕らは楽なんですよ、収録でVTRを初めて見て、思ったことや感じたことを言わせてもらえる。すごく面白い回もあれば悲しい回もあるし、ものすごく感動する回もあるんですけど、生放送じゃないから、普通こういうシリアスな時はふざけないよねっていう時も、一応最後にひとつだけ笑いを入れたりしています。
それを使うか使わないかは編集の方におまかせってことで(笑)。VTRのテイストが毎回違っても、最後に“楽しかった”ってなるよう、笑いが起こって終わることを心がけてやってきました。(壮絶な人生を見て)何をコメントすればいいんだって、すごく悩んだ時期もありましたけど、例えば自分もこういうことしたかったけど実践している人がいる、じゃあ私もやってみようかなとか、もしかしたら人の人生に影響を与えることがあるかもしれない。
それが目的ではないけど、思った以上に立派な番組なんじゃないかって僕は思っています。それは全部、VTRを作ってるスタッフのおかげです。で、大変な状況だろうが、ほぼ出てきた全員が生き生きしてるんですよね。
自分だったらただただつらいだろうなって状況でも、その人はある意味好きでそういうことをやってるから、ものすごく輝いてる。じゃ、俺は今輝いてんのかというと…全然自信ない。だから毎回、俺もがんばろうって思います。
Q:今までで印象に残っている「ナゼそこ日本人」は?
毎回更新されるんですけど、最近だと…ミャンマーの田舎町で貧困に苦しむ人を23年間も無給で救っている医師の吉岡秀人先生ですね。その人自身も大変な状況なんだけど、飄々としてるんです。男としてかっこいいなと思う。僕ね、印象に残る人って “ものすごい人”っていうよりも、“なんだこれ”っていう人なんですよ。
例えばチュニジアで有名になった、高橋佑規さんという方がいたのね。最初はゲラゲラ笑う面白い感じで始まったのに、後半「僕マインドコントロールされてました」って。何言いだすんだオマエみたいな(笑)。あれはいまだに謎です。そういうのが不思議と印象に残りますね。
Q:300回、400回…へ向けて、今後への意気込み・抱負をお願いします。
時代なのかもしれないけど、視聴率が悪いとすぐに終わってしまう番組が多い中、テレビ東京ってそういうのがあんまりないんですよ(笑)。長い目でみてくれるというか、愛情深いっていうか。それに僕、VTR見るだけの番組って本当は苦手なんですけど、この番組は毎回VTRのクオリティが高いんです。
しっかり作られてるし、ハートがあるし、出て来る人も本当にすごい人だから、この番組は例外です。そこに僕みたいなふざけた人間が、ひとかけらの真面目さをもってやってるっていうのがこの番組の面白いところだし、僕がこの番組をやってる意味だと思ってるんですよね。だからこれからも、そういう姿勢は崩さずにやっていきたいですね。
相棒の(新井)恵理那ちゃんがすごく頼りになるから、ゲストの方も真摯に感想を言ってくれるし、真摯に感動してくれるし。ゲストの方が「この番組出てよかったです」って言ってくれるんですよ。そういう番組はあまりないですし、絶対勉強になる。(ペルーの)マチュピチュを観光地にしたのが日本人だって知らないでしょ?ただこんなこと言ってね、来年の4月くらいにはMCが別の方に代わってる可能性もあるけど…その時はスタッフを訴えます(笑)!
Q:視聴者の方へメッセージを!
いくつか皆さん好きな番組あると思いますが、それに加えてほしいくらい、テレビの中ですごく意義のある事をやってる番組だと思います。日本人として、同じ日本の人間でこんな素晴らしいことやってる人がいるんだと誇らしい気持ちになる、それだけでも見る価値あると思うので、録画でもなんでもいいから、ぜひ見てほしいなと思います。思ったより心に刺さるし、月並みな言い方だけど、すごく元気をもらえると思いますよ。
<テレビ東京 制作局 岡田英吉プロデューサーのコメント>
海外に住む日本人を取り上げる番組は複数ありますが、一番はやくレギュラー化したのが当番組です。中には終わってしまった他局の類似番組もあるくらいですが、うちはスタッフ一同、ほかでは見られない素晴らしい日本人をずっと探し続けています。なんといっても当番組の売りは、取材する日本人の人生ドラマ。
ただ面白おかしく撮影するだけの番組とは違います。海外に住む日本人ひとりひとりに驚きの事情があり、波瀾万丈のドラマがあり、かけがえのない人生がある。
そしてどの方も、大変でも一生懸命生きていらっしゃる。お茶の間の皆さんにそれを見ていただいて、少しでも前向きな気持ちであるとか、日々の生活へのパワーであるとかを感じてもらえたらこんなにうれしいことはありません。今後とも当番組をよろしくお願いいたします!
