テレ東からのお知らせ Information from TV TOKYO

ナナナ
link_url

2019年11月29日

第6貫・7貫・8貫ゲスト出演者を公開!!「江戸前の旬season2」


BSテレ東にて毎週土曜深夜0時に大好評放送中の真夜中ドラマ「江戸前の旬season2」
原作:九十九森、劇画:さとう輝、「銀座柳寿司三代目 江戸前の旬」は、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中の人気グルメコミックス。

既に、主演:柳葉旬役の須賀健太を始めとした、レギュラーキャスト陣は既報ですが・・・。
今回は、ドラマ終盤の個性派揃いの俳優陣をご紹介致します!

ドラマを中心に数多くの作品に出演 俳優・大石吾朗(第6貫・第7貫・第9貫)。
ドラマ、映画で独特の存在感を放つ名バイプレーヤー・デビット伊東(第6貫)。

舞台を始めテレビドラマ等でも活躍している演技派俳優・石井正則(第6貫・第11貫)。
強面を生かした演技で様々な役柄をこなす俳優・森谷勇太(第6貫)。

安定感ある佇まいで、舞台を始めテレビドラマ等でも活躍している演技派俳優・山口果林(第7貫・第8貫)。
モデルやタレントとして好感度を誇り映画やドラマに活躍中の・おのののか(第7貫・第8貫)。(話数順)

果たして、個性豊かなゲスト俳優陣は、柳葉家にどのように関りを持つのか・・・?
第6貫の寿司対決!! 果たして勝負の行方は・・・?
1年の時を経て、season2として帰って来た「江戸前の旬」をどうぞお楽しみください!

◆キャストコメント
第6貫【池内正二郎役・・・大石吾朗】食通の大作家



世界で人気「寿司」。私自身も勿論大好きな寿司。
すし飯の香りが漂うカウンターに座る頑固者の私は、もうニンマリ。

そんな私は全国のすし屋を食べ歩いた経験を持つ寿司通の小説家・池内正二郎が私。
帳場に立つ旬くんを厳しくも温かくその成長を楽しんでます。

僅かなミスも見過ごさず、また無理難題を旬くんに求め、それをクリアーする旬くんに感激!
前作同様、ライバル大吾くんとの対決や関西人の意地悪大女将を招いたりして柳寿司を困らせます。
旬くんの解決ぶりや成長をお楽しみに。

第6貫【吉沢龍男役・・・デビット伊東】大吾の父、『嘉志寿司』三代目


吉沢龍男役、デビット伊東です。
職人の世界は厳しく、口でわからないなら体でわからせる、典型的な人。

龍男師匠と弟子 父と息子
短時間では見せられない深さと難しさを感じながら演じました。

父と息子が、手を合わせる日は来るのでしょうか?

第6貫【西島役・・・石井正則】日文書房編集長、真子の上司


今回もやはり「寿司対決」はぜひ観てもらいたいですね!
いったいどんな寿司ネタでの対決となるのか?
そして対決する二人がどんな技巧を凝らすのか?

さらにその対決によって二人の想いがどう交錯し、変化していくのか?
対決を通してさらなる成長を遂げる二人の姿に注目です!

第6貫【吉沢大吾役・・・森谷勇太】『嘉志寿司』四代目


前作に続き『江戸前の旬season2』に出演させていただき、心より嬉しく思っています。
大吾は旬のライバルとして描かれていますが、どうしても悪役というか(笑)。

それでも今回は大吾の成長も描かれています。不器用で負けず嫌いな大吾、ご注目いただけたら嬉しいです。
season2後半も温かいエピソードが満載!そして必ずお寿司が食べたくなります(笑)いただきます!

第7貫、第8貫【田口八千代役・・・山口果林】料亭『京料理 美山』女将


脚本を読んで「コハダが一番好き」と言った亡き母の言葉を思い出しました。
職人の腕の見せ所だから…。

江戸っ子の私が関西弁のおばあちゃんに挑み、ワクワクドキドキしながら演じました。
皆様にも楽しんでいただけたら。

第7貫、第8貫【田口咲役・・・おのののか】八千代の孫


今回season2で唯一、旬の恋人候補?の咲役をやらせて頂きました。
咲のおばあさまも含めてとてもみなさん色が強いですが、咲もかなりのクセ者です。(笑)

そうした中でも段々、旬に対しての気持ちが変わっていく咲の乙女で可愛らしい一面も見せれたらいいなと思います。
撮影では、出てくるお寿司が全部美味しくて幸せでした。ご馳走様でした!

