秋津渉(唐沢寿明)と対立する過重労働撲滅特別対策班(通称・カトク)の“カトクの女”鮫島冴子役は仲間由紀恵に決定!
――唐沢「さすが!髪をかき上げる姿はまさに百戦錬磨の“カトク”のようだった」
テレビ東京では、2020年1月10日(金)夜9時から、ドラマスペシャル「ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女」を放送致します。
既報の通り、2018年10月クールで話題沸騰となった井上由美子原作・脚本の「ハラスメントゲーム」がスペシャルドラマとして復活します!
レギュラーキャストが再集結する中、秋津渉(唐沢寿明)を取り巻く実力派の豪華ゲスト陣の出演が決定しました!
過重労働撲滅特別対策班(通称・カトク)の鮫島冴子役は仲間由紀恵。
食らいついたら標的を離さないことから、名前の通り「人食いザメ」と恐れられる百戦錬磨のカトクを演じます。
テレビ東京系ドラマでは2009年1月の時代劇「寧々~おんな太閤記」主演・寧々役以来、11年ぶり。
さらに、唐沢寿明と仲間由紀恵は初共演になります。
問題は「働き方改革」だけではなかった―
マルオースーパーみなとみらい店に潜む“ある闇”に辿り着く
――唐沢「さすが!髪をかき上げる姿はまさに百戦錬磨の“カトク”のようだった」
テレビ東京では、2020年1月10日(金)夜9時から、ドラマスペシャル「ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女」を放送致します。
既報の通り、2018年10月クールで話題沸騰となった井上由美子原作・脚本の「ハラスメントゲーム」がスペシャルドラマとして復活します!
レギュラーキャストが再集結する中、秋津渉(唐沢寿明)を取り巻く実力派の豪華ゲスト陣の出演が決定しました!
過重労働撲滅特別対策班(通称・カトク)の鮫島冴子役は仲間由紀恵。
食らいついたら標的を離さないことから、名前の通り「人食いザメ」と恐れられる百戦錬磨のカトクを演じます。
テレビ東京系ドラマでは2009年1月の時代劇「寧々~おんな太閤記」主演・寧々役以来、11年ぶり。
さらに、唐沢寿明と仲間由紀恵は初共演になります。
問題は「働き方改革」だけではなかった―
マルオースーパーみなとみらい店に潜む“ある闇”に辿り着く
元凶は店長か?副店長か?店員か?
本当の黒幕は誰だ…!?
予想不可能な“波乱”のラスト!
さらに、物語の舞台となる「マルオースーパーみなとみらい店」副店長・中村一役には芝居に裏付けされた独特のオーラで、ドラマや映画などで活躍を続ける萩原聖人。
「みなとみらい店」店長・梶川雅男役は抜群の演技力で作品毎に様々な顔を見せる塚本高史。
「みなとみらい店」店員・加納初美役は近年、ドラマ「凪のお暇」(TBS)での熱演が記憶に新しく、韓国でも活躍中の若手女優 唐田えりかの出演が実現しました!
マルオースーパーを舞台に、秋津渉(唐沢寿明)を取り巻く強力な豪華出演者で、「無縁社会」と呼ばれるコミュニケーション断絶の時代に巣食う問題点を鋭く描いた意欲作をお届けします。
どんでん返しに次ぐどんでん返し!
ノンストップエンターテインメントドラマ。どうぞご期待ください!
<役紹介・出演者コメント>
■鮫島 冴子 役:仲間由紀恵
過重労働撲滅特別対策班、通称“カトク”。
労働Gメンの精鋭部隊。大手を摘発することに異常な闘志を燃やし、食らいついたら標的を離さない“人食いザメ”と恐れられる。
【コメント】
昨年話題になったドラマのスペシャルに参加できるという事で大変光栄に思っています。
今まで演じてきた役以上にハードルの高い役柄でしたので、実は苦戦しながら必死に食らいついて、極限の厳しさを秘めた冴子の姿に少しでも近づけるように集中して撮影に臨みました。
今回唐沢さんとは初共演でしたが、役に誠実に取り組まれている姿やこの作品にかける愛情のようなものをそばで見て感じることができて、すごく有り難かったです。
さすが昨年から作り込まれているだけあって、秋津(唐沢の役柄)そのものという感じがしました。
現場も、すごく丁寧に撮られる西浦監督が、きちんとお芝居を見てくださるので、役者にとってすごくいい環境だったなと思います。
今回なんと、「秋津 VS カトクの女」というサブタイトルがつく大役をいただき、これは何としても秋津から見て強敵にならなければと一生懸命頑張りましたので、楽しんで見ていただけたらと思います。
■中村 一 役:萩原聖人
「マルオースーパーみなとみらい店」副店長。過重労働のパワハラ疑惑で店員を自殺未遂に追い込む。
【コメント】
世の中には色々なハラスメントが溢れていて、きっと表に出るもの出ないものがあると思いますが、誰かが勇気を持つことで、わかることがあるのではないかと考えさせられる作品です。
自分は気づいていないけど、果たして無意識にハラスメントをやっていないか気づかされます。
生活環境、働く環境が人それぞれ違う中で、人間関係の問題は必ずあると思います。
このドラマを見てもらうことで考えさせられる点があるのではないでしょうか。
自分には関係ないと思っていることの中に、関係あるかも!と思う気持ちが増えていると色々世の中が変わる気がすると思います。
そう思ってみていただければ嬉しいです!