<11月26日の番組内容>
「祝放送200回!“日本のある食べ物”を広める日本人職人スぺシャル」
ひょんなことから美食の国フランスへ渡り、日本人も大好きな“ある日本食”をパリで広め大注目!舌の肥えた現地の人々からも大絶賛されている37歳のシングルマザー。本格的な料理経験はなく、日本にいた頃はIT関係の仕事に就き充実した日々を送っていたというが、それがいったいなぜフランスで日本食を広めることに!?その裏には死をも考えた壮絶な人生ドラマが!
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<番組概要>
【番組名】「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」
祝放送200回!“日本のある食べ物”を広める日本人職人スペシャル
【放送日時】11月26日(月)夜9時~9時54分放送
【出演者】<MC> ユースケ・サンタマリア、新井恵理那
<ゲスト>坂下千里子、平田雄也、東貴博、渡部陽一、大場美奈(SKE48)
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
【番組HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/
テレビ東京で毎週月曜に好評放送中の当番組が7年目に突入!そして、明日11月26日(月)に記念すべき放送200回目を迎えます。
2012年10月26日にスタートした「世界ナゼそこに?日本人」は、これまでに延べ135か国・293人の“ナゼそこ日本人”を紹介してきました。
第1回目から番組MCを務めるユースケ・サンタマリアは収録で、「7年なんてあっという間。今までいろんな日本人を紹介したけど、まだいるんだ、いつネタ尽きるんだろうと思ってましたよ(笑)」とこれまでを振り返り、同じく第1回目から出演している戦場カメラマンの渡部陽一は、当初放送されていた企画「ラーメンロード」で食べたメキシコのロブスターラーメンが忘れられないと思い出を語りました。
また第3回目のゲストとして登場し、いつしか毎回出演するようになったという東貴博は、「毎回出てるのにレギュラーじゃない。いまだにゲスト扱い。プロフィールに書いていいものやら…」と笑いを誘いました。
11月26日の放送ではゲストに坂下千里子、平成最後のウルトラマン・平田雄也、東貴博、渡部陽一、大場美奈(SKE48)を迎え、「祝放送200回!“日本のある食べ物”を広める日本人職人スペシャル」をお届けします。ぜひお見逃しなく!
<ユースケ・サンタマリアのコメント>
Q:番組が放送200回を迎えました。これまでを振り返っていかがですか?
6年って聞いてびっくりしちゃったよね。体感時間としては3年くらいなんですよ。テレビ東京が新社屋になってリニューアルしたイメージもあるし。毎回すごいなと思うのは、辺境の地、山の奥の奥のジャングルの中とかにいるような人をどうやって探してくるんだということ。
だから現地に行くスタッフの皆さんは本当に大変だと思いますが僕らは楽なんですよ、収録でVTRを初めて見て、思ったことや感じたことを言わせてもらえる。すごく面白い回もあれば悲しい回もあるし、ものすごく感動する回もあるんですけど、生放送じゃないから、普通こういうシリアスな時はふざけないよねっていう時も、一応最後にひとつだけ笑いを入れたりしています。
それを使うか使わないかは編集の方におまかせってことで(笑)。VTRのテイストが毎回違っても、最後に“楽しかった”ってなるよう、笑いが起こって終わることを心がけてやってきました。(壮絶な人生を見て)何をコメントすればいいんだって、すごく悩んだ時期もありましたけど、例えば自分もこういうことしたかったけど実践している人がいる、じゃあ私もやってみようかなとか、もしかしたら人の人生に影響を与えることがあるかもしれない。
それが目的ではないけど、思った以上に立派な番組なんじゃないかって僕は思っています。それは全部、VTRを作ってるスタッフのおかげです。で、大変な状況だろうが、ほぼ出てきた全員が生き生きしてるんですよね。
自分だったらただただつらいだろうなって状況でも、その人はある意味好きでそういうことをやってるから、ものすごく輝いてる。じゃ、俺は今輝いてんのかというと…全然自信ない。だから毎回、俺もがんばろうって思います。
Q:今までで印象に残っている「ナゼそこ日本人」は?
