テレビ東京10月クールに毎週水曜深夜0時12分~0時52分で放送する連続ドラマ「死役所」。
“生と死”や“天国と地獄”といった深いテーマを、魅力ある個性的なキャラクターたちが、時に軽やかに、時に厳かに魅せる「死役所」は、考えさせられる人間ドラマとして極上のエンターテイメント作品です。
主演には松岡昌宏を迎え、黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでんなど実力派俳優が集結し、出演者発表と共にTwitterでのトレンド入りを果たすなど、放送前から話題沸騰中の本作!
今回は、本日の記念すべき第1話放送スタートに先駆けて特別に主演・松岡昌宏×原作・あずみきしスペシャル対談を公開します!
<スペシャル対談内容>
――これまで映像化は困難と言われてきたあずみ先生の『死役所』が、松岡昌宏さん主演でドラマ化ですね。
あずみ)ありがたいことに、これまでドラマ化のお話を本当にたくさん頂きまして。
要となるシ村役のキャストの方のお名前を聞いて、「ちょっと違うなぁ」と思うこともあったんですけど、今回は「主演は松岡さんで」とおうかがいして、「行けるな」と思いました。
松岡)本当ですか?ありがとうございます。俺は、原作を読んで、「なぜ俺にシ村がきたんだろう?」って謎でしたけどね(笑)。
あずみ)読者の方は、肯定派も否定派ももちろんいると思いますけど、単純に私は「見たい!」って思いました。
松岡)良かった。そう言って頂けるのは、役者冥利に尽きるので。
あずみ)私のいきつけの美容師さんも「ドラマ全部観ているファンですが、シ村にぴったりです。って言っておいて」って(笑)。
松岡)その方に「あなた様は仏様です」って言っておいて下さい(笑)。
――松岡さんはシ村をどう演じるか固まるまで、かなり試行錯誤されたそうですね。
松岡)僕はいつも役のバックボーンを設定するんですけど、シ村の場合、以前実際に起きた、痛ましい事件をふと思い出して。
もしかしたら、シ村はそういう悲劇を経験した人なのかもしれないと思った。
その悲しみや痛みを想像しながらもう一回台本を読み直したら、人間性がしっくりイメージできるようになりましたね。
あずみ)はぁー、バックボーンを考えるなんて、すごいですねぇ……!
松岡)小説をドラマ化するときは、僕らが絵コンテを作るので、いろんなことができるんですが、漫画原作はすでに絵コンテのようなもの。
原作の雰囲気を守りながら、リアリティーある色付けをするかが重要ですからね
あずみ)なるほど。
――松岡さんは先生に何か聞きたいことはありますか?
松岡)もう漫画の結末は、決まっているんですか?
あずみ)まだ決まってないんですよ。
松岡)僕も読んでいて思いました。まだこれどうにでも転がせるから、今結末を決めたらもったいないだろうなと。
最終回を決めたら、編集者が「先生、もうちょっと続けてみましょう」って言うでしょうね(笑)。
あずみ)そうですね。厳しい担当さんがついているんで(笑)。
まだまだ書きたいものはたくさんあって、何パターンか考えていますから。いくらでも書けると思っています。
松岡)それは助かった!先生の中でオチが決まっていると、結末に合わせて僕の芝居も変えなきゃいけない。
完璧に決まっていたら、シ村のキャラの方向性が微妙に違ってくることもあるので、ほっとしました。
あずみ)はい。そこはどう転んでも大丈夫なように演じて頂ければ。
松岡)もし決まったなら、教えて下さいね。
あずみ)あはは。しばらく決まらないです。
――松岡さんはドラマ版の『死役所』を通して、視聴者にどんなメッセージを伝えたいですか?
松岡)死の世界って、遠い世界のことのように思う方も多いかもしれませんが、現実的なものだと思うんです。
僕は、子供の頃から人はいつか死ぬものだということを念頭に置いて生きてきて、“今日死んでもいいように”ってことを考えて生きてきましたからね。
そういう考えを持っているので、死の世界をリアリティーがあるものとして表現したいです。
放送する水曜深夜のドラマ枠は新設枠なんですよ。
監督やカメラマンは何人かいるんですが、女性スタッフが多いですし、若い子も多い現場。
新しい挑戦が詰まったドラマで『死役所』の世界観をリアリティーたっぷりにお届けします。
あずみきしの初撮影現場潜入の模様や松岡昌宏の役作り秘話などを盛り込んだスペシャル対談完全版は10月21日発売月刊コミックバンチ 2019年12月号に掲載!!お見逃しなく!!
