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ナナナ
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2019年03月26日

堺正章が自身の代表曲「さらば恋人」でバトル参戦!諸星和己は光GENJI最大のヒット曲「パラダイス銀河」を1人GENJIで熱唱!堺のポジションを狙う!?「THEカラオケ★バトル」


テレビ東京の大人気番組『THEカラオケ★バトル』。3月27日(水)の放送は「またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのかSP!」を夜6時55分より4時間にわたってお送りします。

前回(11月14日放送)大好評だった“禁断のご本人採点!”、今回は4時間スペシャルとしてさらにパワーアップしてお届けします!今回の出場者はプロ歌手!誰もが口ずさめる自身の大ヒット曲を本人が歌いあげる好評企画“ご本人スペシャル”をお届けします。

今回も【プロ歌手vs国民の平均点&マシンの採点勝負】は見逃せません!番組では既報の通り、テレビでの歌唱は実に11年ぶりとなる酒井法子が登場!主演ドラマ『星の金貨』の主題歌として大ヒットした「碧いうさぎ」を手話を交えて披露します!久々にテレビで披露するその歌声に、ぜひご期待下さい!

そして当番組の司会者・堺正章が前回同様、今回もバトルに参戦!自身のソロデビューシングルで、今も歌い継がれる名曲「さらば恋人」を披露します!さらに!かつて堺が司会の歌番組に光GENJIとして何度も出演した諸星和己が登場!レコード大賞を受賞した、光GENJIナンバー1ヒット曲「パラダイス銀河」で挑みます。実は今回“1人GENJI”で番組に出場した裏には、あるもくろみが…!?

そんな2人からコメントが到着!収録後に感想を語って頂きました。果たして2人は高得点を叩き出すことができるのか?点数にもぜひご注目下さい!

<堺正章コメント>
Q.昨年11月に放送して好評だった“ご本人スペシャル”。今回は4時間の放送となります。収録を終えた感想をお聞かせ下さい。

堺:ベテラン歌手の方が出演する時に、「古い人たちが出てるな」と思われてしまうことが一番懸念されるところで、もちろん今回もベテランの方が多数参加されているんですが、現時点でのパフォーマンスをしっかりと見せてくれて、古さを感じずに聞くことができました。今の自分たちがどういう風に考えて、どういう風に楽しくやろうかということを、懸命にみなさんがやって下さるのが形に出ていました。

オンエアが楽しくないのが一番ダメなんで、「収録楽しかったけどオンエアつまらなかったね」とならないように、あとは(スタッフの)みなさんの腕にかかってますから(笑)、編集をうまくやって頂きまして、いい4時間になるんじゃないかなと思ってます。


Q.ご自身の歌に関してはいかがでしたか。
堺:だめだよもう(笑)。今日は収録5時間やって、歌の部分じゃないところはほとんど喋ってますので、ちょっときつかったんですけど、久しぶりに『さらば恋人』を歌うことができて、自分としては気持ちも新たな感じで歌えました。

非常に難しいところがありましたけど、だからと言ってカラオケボックスに行って練習するっていうのもおかしいんで…ご愛嬌ということで、アトラクションということでお納めいただければ大変幸せでございますね(笑)。

Q.今回は酒井法子さんが11年ぶりにテレビで歌唱、諸星和己さんがローラースケートを履いて歌ったりなど、みどころがたくさんありますが、堺さんが特に気になった方はいらっしゃいましたか?
堺:やっぱりベテラン歌手の方たちの堂々とした歌いっぷりにちょっと感動しましたね。例えば鳥羽一郎さん、堀内孝雄さん、橋幸夫さん、大川栄策さん…歌ってる姿を見ると、みなさんいい度胸をして来てくれてるなと。「やってもいいよ」と快諾して下さったということは、(採点が)嫌な方は出ないわけですから。

「いいよ、点数つけてくれても」というぐらい、自分の歌に自信がある方がたくさんいらしたので、そういう歌をたくさん聞けたのが、素晴らしかったです。

―――今回のSPで一番若かったのは相川七瀬さんでした。
堺:そういう方たちが新人に見えるぐらいの年齢差があって…そういうのがとってもこの番組ならではのラインナップだよねっていうのをすごく感じました。

Q.「THEカラオケ★バトル」は4月から日曜夜の放送となります。激戦区への移動に向けての意気込みをお聞かせ下さい。
堺:他局と競い合うタイプの番組ではないので、やっぱり独自の土俵をもってあたるしかないだろうと。“お茶の間”ということでいえば、「あの人うまいね」「あの人あんまりうまくないね」と家族全員が審査員になって見て頂けたら大変楽しい日曜日になるんじゃないかなと思ってます。

