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ナナナ
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2020年06月26日

小谷真生子が各界のトップをリモート取材。「アフターコロナ」の未来を読み解く/日経スペシャル 小谷真生子の未来ニュース アフターコロナを制するビジネス


グローバル化とデジタル化。
その行き着いた先に待っていた「新型コロナ」は、世界を一変させた。
激変する社会で勝ち残るビジネスは何か?
ブレイクする新技術は何か?
小谷真生子が各界のトップをリモート取材。
「アフターコロナ」の未来を読み解く。

①どうなる?オフィスの未来 
在宅勤務が普及し、激変が予想されるオフィスのあり方。オフィスは決して不要になるわけではなく、さらなる付加価値を生む場所へ変化しようとしている。通信やセンサー技術によって従業員の動きをビッグデータやAIで分析するアフターコロナのオフィスの形を、オフィス家具最大手のオカムラ・中村雅行社長に聞く。

②どうなる?タッチレス社会
様々な局面で「触らない」技術が注目される今、その本命として期待されるのがNECの「マルチモーダル生体認証技術」だ。2つ以上の生体認証方式を組み合わせて行うため、全人類をもカバーする「誤差100億分の1」という精度を達成した。開発を率いる“ミスター顔認証”こと今岡仁フェローにその可能性を聞く。

③どうなる?“3密”回避
いかにして“3密”状態を回避するか?それをビジネスとしてものにしようと、様々なベンチャー企業が動き出している。AIの3D空間認識技術で人と人の距離を認識し、混雑レベルを判定する「ソーシャルディスタンスカメラ」を作ったアースアイズ・山内三郎社長に戦略を聞く。

④どうなる?高齢者介護の未来
老人ホームに家族が立ち入ることが禁じられる中、高齢者の孤立を防ごうと、ロボットが飛躍的に活躍の場を広げる可能性が出てきた。大阪大学・石黒浩教授が開発した人型ロボット「テレノイド」を用いた新しいケアサービスに乗り出したベンチャー企業を取材する。

⑤どうなる?スポーツ観戦の未来
新型コロナ蔓延で音楽・スポーツビジネスが危機に。その解決策となるのがNTTの映像通信技術だ。競技空間やライブ空間をリアルタイムに「丸ごと」伝送し、再現。このほか、NTTは次世代通信規格「5G」とAIを組み合わせたトラクター無人運転や、スーパーハイビジョン「8K」を医療に応用しようとしている。


<小谷真生子キャスター コメント>
関口和一さん(日本経済新聞客員編集委員)、山川龍雄さん(日経ビジネス編集委員・「WBS」解説キャスター)という経験豊富なジャーナリスト2人を迎えて、とても有意義な議論ができました。番組中に何かしらの気付きがあると思いますので、ぜひご覧になり生活に生かしてください。


<プロデューサー コメント>BSテレ東制作局 武田仁
コロナウイルス感染拡大を防ぐため、私たちの生活に制約を強いられるようになっていた今春。
私がプロデューサーを務めるニュース番組「日経プラス10」も放送局外でのロケが全くできなくなり、ゲストをスタジオにお招きすることもできなくなりました。
ただ、デジタル化が進む中でのリモート社会へ向けた変化や、覚悟を持った経営者の意思表示、そして困難を乗り越えるための技術の進歩は、報道機関が伝えなければならならない事実ではないでしょうか。そんな思いを小谷真生子さんとディレクターに伝えると、秒速で「やろう」「やるべき」という返事がきました。
「いつやるか」「できる範囲の取材をしよう」「7月では遅い、6月中にやろう」。過去に撮影した映像も大事にしつつ、新たなリモート取材を重ねて、社会がどう変わっていくのか考える番組に仕上がりつつあります。私たちが描きたかったのは、1000年に1度ともいうべき、時代の転換点で生まれようとしている新しいビジネスの姿です。賛同していただいた取材先に感謝するとともに、一人でも多くの方に見ていただきたいと願っております。


<番組概要>
【番組名】日経スペシャル 小谷真生子の未来ニュース アフターコロナを制するビジネス
【放送日時】 2020年6月30日(火)よる9時~10時24分
【放送局】BSテレ東(BS⑦ch)/BSテレ東4K(4K⑦ch)
【出演】メインキャスター:小谷真生子
解説:関口和一(日本経済新聞客員編集委員)
山川龍雄(日経ビジネス編集委員・ 「WBS」解説キャスター)
未来ニュースのキャスター:トラウデン直美(「日経プラス10」木曜コーナーキャスター)

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