<内容>
「お客様は仏様です」
誰もが一度は想像する「死後の世界」…待つのは天国?地獄?あるいは――
この世を去った者たちが最初に訪れるのは、あの世の市役所ならぬシ役所。
ここは、自殺、他殺、病死、事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所だ。
シ役所「総合案内」で働く職員シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応する。
訪れる死者は「死」を受け入れた者から、現実を理解しないまま現れる者まで様々。
果たして彼らはどう生き、どう死んだのか?
壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々とあぶり出されていく。
罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。
シ村を取りまく職員たちも一筋縄ではいかない癖のある者たちばかり・・・
実はシ役所の職員たちもまた隠された秘密があった。
彼らはなぜ死後、この場所で働くことになったのか?
そしてシ村の秘められた過去とは…?
“生と死”や“天国と地獄”といった深いテーマを、魅力ある個性的なキャラクターたちが、時に軽やかに、時に厳かに魅せる「死役所」は、考えさせられる人間ドラマとして極上のエンターテイメント作品です。
主演には松岡昌宏を迎え、黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでんなど実力派俳優が集結し、出演者発表と共にTwitterでのトレンド入りを果たすなど、放送前から話題沸騰中の本作!
今回は、本日の記念すべき第1話放送スタートに先駆けて特別に主演・松岡昌宏×原作・あずみきしスペシャル対談を公開します!
<スペシャル対談内容>
――これまで映像化は困難と言われてきたあずみ先生の『死役所』が、松岡昌宏さん主演でドラマ化ですね。
あずみ)ありがたいことに、これまでドラマ化のお話を本当にたくさん頂きまして。
要となるシ村役のキャストの方のお名前を聞いて、「ちょっと違うなぁ」と思うこともあったんですけど、今回は「主演は松岡さんで」とおうかがいして、「行けるな」と思いました。
松岡)本当ですか?ありがとうございます。俺は、原作を読んで、「なぜ俺にシ村がきたんだろう?」って謎でしたけどね(笑)。
あずみ)読者の方は、肯定派も否定派ももちろんいると思いますけど、単純に私は「見たい!」って思いました。
松岡)良かった。そう言って頂けるのは、役者冥利に尽きるので。
あずみ)私のいきつけの美容師さんも「ドラマ全部観ているファンですが、シ村にぴったりです。って言っておいて」って(笑)。
松岡)その方に「あなた様は仏様です」って言っておいて下さい(笑)。
――松岡さんはシ村をどう演じるか固まるまで、かなり試行錯誤されたそうですね。
松岡)僕はいつも役のバックボーンを設定するんですけど、シ村の場合、以前実際に起きた、痛ましい事件をふと思い出して。
もしかしたら、シ村はそういう悲劇を経験した人なのかもしれないと思った。
その悲しみや痛みを想像しながらもう一回台本を読み直したら、人間性がしっくりイメージできるようになりましたね。
あずみ)はぁー、バックボーンを考えるなんて、すごいですねぇ……!
松岡)小説をドラマ化するときは、僕らが絵コンテを作るので、いろんなことができるんですが、漫画原作はすでに絵コンテのようなもの。
原作の雰囲気を守りながら、リアリティーある色付けをするかが重要ですからね
あずみ)なるほど。
――松岡さんは先生に何か聞きたいことはありますか?
松岡)もう漫画の結末は、決まっているんですか?
あずみ)まだ決まってないんですよ。
松岡)僕も読んでいて思いました。まだこれどうにでも転がせるから、今結末を決めたらもったいないだろうなと。
最終回を決めたら、編集者が「先生、もうちょっと続けてみましょう」って言うでしょうね(笑)。
あずみ)そうですね。厳しい担当さんがついているんで(笑)。
まだまだ書きたいものはたくさんあって、何パターンか考えていますから。いくらでも書けると思っています。
松岡)それは助かった!先生の中でオチが決まっていると、結末に合わせて僕の芝居も変えなきゃいけない。
完璧に決まっていたら、シ村のキャラの方向性が微妙に違ってくることもあるので、ほっとしました。
あずみ)はい。そこはどう転んでも大丈夫なように演じて頂ければ。
松岡)もし決まったなら、教えて下さいね。
あずみ)あはは。しばらく決まらないです。
――松岡さんはドラマ版の『死役所』を通して、視聴者にどんなメッセージを伝えたいですか?