今まで水曜日に見て下さったみなさんも日曜日に移動して頂いて、新しくまた日曜日の方たちがどれだけ「カラオケ★バトル」を見て下さるかというのは大変興味のあるところです。フォーマットはそんなに変わりはしませんが、たまに芸能人の方が出たり歌手の方が出たりする形もあって大変楽しいと思います。

Q.2014年から水曜日の放送が始まって丸5年、柳原可奈子さんと一緒に司会をされて来て、いかがですか?
堺:彼女は引っ込むことがうまい人なんです。自己プロデュースができて、とてもスマートな感覚を持ってる方。欲しいと思ったときにスッと出てくる、そしてまたスッと引っ込むという、出たり入ったりがすごくうまい。あと言葉のセンテンスが短いんですよ。

短いんだけどポンっとパンチがあるというか…短いのに素晴らしい言葉を発することができて、僕みたいにダラダラダラダラ言わないんで(笑)、すごくいい感じのコメントを出してくれる。あのワンショットがすごくいい!うまい人だなっていうのを感じますよ。

2人で番組をまわしていく中では非常にいい女房役。僕がいう女房というのは亭主をたてていく意味なんですけど、そういうのをうまくできる人だなと。私生活はわかりませんが(笑)、番組に関してはそういうことができる、とっても才能のある方だという感じがしますね。

Q.柳原さんが結婚して変わったなと思うことは?
堺:特に変わったところはないですけど、これからじゃないかな。まだ新婚なので家庭が固まってない感じだと思います。もっとそれが固まって来ると、今でも十分事足りてるんですけど、僕の番組をやってる限りはもっともっといい女房になってくれるんじゃないかなというのを感じますよ。結婚はプラスにならないと意味がないですから。

彼女はそういうところをうまくやっていく人だろうと思うので、結婚したことが彼女にとってもプラスになることに繋がって来るだろうと思います。彼女も仕事を持ってるから、互いに外へ出て帰って来るという、それが彼女たちの夫婦の生活パターンだと思うので、そういうのはちょっと大変だろうなと思うけど、好きで結婚されたんだから、そういうところは頑張って踏ん張って…女の人は強いですから!絶対にうまくやっていくんじゃないかなと思います。

<諸星和己コメント>
Q.ローラースケートを履いてのステージは5年前に出演されて以来とのこと。前回は堺さんの前で緊張感があったといいますが、今回も緊張されましたか?

諸星:緊張というか…「カラオケ★バトル」じゃなくて趣旨変わってないかと(笑)。なんか箸休めみたいな時間になっちゃったんですけど(笑)。(ローラースケートを履いての歌唱は)パフォーマンスの点はあがりますけど、歌の点は下がりますからね。どう考えても「はぁはぁ」言っちゃって…でもそこはプロですから!たぶん日本でスケート履かせて『パラダイス銀河』を歌ったら俺が一番うまいと思います!


Q.靴を履き替えるのはさすが早かったですね。
諸星:実はずっと履いていなかったんです。ステージで履くスケートとテレビ局内で履くスケートは違うんですよ。5年ずっと寝かしてたんで固まってて、マジックテープが取れないし、中も硬くてなかなか履けない。それぐらい(依頼が)突然だったんで、前もって言ってくれれば、もうちょっとスケートをこなしてたし、履くのも早かった。

本当は点数に集中したかったんですけど、いろんなことを考えまして…マイケル・ジャクソンが『ビリー・ジーン』を歌う時になかなか帽子をかぶらないっていう演出が、自分とリンクしました。「なかなか(スケート靴を)履かないぞ」みたいな……いや単に履けなかっただけです(笑)。そんな余裕はありませんでした!

Q.『バラダイス銀河』にはどんな思いがありますか?
諸星:32年前は本当にいろんなことが初めてだったんで、本当にそれこそ“パラダイス”だったし、“しゃかりき”に生活していました(笑)。歌うと今でもやっぱりあの日の青春時代に戻れるし、今の生活の中でつまずいたりした時も、ああいう曲を聞くと、すごく元気になれますよね。

いろんなメッセージが含まれてますし、応援歌ですから、歌うと自分の中でも明るくなれるというか、(気持ちが)あがりますよ。素晴らしい曲です。ただあれはグループで歌う曲で、1人で歌う曲じゃないです!ダメです、“1人GENJI”はありえない!7人ですから、今日は尊敬の念をもってグループの代表として“1人GENJI”でやらせて頂きました。


Q.プライベートでもカラオケに行かれますか?
諸星:みんなで飲み食いしてたら行こうっていう話にはなりますけど、歌わないです。歌わないですけど、歌好きと行くので、そういうヤツに限って僕の曲入れますよね(笑)。自分ではそんなに行かないです。僕は生バンドで今やってるんで、そっちに慣れてて、カラオケとちょっと聞こえ方が違うんです。