■梶川 雅男 役:塚本高史
「マルオースーパーみなとみらい店」店長。加納初美から副店長のパワハラの相談を受けていた。
【コメント】
今回、スーパーの店長・梶川を演じますが、今までに演じた事のないキャラクターでしたので、そういう面でもすごくやりがいがあるなと思い、楽しみに現場に入りました。
今回唐沢さんとのシーンも多かったので、ガッツリお芝居ができて楽しかったですね。
西浦監督は演技などについても明確に言ってくださるので、すごく気持ちよくやらせていただきました。
スーパーの表と裏の顔をうまく出せればなと思いながら演じましたので、僕がどんなキャラクターなのかも注目して、楽しみにみていただけると嬉しいです!
■加納 初美 役:唐田えりか
「マルオースーパーみなとみらい店」の店員。入社4年目の社員。母の入院費を稼いでいる。
【コメント】
キャストの皆さんが豪華なので、その中で埋もれないように先輩方からたくさん吸収できるよう心がけました。
また、前作のファンの方々を裏切らないようにと思い、頑張りました。
今回演じた初美は、私自身と似ている環境でしたので、その気持ちがすごく通じるものがありました。
初美は母しか心のよりどころがないけれど、だからこそ悩みなどが言えず、甘えられないという色々な思いがあります。
集中して演じようと思っていたら撮影期間中、役に入りすぎて、すごく寂しかったです。(笑)
このドラマを通して、意外と気づかない無意識なハラスメントで周りの人を攻めてしまっている人が、それに気づくきっかけになるといいなと思います。
職場で悩んでいる方、皆さんに見ていただき救いになると嬉しいです。
<内容紹介>
スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」のコンプライアンス室長だった秋津渉(唐沢寿明)が、本社乗っ取り事件顛末の責任を取って、マルオースーパー函館店の店長に就任して1年が経とうとしていた。
そんな折、社長となった脇田治夫(髙嶋政宏)から突然連絡が。
それはコンプライアンス室臨時特任社員として、みなとみらい店で起きた事案を解決して欲しいという緊急の特命だった。
急いで横浜に向かった秋津は、店長の梶川雅男(塚本高史)から、2日前の深夜に従業員の加納初美(唐田えりか)が店の屋上から投身自殺を図ったことを聞く。
一命は取り留め現在入院中だが、その原因は副店長・中村一(萩原聖人)による残業の強要といったパワハラだという。
中村は否定するが、梶川は初美から相談されていたらしい。
世間にバレるのは時間の問題と判断した秋津は、早急に公表するため本社へ向かう。
久々に訪れたコンプライアンス室は、あの水谷逸郎(佐野史郎)が室長に。
元部下の高村真琴(広瀬アリス)は水谷のやる気のなさに手を焼いていた。
秋津に招集された顧問弁護士・矢澤光太郎(古川雄輝)も加わり、かつてのメンバーで自殺騒動の解決に向けて動き出す。
脇田が開いた会見によって、ネットは大炎上、ワイドショーもマルオーを叩き、全店舗で客足が激減。
梶川は「中村に辞めてもらうべき」と言い放つ。その矢先、秋津らが最も恐れていた組織も動き出す事態に。
東京労働局と大阪労働局に設立された過重労働撲滅特別対策班、通称“カトク”。労働Gメンの精鋭部隊だ。
みなとみらい店に現れたのは、中でも大手を摘発することに異常な闘志を燃やし、“人食いザメ”と恐れられる鮫島冴子(仲間由紀恵)。
劣悪な労働環境の疑いがあるとして徹底的な立ち入り調査を始めるが…。
やがてみなとみらい店に潜むある闇にたどりつくこととなる―。
パワハラと思われた自殺騒動…その裏に隠された真実とは一体!?