松岡)死の世界って、遠い世界のことのように思う方も多いかもしれませんが、現実的なものだと思うんです。
僕は、子供の頃から人はいつか死ぬものだということを念頭に置いて生きてきて、“今日死んでもいいように”ってことを考えて生きてきましたからね。
そういう考えを持っているので、死の世界をリアリティーがあるものとして表現したいです。
放送する水曜深夜のドラマ枠は新設枠なんですよ。
監督やカメラマンは何人かいるんですが、女性スタッフが多いですし、若い子も多い現場。
新しい挑戦が詰まったドラマで『死役所』の世界観をリアリティーたっぷりにお届けします。
あずみきしの初撮影現場潜入の模様や松岡昌宏の役作り秘話などを盛り込んだスペシャル対談完全版は10月21日発売月刊コミックバンチ 2019年12月号に掲載!!お見逃しなく!!
<内容>
「お客様は仏様です」
誰もが一度は想像する「死後の世界」…待つのは天国?地獄?あるいは――
この世を去った者たちが最初に訪れるのは、あの世の市役所ならぬシ役所。
ここは、自殺、他殺、病死、事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所だ。
シ役所「総合案内」で働く職員シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応する。
訪れる死者は「死」を受け入れた者から、現実を理解しないまま現れる者まで様々。
果たして彼らはどう生き、どう死んだのか?
壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々とあぶり出されていく。
罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。
シ村を取りまく職員たちも一筋縄ではいかない癖のある者たちばかり・・・
実はシ役所の職員たちもまた隠された秘密があった。
彼らはなぜ死後、この場所で働くことになったのか?
そしてシ村の秘められた過去とは…?
魂えぐる死者との対話がここにある。
<第1話「自殺ですね?」STORY>

目を覚ました三樹ミチル(黒島結菜)は、見知らぬ場所にいた。ここはどこなのか?
戸惑うミチルに声をかけたのは、総合案内係として働くシ村(松岡昌宏)だった。
シ村の言葉で殺されたことを思い出したミチルは、他殺課でイシ間(でんでん)に「どうすればあの女に復讐できるのか」と訴える…。
その頃、シ村はベンチに座る中学3年生の鹿野太一(織山尚大)に声をかけていた。
シ村は、曲がった脚を見て、自殺課へ連れていく。
成仏するには、成仏許可申請書に具体的な自殺理由を書かねばならない。
ためらいながらも書き始める太一だったが、自殺の要因となった陰湿ないじめ、無関心な両親など嫌な過去が蘇り錯乱してしまう。
そんな中、太一はシ役所である人物と遭遇する…。
<番組概要>
【番組タイトル】ドラマホリック!「死役所」
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
【放送日時】2019年10月16日スタート! 毎週(水)深夜0時12分~0時52分
【原作】あずみきし『死役所』 (新潮社バンチコミックス刊)
※新潮社「月刊コミックバンチ」にて2013年9月より連載中
【出演】松岡 昌宏 黒島 結菜 清原 翔 / 余 貴美子 / 松本 まりか でんでん
・第1話ゲスト:織山 尚大(少年忍者/ジャニーズJr.)
・第2話ゲスト:酒井 若菜 野間口 徹
・第3話ゲスト:三浦 貴大
・第4話ゲスト:豊嶋 花
【チーフプロデューサー】山鹿 達也(テレビ東京)
【プロデューサー】倉地 雄大(テレビ東京) 尾花 典子(ジェイ・ストーム)
平体 雄二(スタジオブルー) 瀬島 翔(スタジオブルー)
【監督】湯浅 弘章 棚澤 孝義 酒井 麻衣 松本 花奈 蔵方 政俊
【脚本】政池 洋佑 三浦 希紗
【制作】テレビ東京/ジェイ・ストーム/スタジオブルー
【製作著作】「死役所」製作委員会
【番組HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/
【Twitter】@tx_shiyakusho
★「死役所」は毎週地上波放送終了後、動画配信サービス『Paravi』『ひかりTV』で配信をいたします。
初回配信日:2019年10月16日(水)深夜0:52~
【Paravi(パラビ)】URL:https://www.paravi.jp
【ひかりTV】URL:https://www.hikaritv.net/
追加ゲスト情報も追って発表予定です!