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ナナナ
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2019年11月20日

第7話・8話のみどころ&ゲスト出演者を公開!「死役所」


テレビ東京にて毎週水曜深夜0時12分~0時52分に大好評放送中の連続ドラマ「死役所」。
“死を通して、一人ひとりの生き方を問う”という深いテーマを、魅力ある個性的なキャラクターたちが、時に軽やかに、時に厳かに魅せる「死役所」は、考えさせられる人間ドラマとして極上のエンターテイメント作品です。

主演には松岡昌宏を迎え、黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでんなど実力派俳優が集結し、10月16日の初回放送以来、11月6日、13日放送の第4話、第5話でもTwitterでのトレンド入りを果たし、タイムシフト視聴率も好調。さらに広告付無料動画配信サービス「ネットもテレ東」では再生回数160万回を超え、動画配信サービス「Paravi」での配信も好評をいただき、話題沸騰中の本作!

今回は、松岡昌宏演じる主人公・シ村の闇に迫っていくドラマ終盤のラインナップをご紹介します。

11月27日放送の第7話では、シ役所職員として好演が光るでんでん演じるイシ間の過去に迫った衝撃回・「石間徳治」(原作第2巻に収録)を放送。清原翔演じるハヤシの過去を描いた第5話に引き続き、「死役所」の良心ともいえる存在のイシ間の過去が明かされます。

どうしてイシ間は死刑囚となったのか、どのように誰を殺したのか……秘められた涙なしには見られない切ない過去が描かれます。
イシ間の娘・ミチ役は『seventeen』専属モデルとして活躍し、女優としても注目を集める田鍋梨々花が演じます。

12月4日放送の第8話では、“育児放棄”という現代社会の闇にスポットを当てた魂えぐるエピソード「あしたのわたし」(原作第1巻に収録)を放送します。

“児童虐待”“育児放棄”にまつわる悲惨なニュースが続く昨今。当事者の子供たちは何を思っていたのか、親子の愛とは何なのか……。無くならない痛ましい事件に対し、シ村やイシ間は何を思うのか。また、終盤に向けて、謎めいていたシ村の過去も明かされていきます!

そして第8話のゲスト出演者には、保育園児であり、母親である瞳と二人暮らしだが虐待を受け、壮絶な最期を遂げることとなった少女・小野田凛役に、第71回カンヌ国際映画祭の最高賞であるパルム・ドールを獲得し話題となった是枝裕和監督「万引き家族」に出演した天才子役、佐々木みゆ


その凛の母であり、かつては凛に愛情を持って接していたものの、愛情が薄れ、やがて取り返しのつかない事件を起こす小野田瞳役に、NHKBSプレミアム「農業女子はらぺ娘」の主演だけでなく、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」では主人公・め以子の友人役なども務め、現場からの信頼が厚い前田亜季

そして保育士として凛の異変に気付き、凜に寄り添おうと奮闘する・あかね役に、二宮健監督映画「チワワちゃん」でオーディションで選ばれ、一躍ネクストブレイク女優に躍り出た、吉田志織が出演します!

7話で過去が明らかになるイシ間役のでんでん&ゲスト出演者より、コメントが届いています!

<イシ間役:でんでんコメント>


シ役所 他殺課
強面だが人情に厚く涙もろい、「死役所」の良心。
生前は妻に先立たれ子供もなかったため、姪・ミチを娘のように可愛がっていたが、ある事件に巻き込まれ人生が一変する。

<コメント>
撮影時の天候が雨、気温も低くスタッフ、俳優ともに過酷だったと思います。それでも、姪っ子役の田鍋梨々花さんがとても可愛いらしい子でしたし、名村辰さん、畠山紫音の頑張る姿にも感化されながら撮影に臨みました。

石間としては非常に起伏の激しい回でしたが、俳優としてとてもやりがいがありました。気迫とエネルギーを持ち石間の過去を演じられたのではないかと思っています。

<【第8話】小野田凛役:佐々木みゆコメント>


いつも大事そうに「あしたのわたし」という絵本を抱えている少女。母・瞳から虐待を受け、壮絶な最期を遂げることに…

<コメント>
死役所に出られることになり、生まれて初めてマンガを読みました。少しこわかったけど、演技をしているとマンガの中に入ったようなふしぎな気持ちで、とてもうれしかったです。りんちゃんは、みんなに優しい女の子。同じ保育園にいたら、おともだちになって一緒にあそびたかったです。

宝物をずっと大事にしているところが私とそっくりだなーと思いました。すごく辛いシーンもあるけど、りんちゃんとお母さんが仲良しだったときはすっごく幸せだったので、ぜひ注目してほしいです。私は演技で笑うのが少し苦手でむずかしかったんですが、松岡さんや死役所の人たちがカメラの後ろでたくさんがんばって笑わせてくれました。たくさんの人たちと一生懸命撮影したので、ぜひみてください!