秋津は窮地に追い込まれたマルオーを救うことができるのか?そして本当の黒幕、犯人は誰なのか…?
≪「ハラスメントゲーム」番組概要≫
【タイトル】ドラマスペシャル「ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女」
【放送日時】2020年1月10日(金)夜9時00分~10時48分
【放送局】テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
【出演者】
唐沢寿明 広瀬アリス 古川雄輝 喜多乃愛 石野真子 佐野史郎 髙嶋政宏
ゲスト:仲間由紀恵 萩原聖人 塚本高史 唐田えりか
【原作】井上由美子「ハラスメントゲーム」(河出書房新社)
【監督】西浦正記 (「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「女の勲章」ほか)
【脚本】井上由美子
【チーフプロデューサー】田淵俊彦(テレビ東京)
【プロデューサー】田辺勇人(テレビ東京) 浅野澄美(FCC)
【製作著作】テレビ東京
【制作協力】FCC
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/harassmentgame/news/
本当の黒幕は誰だ…!?
予想不可能な“波乱”のラスト!
さらに、物語の舞台となる「マルオースーパーみなとみらい店」副店長・中村一役には芝居に裏付けされた独特のオーラで、ドラマや映画などで活躍を続ける萩原聖人。
「みなとみらい店」店長・梶川雅男役は抜群の演技力で作品毎に様々な顔を見せる塚本高史。
「みなとみらい店」店員・加納初美役は近年、ドラマ「凪のお暇」(TBS)での熱演が記憶に新しく、韓国でも活躍中の若手女優 唐田えりかの出演が実現しました!
マルオースーパーを舞台に、秋津渉(唐沢寿明)を取り巻く強力な豪華出演者で、「無縁社会」と呼ばれるコミュニケーション断絶の時代に巣食う問題点を鋭く描いた意欲作をお届けします。
どんでん返しに次ぐどんでん返し!
ノンストップエンターテインメントドラマ。どうぞご期待ください!
<役紹介・出演者コメント>
■鮫島 冴子 役:仲間由紀恵
過重労働撲滅特別対策班、通称“カトク”。
労働Gメンの精鋭部隊。大手を摘発することに異常な闘志を燃やし、食らいついたら標的を離さない“人食いザメ”と恐れられる。
【コメント】
昨年話題になったドラマのスペシャルに参加できるという事で大変光栄に思っています。
今まで演じてきた役以上にハードルの高い役柄でしたので、実は苦戦しながら必死に食らいついて、極限の厳しさを秘めた冴子の姿に少しでも近づけるように集中して撮影に臨みました。
今回唐沢さんとは初共演でしたが、役に誠実に取り組まれている姿やこの作品にかける愛情のようなものをそばで見て感じることができて、すごく有り難かったです。
さすが昨年から作り込まれているだけあって、秋津(唐沢の役柄)そのものという感じがしました。
現場も、すごく丁寧に撮られる西浦監督が、きちんとお芝居を見てくださるので、役者にとってすごくいい環境だったなと思います。
今回なんと、「秋津 VS カトクの女」というサブタイトルがつく大役をいただき、これは何としても秋津から見て強敵にならなければと一生懸命頑張りましたので、楽しんで見ていただけたらと思います。
■中村 一 役:萩原聖人
「マルオースーパーみなとみらい店」副店長。過重労働のパワハラ疑惑で店員を自殺未遂に追い込む。
【コメント】
世の中には色々なハラスメントが溢れていて、きっと表に出るもの出ないものがあると思いますが、誰かが勇気を持つことで、わかることがあるのではないかと考えさせられる作品です。
自分は気づいていないけど、果たして無意識にハラスメントをやっていないか気づかされます。
生活環境、働く環境が人それぞれ違う中で、人間関係の問題は必ずあると思います。
このドラマを見てもらうことで考えさせられる点があるのではないでしょうか。
自分には関係ないと思っていることの中に、関係あるかも!と思う気持ちが増えていると色々世の中が変わる気がすると思います。
そう思ってみていただければ嬉しいです!
