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ナナナ
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2018年11月26日

2019年1月クール 金曜8時のドラマは・・・「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」に決定!

テレビ東京では2019年1月クールに金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」を放送することが決定いたしました。

主演を務めるのは、日本を代表する名優・北大路欣也
新宿東署刑事課司法係を舞台に、見落とされそうな手付かず案件を追う車椅子の刑事・鬼塚一路を熱演します。
鬼塚は、管轄区域・新宿の街並みに完璧な記憶を持ち、昭和と平成、両方の“記憶の街”を頭に描くことで事件解決の糸口を見つけ出していきます!

そして、警視庁捜査一課・管理官のポジションから、新宿東署の刑事官として異動してくるキャリアの神啓太郎役は、テレビ東京の連ドラ初出演!幅広い演技で注目を集める若手屈指の実力派俳優・風間俊介が演じます。

また、鬼塚の部下・遠山咲役には、テレビ東京のドラマ初出演!映画「君の名は。」「ちはやふる」シリーズ等話題作に出演し、歌手としても活躍している若手女優・上白石萌音
念願の刑事課に配属され、熱意溢れる警察官を演じます。

「3匹のおっさん」でおじさん3人の抜群のチームワークで悪を成敗していた北大路が、今度は若い2人とチームを組み事件解決に奔走します!
さらに、脚本は、人気ドラマ「相棒」「科捜研の女」など、数多くの刑事ドラマを手掛けた、櫻井武晴!新たな形の刑事ドラマが始まります!


◆イントロダクション
舞台は“新宿東署刑事課司法係”
過去の街並みを完璧に記憶する主人公が“記憶の街”で捜査する!


ゴールデン街、荒木町、早稲田、新大久保、新宿二丁目、三丁目―。
これらの街を管轄区域とした新宿東署では、日々多くの事件が起こり、刑事が認知していても動けない“手付かず案件”となっている事件が多くある。そんな新宿東署に、一人の車椅子の刑事が配属された。

彼の名は、鬼塚一路(北大路欣也)。定年間際の最後の事件で、犯人に刺されて両足の機能を失い車椅子生活となった彼は、1年後、新宿東署刑事課の司法係長に再任用された。
鬼塚は、新米時代と定年間際の二度、この新宿東署に配属されている。これにより彼は「昭和」と「平成」ふたつの時代を通して新宿の街の詳細な記憶を持ち、事件を推理する際、「記憶の街」として脳内に描き出すことができる。

“手付かず案件”により困っている人がいることを知った鬼塚は気になる事件を調べるようになる・・・そんな中、刑事志望の遠山咲(上白石萌音)とキャリアの刑事官・神啓太郎(風間俊介)が配属される。
二人が車椅子の鬼塚の足となり、手付かず案件の捜査が始まる!


◆司法係とは・・・
警察官が認知した犯罪を「刑法犯認知情報票」として警視庁にデータを送信する部署。各警察署が送信するこの「認知票」が、各種犯罪統計の基礎となるため、重要な警察データの一つである。
また、受理番号のついた盗難品、指名手配犯などの通報窓口でもある。


◆出演者コメント
■鬼塚一路(おにづか いちろ)役…北大路欣也
定年間際の事件で負傷し、車椅子生活となる。昇任試験より現場主義を貫き、数々の事件を解決してきた功労から、定年後に新宿東署刑事課司法係長として再任用された。

【北大路欣也コメント】
Q.鬼塚一路という役にどのような印象をお持ちですか?
私が東京に出てきて、初めて私を迎え入れてくれた友達が新宿に住んでいました。なので新宿に対する愛着、思い出があって、鬼塚と自分の人生がミックスされるような部分があります。
鬼塚はとにかく最後まで自分に与えられた仕事をやり切ろうと思っている人で、非常に責任感のある人だなと思います。
私は京都で生まれ、育ったんですけど、昔の京都と今は全然違う。でも、そこを通ると私は子供の頃に見た景色が蘇ります。その風景の移り変わりする模様、そういう雰囲気は凄くよくわかります。
目で見える感じだけではなくて、目を閉じてもイメージができる、単なる記憶ではなくて実体験の感受したもの、それが鬼塚の後押しをしてくれ、支えてくれているんじゃないかなと思います。