<【第8話】小野田瞳役:前田亜季コメント>


凛の母親。かつては凛に愛情を持って接していたものの、現在は奔放(ほんぽう)な男遊びに走り、やがて取り返しのつかない事件を起こす。

<コメント>
原作の世界観に衝撃をうけました。良いことばかりが都合良く描かれることのない、心に突き刺さる話が多く、苦しくなりましたが、だからこそしっかり向き合って演じなければ、という思いになりました。

今までに経験のない役柄でしたが、娘役の佐々木みゆさんのプロフェッショナルさに救われ、なんとか撮影を終えました。とても厳しいテーマが潜む40分ですが、他者に対する想像力の大切さを痛感します。ドラマをご覧になった方が、遠い場所のお話、と思わずに、身近な出来事として想像力をはたらかせるきっかけになったら、と思います。

<プロデューサー:倉地雄大コメント>
「死役所」いつも温かい目でご覧頂き、誠にありがとうございます!
ドラマ版「死役所」もいよいよ終盤です。来週放送の第7話には、悲しくも不運なイシ間の過去を描く「石間徳治」を放送します。

私は原作を読んだとき、この石間さんに親近感がわき、不幸の生々しさに辟易し、人生の不条理さを感じ、考えさせられました。内容面のハードルもさることながら、少し寒い地方ロケかつ大雨の中、深夜まで、でんでんさんを始めとしたキャスト・スタッフの全員で一丸となってチャレンジしました!

是非とも、多くの人に届き、イシ間の人生を見て、感じてほしいです!
そして、第8話は「あしたのわたし」です。心痛む悍ましい事件を題材にした回になります。愛とは何か…。すごい考えさせられます。あずみ先生からも「ぜひドラマとしてこのエピソードを届けてほしい」と言われました。

このエピソードの最後の方に出てくる、強くて深い、心に波紋のように広がっていくシ村の”ある台詞”があります。ゾッとするほど真理をついたその台詞に、日頃私たちが信じているものの難しさを感じました。佐々木さん、前田さん、吉田さんら素晴らしいキャスト陣を迎えて、このエピソードを届けられることが嬉しいです!

シ村の過去にも徐々に触れていきます。どうぞ最後まで、ご一緒にお楽しみください!

<内容>
「お客様は仏様です」
誰もが一度は想像する「死後の世界」…待つのは天国?地獄?あるいは――


この世を去った者たちが最初に訪れるのは、あの世の市役所ならぬシ役所
ここは、自殺、他殺、病死、事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所だ。シ役所「総合案内」で働く職員シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応する。

訪れる死者「死」を受け入れた者から、現実を理解しないまま現れる者まで様々。
果たして彼らはどう生き、どうんだのか?
壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々とあぶり出されていく。

罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。
シ村を取りまく職員たちも一筋縄ではいかない癖のある者たちばかり・・・
実はシ役所の職員たちもまた隠された秘密があった。

彼らはなぜ後、この場所で働くことになったのか?
そしてシ村の秘められた過去とは…?
魂えぐる死者との対話がここにある。

<第7話(11月27日放送)「石間徳治」STORY>


高齢の女性の案内を終えたシ村(松岡昌宏)は、他殺課のイシ間(でんでん)の様子がおかしいのに気づく。泣き叫ぶ中学生の女の子の受付をしながら、姪っ子のミチ(田鍋梨々花)の姿を重ねてしまったのだという。

イシ間は、シ村に「俺が殺した奴らもここに来たんだよな」と尋ねる。生前、大工をしていたイシ間は、妻を亡くし独り身だったこともあり、空襲で死んだ弟夫婦の娘ミチを引き取り、実の娘のように大事に育てていた。ささやかながらも幸せな2人暮らし。

大工の親方・殿村(一本気伸吾)からは、早く養子縁組をすべきだと言われるが、優しくて正義感あふれるミチの親に自分がなっていいのか、と二の足を踏んでしまう。そして、突然、悲劇は訪れる。それは残酷にもミチの優しさが引き起こした、あまりにもむごい事件だった――。

<第8話(12月4日放送)「あしたのわたし」STORY>


シ役所他殺課に、絵本を抱えた少女・小野田凛(佐々木みゆ)がやってきた。凛は、シ村(松岡昌宏)に「いつもお母さんのことを怒らせていたから、凛は天国には行けないかも」と言うが、保育士・黒川あかね(吉田志織)に憧れていた生前の凛は、園児に読み聞かせをする心優しい子だった…。

保育士のあかねは、凛の異変に気付きだす。不潔な身なり、不審な傷、保育園に迎えに来ない親……母親・瞳(前田亜季)の虐待を疑いだす。凛は「お母さんはとっても優しい」の一点張りだが…。

<番組概要>
【番組タイトル】ドラマホリック!「死役所」
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
【放送日時】毎週(水)深夜0時12分~0時52分
【原作】あずみきし『死役所』(新潮社バンチコミックス刊)
※新潮社「月刊コミックバンチ」にて2013年9月より連載中

【出演】松岡 昌宏 黒島 結菜 清原 翔 / 松本 まりか でんでん
【チーフプロデューサー】山鹿 達也(テレビ東京)
【プロデューサー】倉地 雄大(テレビ東京) 尾花 典子(ジェイ・ストーム) 平体 雄二(スタジオブルー) 瀬島 翔(スタジオブルー)
【監督】湯浅 弘章 棚澤 孝義 酒井 麻衣 松本 花奈 蔵方 政俊
【脚本】政池 洋佑 三浦 希紗
【制作】テレビ東京/ジェイ・ストーム/スタジオブルー
【製作著作】「死役所」製作委員会
【番組HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/
【Twitter】@tx_shiyakusho

★「死役所」は毎週地上波放送終了後、動画配信サービス『Paravi』『ひかりTV』で配信をいたします。

近日中に最終話のみどころ&豪華ゲスト出演者も発表予定!ご期待ください!!

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