◆第6貫あらすじ「寿司対決!紅葉鯛とボラ」11月30日(土)放送



池内(大石吾朗)の作家生活40周年を祝うパーティに出す寿司屋台をどの店に決めるかを悩んだ西島編集長(石井正則)と池内は嘉志寿司の大吾(森谷勇太)と柳寿司の旬(須賀健太)に寿司対決をさせてこの二者の勝者に決めようとなった。

対決する寿司ダネはこの時期の紅葉鯛。
前回の対決で同じ2位を分け合ったことに悔しい思いをした大吾は、父、龍男(デビット伊東)の`嘉志寿司の格を落とすな’という叱咤に奮い立つ。

一方の旬も覚悟を決めたが、紅葉鯛は脂がのっていて煮切りをはじき制限時間30分でうまく昆布〆ができないと悩みの寿司タネであった。
大吾は父のアドバイスで瀬戸内海のある塩を試し、勝ちを意識する。

対決の日がやってきた。そして、同じ鯛の半身で勝負が始まったのだが両者が取り出したのは、粉状のもの、一方は桃色、一方は緑っぽい粉であった。
果たして勝負の行方は・・・?

◆第7貫あらすじ「寿司ダネ難題のサメ」12月7日(土)放送



昼過ぎ、柳寿司の暖簾をくぐったある老婦人(山口果林)がいた。
旬(須賀健太)が握った上寿司2人前を受け取って帰ったが、夕方にまた、その老婦人の姿があった。

申し訳ございません、と鱒之介(渡辺裕之)。
旬が巻いた`鉄火巻’の中心がわずかにズレていたことに憤慨しているのだった。

「池内先生(大石吾朗)がこの店を褒めとったがほんまかいな」老婦人は関西一円に料亭を持つ大女将であったのだ。
「謝るなら誠意をみせてもらいまひょ。前から一度寿司ダネで食べてみたかった・・・`サメ’を寿司ダネにしてもらいます」

3日後にまた来ると去っていく大女将。
作家の池内に聞くと、彼女は気に入った料理人にはいじめる癖があると言って笑う。

旬はまず、サメをすぐ手配せねばならず、寛治(湯江タケユキ)に漁港に連絡してもらい新鮮なサメを手に入れたが、`洗い’や`昆布〆’もウマくない。
そして冷蔵庫を開けた途端、旬にある閃きが生まれた…。

◆第8貫あらすじ「極上!伊勢海老握り」12月14日(土)放送



関西一円の料亭の大女将、八千代(山口果林)が跡取りと決めている孫娘の咲(おのののか)を伴い、柳寿司にやってきた。
八千代が手術をして退院した祝いに旬(須賀健太)は気張って伊勢海老の寿司をふるまったのだが、「この寿司はタネにひと工夫する江戸前の寿司ではあらへん。明日出直しまっせ」と帰っていった。

さて、伊勢海老の江戸前寿司とは…蒸したり、七輪で焼いたりして一人悩む旬。
だが、常連客のある言葉にある閃きをして―――。

翌日八千代たちが再びやってきた。
皆の見守る中、伊勢エビに衣をつけて天ぷらにする旬。

そして、タイミングを見計らい、今だ、と、天ぷらを取り出し、衣を見事にはぎ取った。
だし塩を少し乗せ、ツケ台へ。レア気味の透明な身で紅白がきれいに輝いているエビに感動する咲。

お見事、と八千代は愉快に笑った。
しかし、それ以来、咲は旬に興味を持ち、旬に一貫だけ注文して毎日通ってくる。
ある日、これを寿司にしてと持ってきたタネは`タコ’であった…。

番組概要
【番組タイトル】真夜中ドラマ「江戸前の旬season2」<4K制作ドラマ>
【放送局】BSテレ東(BS⑦ch) BSテレ東4K(4K⑦ch) 全国無料放送
【放送日時】毎週土曜深夜0時放送中
BSテレ東 毎週土曜深夜0:00~0:30
テレビ大阪 毎週土曜深夜0:56~1:26

【原作】「銀座柳寿司三代目 江戸前の旬」(作・九十九森 画・さとう輝/日本文芸社刊)
【出演】須賀健太 渡辺裕之 佐藤玲 田中幸太朗 渡部豪太 赤塚真人 ほか
【脚本】松井香奈 石川美香穂 小沼雄一
【監督】小沼雄一 久万真路

【統括プロデューサー】橋本かおり(BSテレ東)
【コンテンツプロデューサー】栁川美波(BSテレ東)
【プロデューサー】鈴木伸明(キュー・テック)服巻泰三(ソリッドフィーチャー)
【制作】BSテレ東/キュー・テック
【製作・著作】「江戸前の旬season2」製作委員会2019
【番組HP】https://www.bs-tvtokyo.co.jp/edomaenoshun2/

関連サイトはコチラ