■梶川 雅男 役:塚本高史
「マルオースーパーみなとみらい店」店長。加納初美から副店長のパワハラの相談を受けていた。
【コメント】
今回、スーパーの店長・梶川を演じますが、今までに演じた事のないキャラクターでしたので、そういう面でもすごくやりがいがあるなと思い、楽しみに現場に入りました。
今回唐沢さんとのシーンも多かったので、ガッツリお芝居ができて楽しかったですね。
西浦監督は演技などについても明確に言ってくださるので、すごく気持ちよくやらせていただきました。
スーパーの表と裏の顔をうまく出せればなと思いながら演じましたので、僕がどんなキャラクターなのかも注目して、楽しみにみていただけると嬉しいです!
■加納 初美 役:唐田えりか
「マルオースーパーみなとみらい店」の店員。入社4年目の社員。母の入院費を稼いでいる。
【コメント】
キャストの皆さんが豪華なので、その中で埋もれないように先輩方からたくさん吸収できるよう心がけました。
また、前作のファンの方々を裏切らないようにと思い、頑張りました。
今回演じた初美は、私自身と似ている環境でしたので、その気持ちがすごく通じるものがありました。
初美は母しか心のよりどころがないけれど、だからこそ悩みなどが言えず、甘えられないという色々な思いがあります。
集中して演じようと思っていたら撮影期間中、役に入りすぎて、すごく寂しかったです。(笑)
このドラマを通して、意外と気づかない無意識なハラスメントで周りの人を攻めてしまっている人が、それに気づくきっかけになるといいなと思います。
職場で悩んでいる方、皆さんに見ていただき救いになると嬉しいです。
<内容紹介>
スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」のコンプライアンス室長だった秋津渉(唐沢寿明)が、本社乗っ取り事件顛末の責任を取って、マルオースーパー函館店の店長に就任して1年が経とうとしていた。
そんな折、社長となった脇田治夫(髙嶋政宏)から突然連絡が。
それはコンプライアンス室臨時特任社員として、みなとみらい店で起きた事案を解決して欲しいという緊急の特命だった。
急いで横浜に向かった秋津は、店長の梶川雅男(塚本高史)から、2日前の深夜に従業員の加納初美(唐田えりか)が店の屋上から投身自殺を図ったことを聞く。
一命は取り留め現在入院中だが、その原因は副店長・中村一(萩原聖人)による残業の強要といったパワハラだという。
中村は否定するが、梶川は初美から相談されていたらしい。
世間にバレるのは時間の問題と判断した秋津は、早急に公表するため本社へ向かう。
久々に訪れたコンプライアンス室は、あの水谷逸郎(佐野史郎)が室長に。
元部下の高村真琴(広瀬アリス)は水谷のやる気のなさに手を焼いていた。
秋津に招集された顧問弁護士・矢澤光太郎(古川雄輝)も加わり、かつてのメンバーで自殺騒動の解決に向けて動き出す。
脇田が開いた会見によって、ネットは大炎上、ワイドショーもマルオーを叩き、全店舗で客足が激減。
梶川は「中村に辞めてもらうべき」と言い放つ。その矢先、秋津らが最も恐れていた組織も動き出す事態に。
東京労働局と大阪労働局に設立された過重労働撲滅特別対策班、通称“カトク”。労働Gメンの精鋭部隊だ。
みなとみらい店に現れたのは、中でも大手を摘発することに異常な闘志を燃やし、“人食いザメ”と恐れられる鮫島冴子(仲間由紀恵)。
劣悪な労働環境の疑いがあるとして徹底的な立ち入り調査を始めるが…。
やがてみなとみらい店に潜むある闇にたどりつくこととなる―。
パワハラと思われた自殺騒動…その裏に隠された真実とは一体!?
秋津は窮地に追い込まれたマルオーを救うことができるのか?そして本当の黒幕、犯人は誰なのか…?
≪「ハラスメントゲーム」番組概要≫
【タイトル】ドラマスペシャル「ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女」
【放送日時】2020年1月10日(金)夜9時00分~10時48分
【放送局】テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
【出演者】
唐沢寿明 広瀬アリス 古川雄輝 喜多乃愛 石野真子 佐野史郎 髙嶋政宏
ゲスト:仲間由紀恵 萩原聖人 塚本高史 唐田えりか
【原作】井上由美子「ハラスメントゲーム」(河出書房新社)
【監督】西浦正記 (「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「女の勲章」ほか)
【脚本】井上由美子
【チーフプロデューサー】田淵俊彦(テレビ東京)
【プロデューサー】田辺勇人(テレビ東京) 浅野澄美(FCC)
【製作著作】テレビ東京
【制作協力】FCC
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/harassmentgame/news/
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