Q.番組を楽しみにしている視聴者の皆様にメッセージをお願いします。
鬼塚は捜査中にアクシデントが起きて、車椅子にのることに。それを乗り越えるだけのフォローしてくださる人達と自分自身を支える強いものがある。
本来なら、こんな私だからもう若い人に任せよう、というのが普通だと思うんですけど。ただそこを、人間、生きているんだけど生かされている、そういうものも背負っていて、生かされているんだから世の為人の為何か力にならなきゃいけない、と凄く前向きに捉えている。
自分の経験を生かすために、与えられたチャンスをビッグチャンスだと思って再挑戦する。そんな仕事人だと思います。
これから体感する鬼塚の物語を共に楽しんで頂きたいと思います。

■神啓太郎(じん けいたろう)役・・・風間俊介 ☆テレビ東京連ドラ初出演!
新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。
功労者である鬼塚の下で捜査の現場を学んで来る目的で配属された。

【風間俊介コメント】
Q.オファーを受けた時の思い、台本を読んだ時の感想をお聞かせください。
北大路さんが出演される刑事ドラマと聞いた瞬間、台本を開く前から『是非、出演したい!共演させて頂きたい」と思いました。骨太な物語の中に、ユーモアも沢山ある台本を読んで、撮影が楽しみになりました。
北大路さんは同じ作品には出させていただいたことがあるのですが、目を見てセリフを交わさせて頂くのは初めてです。
たった一言でも、そのシーンの全てを決定付ける北大路さんのお芝居を観て、いつもテレビの前で痺れていました。
目の前で観られることが楽しみなのと同時に、しっかり受け止められるよう、心の準備をしておこうと思います。
上白石さんは、とても透明感があり可憐なイメージなので、活発で行動力がある遠山をどんな風に演じるのか今から、楽しみです。

Q.神啓太郎役を演じる上で、役作りで意識してることや心がけていることはありますか?
僕が演じる神啓太郎はキャリア組のエリート刑事なのですが、北大路さん演じる鬼塚と上白石さん演じる遠山に振り回される愛らしい役です。
振り回されるだけではなく、2人から多くのことを学び、変化していく啓太郎を皆さんに楽しんでもらいたいし、僕自身も楽しみにしています。
神経質に演じながら、それが愛らしさに繋がったら良いなと思っています。

Q.番組を楽しみにしている視聴者の皆様にメッセージをお願いします。
驚異的な記憶能力があるベテラン刑事と、決定権を持つエリート刑事と、行動力がずば抜けている新人女刑事という、バラバラな個性を持つ3人が織りなす不思議なハーモニーを楽しんでいただけたら嬉しいです。

■遠山咲(とおやま さき)役・・・上白石萌音 ☆テレビ東京ドラマ初出演!
鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

【上白石萌音コメント】
Q.オファーを受けた時の思いをお聞かせください。
まず「刑事ドラマ」と聞いて驚きました。わたしもそんな役をいただける歳になったのか、と思いました。そして共演させていただくお二人のお名前を伺って身が引き締まりました。
新米警察官という役柄同様、お二人の背中から沢山学ばせていただこうと思います。また、初めてテレビ東京さんのドラマに出演させていただきます。
そして今回が初めての社会人役です!衣装合わせでスーツを着た時にくすぐったい気持ちになりました。
台本を読んで初めて「司法係」という仕事を知りました。次々に起こる不可解な事件が「記憶」を頼りに解き明かされていくのはとても爽快です。
また人や街に寄り添った捜査に、心が温かくなる物語でもあると思いました。司法係とそこを出入りする刑事さんたちとの軽快なセリフのやりとりも楽しみにしていただきたいです!