でも僕がいると本当に入れてくるんですよ、僕の曲を。「入れりゃ歌うだろ、どうせ」みたいな雰囲気を作られて。入れられる曲は『パラダイス銀河』、それから『ガラスの十代』、そこから『STAR LIGHT』みたいなイケイケなのに行って、『100%勇気』で終わるという…アンコール3回もあるよって(笑)。

だけど僕はその瞬間には歌うそぶりを見せません。なんですけど一斉にこっちを向いたなという、自分の意識が働いたら歌います!これはやっぱり光GENJIという中で培ったものですよね。その場の雰囲気作られると「僕が行かなきゃいけない!」になっちゃいます(笑)。

Q.最後にみどころをお聞かせください。
諸星:しいていえば…“カラオケバトル”ですから点数を気にして頂きたいんですけど、ちょっとポイントがありまして。堺正章さんと僕との掛け合いで、ちょっとあることが見え隠れするところがあると思うので、そこを見て欲しいです。「あれ?諸星、堺さんのポジションを狙ってるな」って思ったら…その通りです(笑)。

堺さんがやりづらく、やりづらくなるように仕掛けてます!堺さんの話には乗っからない。それも尊敬の念をもって潰していきますから!いつ堺さんが引退されても、私が後を継ぎますので!番組の終わりぐらいに堺さん、言ってましたよ。「あとはお前の出番だ。あとはお前に任せた!」って。テレ東がOK出したらの話ですけどね(笑)。


そして、「THEカラオケ★バトル」はこの春から日曜夜お引越し
次回の放送は4月14日(日)夜7時54分から2時間にわたってお送りします!

<番組概要>
【タイトル】THEカラオケ★バトル
―またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのかSP!―
【放送日時】3月27日(水)夜6時55分~10時54分
【放送局】TX・TVO・TVA・TSC・TVh・TVQ

【番組内容】
堺正章がオーナー務める日本一ゴージャスなカラオケボックスに、各界一流の歌のプロたちや、全国の歌うまシンガーたちが集結。カラオケマシンの採点で自慢の歌声を競い合う、まさに『歌の格闘技』ともいえる番組。
3月27日(水)の放送では、誰もが口ずさめる大ヒット曲を本人が歌いあげる“ご本人スペシャル”を4時間にわたってお送りする。

【出演者】
司会:堺 正章、柳原可奈子、繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト:小柳ルミ子、コロッケ、中山秀征、井森美幸、勝俣州和、北斗晶、大石絵理

【歌唱ゲスト/50音順】
<相川七瀬>織田哲郎作詞作曲!大ヒットガールズロック「夢見る少女じゃいられない」(1995)
<石井明美>最高視聴率31%超え!大ヒットドラマ主題歌「CHA-CHA-CHA」(1986)
<イモ欽トリオ>視聴率100%男が送り出したヒット曲「ハイスクールララバイ」(1981)
<EPO>衝撃的な名フレーズで大ヒットしたCMソング「う、ふ、ふ、ふ、」(1983)
<大川栄策>芸能人生一変!売上160万枚の爆発的大ヒットソング「さざんかの宿」(1982)

<小野正利>美しい高音ボイス!大ヒットドラマ主題歌「You’re the Only...」(1992)
<葛城ユキ>チャゲ&飛鳥の飛鳥涼作詞のロングヒット「ボヘミアン」(1983)
<酒井法子>国民的アイドルが11年ぶりテレビ歌唱「碧いうさぎ」(1995)
<堺 正章>我らがオーナーも参戦!大ヒットソロデビューシングル「さらば恋人」(1971)
<嶋 大輔>横浜銀蝿の弟分、ツッパリロックの定番曲「男の勲章」(1982)

<田中星児>初代うたのおにいさんが歌うさわやかヒット曲「ビューティフル・サンデー」(1976)
<鳥羽一郎>海の男の大定番!紅白7度歌唱の超名曲「兄弟船」(1982)
<なかざわけんじ(元H2O)>あだち充作品から人気爆発!「想い出がいっぱい」(1983)
<橋 幸夫>国民的スター同士、吉永小百合とのデュエットで大ヒット「いつでも夢を」(1960)
<堀内孝雄>衝撃的な名フレーズで大ヒットした「君のひとみは10000ボルト」(1978)

<松村和子>ロングヘアーと三味線でロングヒット「帰ってこいよ」(1980)
<水木一郎>アニソン界の帝王が再び参戦!「コン・バトラーVのテーマ」(1976)
<宮路オサム>1974年最も売り上げた演歌の名曲「なみだの操」(1973)
<諸星和己>国民的アイドル光GENJIの大ヒット曲「パラダイス銀河」(1988)
<わらべ>「欽ドコ」の名曲が今夜復活!「もしも明日が・・・」(1983)

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