毎回更新されるんですけど、最近だと…ミャンマーの田舎町で貧困に苦しむ人を23年間も無給で救っている医師の吉岡秀人先生ですね。その人自身も大変な状況なんだけど、飄々としてるんです。男としてかっこいいなと思う。僕ね、印象に残る人って “ものすごい人”っていうよりも、“なんだこれ”っていう人なんですよ。
例えばチュニジアで有名になった、高橋佑規さんという方がいたのね。最初はゲラゲラ笑う面白い感じで始まったのに、後半「僕マインドコントロールされてました」って。何言いだすんだオマエみたいな(笑)。あれはいまだに謎です。そういうのが不思議と印象に残りますね。
Q:300回、400回…へ向けて、今後への意気込み・抱負をお願いします。
時代なのかもしれないけど、視聴率が悪いとすぐに終わってしまう番組が多い中、テレビ東京ってそういうのがあんまりないんですよ(笑)。長い目でみてくれるというか、愛情深いっていうか。それに僕、VTR見るだけの番組って本当は苦手なんですけど、この番組は毎回VTRのクオリティが高いんです。
しっかり作られてるし、ハートがあるし、出て来る人も本当にすごい人だから、この番組は例外です。そこに僕みたいなふざけた人間が、ひとかけらの真面目さをもってやってるっていうのがこの番組の面白いところだし、僕がこの番組をやってる意味だと思ってるんですよね。だからこれからも、そういう姿勢は崩さずにやっていきたいですね。
相棒の(新井)恵理那ちゃんがすごく頼りになるから、ゲストの方も真摯に感想を言ってくれるし、真摯に感動してくれるし。ゲストの方が「この番組出てよかったです」って言ってくれるんですよ。そういう番組はあまりないですし、絶対勉強になる。(ペルーの)マチュピチュを観光地にしたのが日本人だって知らないでしょ?ただこんなこと言ってね、来年の4月くらいにはMCが別の方に代わってる可能性もあるけど…その時はスタッフを訴えます(笑)!
Q:視聴者の方へメッセージを!
いくつか皆さん好きな番組あると思いますが、それに加えてほしいくらい、テレビの中ですごく意義のある事をやってる番組だと思います。日本人として、同じ日本の人間でこんな素晴らしいことやってる人がいるんだと誇らしい気持ちになる、それだけでも見る価値あると思うので、録画でもなんでもいいから、ぜひ見てほしいなと思います。思ったより心に刺さるし、月並みな言い方だけど、すごく元気をもらえると思いますよ。
<テレビ東京 制作局 岡田英吉プロデューサーのコメント>
海外に住む日本人を取り上げる番組は複数ありますが、一番はやくレギュラー化したのが当番組です。中には終わってしまった他局の類似番組もあるくらいですが、うちはスタッフ一同、ほかでは見られない素晴らしい日本人をずっと探し続けています。なんといっても当番組の売りは、取材する日本人の人生ドラマ。
ただ面白おかしく撮影するだけの番組とは違います。海外に住む日本人ひとりひとりに驚きの事情があり、波瀾万丈のドラマがあり、かけがえのない人生がある。
そしてどの方も、大変でも一生懸命生きていらっしゃる。お茶の間の皆さんにそれを見ていただいて、少しでも前向きな気持ちであるとか、日々の生活へのパワーであるとかを感じてもらえたらこんなにうれしいことはありません。今後とも当番組をよろしくお願いいたします!
<11月26日の番組内容>
「祝放送200回!“日本のある食べ物”を広める日本人職人スぺシャル」
ひょんなことから美食の国フランスへ渡り、日本人も大好きな“ある日本食”をパリで広め大注目!舌の肥えた現地の人々からも大絶賛されている37歳のシングルマザー。本格的な料理経験はなく、日本にいた頃はIT関係の仕事に就き充実した日々を送っていたというが、それがいったいなぜフランスで日本食を広めることに!?その裏には死をも考えた壮絶な人生ドラマが!

<番組概要>
【番組名】「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」
祝放送200回!“日本のある食べ物”を広める日本人職人スペシャル
【放送日時】11月26日(月)夜9時~9時54分放送
【出演者】<MC> ユースケ・サンタマリア、新井恵理那
<ゲスト>坂下千里子、平田雄也、東貴博、渡部陽一、大場美奈(SKE48)
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
【番組HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/