Q.遠山咲役を演じる上で、何か役作りで意識されることや心がけていることはありますか?
先日衣装合わせで監督とお話をして、少しずつ咲のことがわかってきているところです。
体育会系で、刑事への憧れが強い子。人との距離が近くて懐に入るのが上手な子。技術や知識はないけれど、情熱だけを燃料に奔走する姿がとても素敵だなと思っています。
今まで演じてきた役の中では新しい感じがしますが、咲には本来の自分にとても近いものを感じています。
司法係は本来捜査をしないにも関わらず咲は、正義感と捜査がしたくてたまらない熱量ですぐに飛び出していってしまう、猪突猛進型の子です。
来年の干支はちょうど猪!熱く真っ直ぐに勢い良く突っ走りたいと思います。

Q.番組を楽しみにしている視聴者の皆様にメッセージをお願いします。
平成の終わりに、平成と昭和を「記憶」で結ぶ、新しさと懐かしさが交錯するドラマが誕生します。
尊敬する先輩がたの背中を追って、憧れの刑事さんの衣装を身に纏い、咲と共にたくさんのことを学びながら頑張ります。
金曜日の夜8時のために一週間を頑張れるような、そして楽しい週末のスタートラインになるような、素敵なドラマになるよう、捜査現場を駆け回ります!楽しみにしていてください。


◆浅野太(テレビ東京プロデューサー)コメント
主演の北大路欣也さんと共に、“平成の最後”を飾るにふさわしい斬新かつ本格派の刑事ドラマに挑戦します。舞台となる新宿は、時代の移り変わりと共に激しく変化し、今も様々な表情を持つ魅惑の街です。
このドラマは、そんな濃密な街で昭和から平成を生きた人々の思いが、クライマックスで次々と湧き出てくる大人のエンターテイメントミステリーです。
時空を超えるような感覚で楽しんでいただければと思います。
最大の見どころは、主人公の鬼塚が“脳内の記憶”だけで事件の真相に迫る謎解き。
名優・北大路さんの新たな魅力が満載のクライマックスシーンです。
さらに、圧倒的な表現力で魅せる演技派・風間俊介さんと、初の警察官役に挑戦する最注目の若手女優・上白石萌音さんが、北大路さんとの“競演”でストーリーを引っ張ります。
脚本・櫻井武晴氏によって張り巡らされた本格的な推理の伏線もぜひお楽しみください。


◆あらすじ
定年間際となった新宿東署刑事課捜査一係の刑事・鬼塚一路(北大路欣也)は、早稲田通りで無差別殺傷事件発生の一報を受けて現場へ急行する。
長い刑事人生で新宿管内を熟知している鬼塚は、敏腕刑事の優れた捜査能力と、人並み外れた土地勘で見事に犯人を追い詰めて逮捕するが、ナイフで刺されて負傷してしまう。
両足の機能を失った鬼塚は、1年後、警視庁により定年退職後も再任用され、車椅子生活でありながら内勤の刑事課司法係長として再び新宿東署に配属。
鬼塚の部下・遠山咲(上白石萌音)と任務にあたっていると、そこに警視庁捜査一課・管理官のポジションから、新宿東署の刑事官として神啓太郎(風間俊介)が送り込まれてくる。
鬼塚は、捜査官が自殺で処理していた認知票が気になり、真実を掴むため3人で捜査を進めると…


◆番組概要
【番組名】金曜8時のドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』
【放送日時】2019年1月クール 金曜夜8時~8時54分
【出演】北大路欣也、風間俊介、上白石萌音 ほか
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
【脚本】櫻井武晴
【監督】塚本連平 白川士
【チーフプロデューサー】濱谷晃一(テレビ東京)
【プロデューサー】浅野太(テレビ東京)、井上竜太(ホリプロ)、川島永次(ホリプロ)
【製作】テレビ東京、ホリプロ