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ナナナ
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2019年03月13日

酒井法子がテレビで11年ぶりに歌唱披露!高得点獲得を目指し大ヒット曲「碧いうさぎ」を熱唱!!「THE カラオケ★バトル」


テレビ東京の大人気番組『THEカラオケ★バトル』。3月27日(水)の放送は「またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのかSP!」を夜6時55分より4時間にわたってお送りします。

前回(11月14日放送)大好評だった“禁断のご本人採点!”、今回は4時間スペシャルとしてさらにパワーアップしてお届けします!出場者はプロ歌手!誰もが口ずさめる大ヒット曲を、ご本家歌手が国民の平均点とマシン採点で真剣勝負!

そして、オーナーの堺正章が今回も参戦!前回は「街の灯り」を歌唱し、全国カラオケ平均点越えを果たすも、判定は「ただの歌好き」という結果に…。今回はソロデビューシングル「さらば恋人」を熱唱!果たして何点を叩き出すのか!?

その他、前回に続いて相川七瀬、堀内孝雄、水木一郎が再び登場!果たして前回のリベンジなるか!?さらに!石井明美、イモ欽トリオ、EPO、大川栄策、小野正利、葛城ユキ、嶋大輔、田中星児、鳥羽一郎、なかざわけんじ(元H2O)、橋幸夫、松村和子、宮路オサム、諸星和己、わらべなど、みどころ満載のプロ歌手たちの貴重な姿は必見です!!

さらに!さらに!今回の4時間スペシャルでは、テレビでの歌唱は実に11年ぶりとなる酒井法子が登場!
主演ドラマ『星の金貨』の主題歌として大ヒットした「碧いうさぎ」手話を交えて披露します!収録当日もカラオケで練習してから臨んだという本番…果たして高得点を叩き出すことができるのか?久々にテレビで披露するその歌声に、ぜひご期待下さい!



<酒井法子コメント>
Q.収録を終えられてのご感想をお聞かせください。
酒井:今回この番組に呼んで頂けて、チャンスを頂けて、本当に心から感謝しております。「カラオケ★バトル」という番組の趣旨をイマイチよくわかっていなかったんですけど(笑)、得点を狙っていくということよりも、こうやってみなさんと一緒に歌を歌わせて頂けるということが何よりも嬉しかったですし、今回すごく大きな意味を持つことなんじゃないかなと思いました。

そして楽しくみなさんに見て頂けるように出来たらいいなと。また共演させて頂いたみなさんが本当に温かく盛り上げて下さって、一緒にいさせて下さったので、本当にありがたくて、とても楽しい時間でした。ありがとうございました。


Q.共演者が歌うのをご覧になっていかがでしたか?
酒井:どの曲も思い出深いというか…その曲をいち観客、いち視聴者の目で、しかも生で見られて、単純に感動して、単純に楽しませて頂きました。演歌の大御所の方々は微動だにせず歌い始めていらっしゃって、やっぱりすごいなぁと思いましたね。


Q.今日の出演にあたって練習されたりご準備されたりしましたか?プライベートでもカラオケは楽しまれたりするんでしょうか?
酒井:今ちょうどディナーショー含め歌のお仕事をずっとやらせて頂いていますので、コンスタンスに自分の出来る範囲でトレーニングをしたりとか、ボーカルのトレーナーさんについて教えて頂いたりとかやっています。

でも今回「碧いうさぎ」を歌わせて頂けることになって、ずっと歌ってる曲ではあるんですけど、私の中ではAメロが難しかったりして。歌い慣れてくるとどうしても崩れちゃったりしてしまうんですけど、それをなんとしてでも得点に結び付けなくてはいけないという意識が、今朝がた激しく芽生えまして(笑)、最後の悪あがきも肝心だなと、本日(カラオケで練習を)やってまいりました。

普段は、家だと大きい声が出せないので、カラオケ屋さんに行って発声練習したりとか。楽しみに行くというよりは練習という感じで行きますね。

Q.すごく歌の世界観に引き込まれたんですが、どんな思いで歌われたんでしょうか?
酒井:得意の汗がにじんでしまいまして…デビュー当時から緊張すると鼻の下に汗かいちゃうんですよね。いつも笑われちゃうんですけど、今日も順調に汗をかきました(笑)。やだなぁなんて思いながらも、緊張してるんだなと思ったんですけど、でも全然得点のバーを見る暇もなく、とにかく「歌わせて頂けてるんだな」っていう実感で…ありがたい気持ちで歌ってました。

Q.「碧いうさぎ」をカラオケで歌う時のコツなどがありましたら教えて下さい。
酒井:コツですか。何ですかねぇ……何だろう……(悩みながら)私も知りたいんですけど(笑)。意外とAメロが難関で。実は相川七瀬さんもカバーして下さってるんですね。今回自分で自分の歌を聴こうと思って、iTunesで探した時に、相川さんが歌っているのを初めて知ったんです。すごくロックな感じで「かっこいい!」と思いまして……(コツは)相川さんに聞いてもらっていいですか?(笑)


Q.11年ぶりの地上波での歌唱に対してプレッシャーは感じられましたか?
酒井:それ感じちゃうとピロッピロになっちゃうと思ったので、あんまり考えないように…有難いことに歌う仕事はずっと続けさせて頂いていることもあるので、いつも通りに、みなさんに聞いて頂いているのを想像しながら歌いました。

目の前にすごいタレントさんたちがいっぱいいると思うとガチガチになっちゃうので、「いつもと一緒、いつもと一緒」って念仏のように唱えながら。でも(ステージに立ったら)頭真っ白になっちゃいましたね。何小節か歌った時「あ、ちょっと声震えてるかも」って思ったんですけど、あとはもう真っ白でした。気が付いたら終わってました(笑)。


Q.「碧いうさぎ」は酒井さんにとってどんな曲ですか?
酒井:そうですね…自分のコンサート、ディナーショー…何においても「碧いうさぎ」をはずすことは決して出来ないというか。歌うとお客様がすごく「聞きたかったよ」と言って下さるし、自分にとってなくてはならない、ありがたい曲です。

今日は相川さんとはすごくご縁を感じまして。相川さんもお歌いになった曲が織田哲郎さんじゃないですか。「碧いうさぎ」も織田さんなので、ここまで言いたかったんですけど、(相川さんに)言うチャンスがなかったです(笑)。

<プロデューサーコメント 柴 幸伸(テレビ東京)>
昨年11月に放送して大好評をいただいた企画の第2弾が早くも放送となります。誰もが口ずさめる大ヒット曲をご本人が歌い、無謀にもカラオケマシンが採点してしまうという失礼極まりないこの企画。快く出演していただいた大御所歌手の皆様の器の大きさに、ただただ頭が下がります。

自分が審査をされるような事は全くない皆さんなので、歌う時の「普段とは違う緊張感」や「真剣な表情」が大きな見どころです。今回は11年ぶりのテレビ歌唱となる酒井法子さんや、イモ欽トリオ・わらべの復活など久しぶりに名曲を聴くことができお得感も満載。

特に酒井法子さんの緊張感はこちらにも伝わってきて、その分「碧いうさぎ」の当時と変わらぬ歌声に心が震えました。司会の堺さんいわく「歌の健康診断」的なこの企画、今も変わらぬ歌声で高得点を出して「大ヒット歌手はやはり凄い」となるのか?それとも低い得点でまさかの「赤っ恥」をかいてしまうのか?放送をぜひお楽しみください。

<番組概要>
【タイトル】THEカラオケ★バトル
―またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのかSP!―

【放送日時】3月27日(水)夜6時55分~10時54分
【放送局】TX・TVO・TVA・TSC・TVh・TVQ

【番組内容】
堺正章がオーナー務める日本一ゴージャスなカラオケボックスに、各界一流の歌のプロたちや、全国の歌うまシンガーたちが集結。カラオケマシンの採点で自慢の歌声を競い合う、まさに『歌の格闘技』ともいえる番組。

3月27日(水)の放送では、誰もが口ずさめる大ヒット曲を本人が歌いあげる“ご本人スペシャル”を4時間にわたってお送りする。

【出演者】司会:堺 正章、柳原可奈子、繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト:小柳ルミ子、コロッケ、中山秀征、井森美幸、勝俣州和、北斗晶、大石絵里

【歌唱ゲスト/50音順】
<相川七瀬>織田哲郎作詞作曲!大ヒットガールズロック「夢見る少女じゃいられない」(1995)
<石井明美>最高視聴率31%超え!大ヒットドラマ主題歌「CHA-CHA-CHA」(1986)
<イモ欽トリオ>視聴率100%男が送り出したヒット曲「ハイスクールララバイ」(1981)
<EPO>衝撃的な名フレーズで大ヒットしたCMソング「う、ふ、ふ、ふ、」(1983)
<大川栄策>芸能人生一変!売上160万枚の爆発的大ヒットソング「さざんかの宿」(1982)

<小野正利>美しい高音ボイス!大ヒットドラマ主題歌「You're the Only...」(1992)
<葛城ユキ>チャゲ&飛鳥の飛鳥涼作詞のロングヒット「ボヘミアン」(1983)
<酒井法子>国民的アイドルが11年ぶりテレビ歌唱「碧いうさぎ」(1995)
<堺 正章>我らがオーナーも参戦!大ヒットソロデビューシングル「さらば恋人」(1971)
<嶋 大輔>横浜銀蝿の弟分、ツッパリロックの定番曲「男の勲章」(1982)

<田中星児>初代うたのおにいさんが歌うさわやかヒット曲「ビューティフル・サンデー」(1976)
<鳥羽一郎>海の男の大定番!紅白7度歌唱の超名曲「兄弟船」(1982)
<なかざわけんじ(元H2O)>あだち充作品から人気爆発!「想い出がいっぱい」(1983)
<橋 幸夫>国民的スター同士、吉永小百合とのデュエットで大ヒット「いつでも夢を」(1960)
<堀内孝雄>衝撃的な名フレーズで大ヒットした「君のひとみは10000ボルト」(1978)

<松村和子>ロングヘアーと三味線でロングヒット「帰ってこいよ」(1980)
<水木一郎>アニソン界の帝王が再び参戦!「コン・バトラーVのテーマ」(1976)
<宮路オサム>1974年最も売り上げた演歌の名曲「なみだの操」(1973)
<諸星和己>国民的アイドル光GENJIの大ヒット曲「パラダイス銀河」(1988)
<わらべ>「欽ドコ」の名曲が今夜復活!「もしも明日が・・・」(1983)

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