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ナナナ
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2020年08月13日

Paraviで8月26日(水)夜9時~独占先行配信!!ゲスト共演者を一挙解禁!さらに主題歌はM!LKに決定!!/ドラマパラビ「働かざる者たち」


テレビ東京では2020年8月26日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠で「働かざる者たち」(全6話)の放送をスタートします。

原作は小説投稿サイト・エブリスタにて連載され、小学館クリエイティブより単行本が発行された、サレンダー橋本による同名作。
働かない人たちの生態を描き、SNSでは「刺さる」「身につまされる」と反響を呼んでいる話題作をドラマ化!

物語の主人公は老舗新聞社「毎産新聞社」の入社7年目のシステム部社員・橋田一。
しかし、社内に巣食う出世を諦めた勤労意欲ド底辺の“働かざる者たち”に翻弄されるうち、自分の人生はこのままで良いのかと自分の働き方、生き方を模索していくことになる。

“働かざる者たち”に垣間見える、彼らの過去と彼らがこの時代を生きる悲哀は、まさに人生ドラマ。
そんな彼らを通して主人公・橋田が見つめ直す働く事の意義、そして幸せな人生とは何なのか・・・。
多様な働き方が求められる一方、弱肉強食、適者生存の大義名分の下に大事な何かが切り捨てられる現代に、少しだけ物申すヒューマンコメディです。

主演を務めるのは濱田岳。出世を諦めた“働かざる者たち”に翻弄されながらも、自分の生き方を模索していく主人公・橋田一を演じます。
そして橋田が働く老舗新聞社「毎産新聞社」の個性豊かな同僚たちを、古川雄輝、池田エライザ、大水洋介、津田寛治が演じるのは既報の通りですが…

この度、この物語の要となる“働かざる者たち”を演じるゲスト共演者が決定しました!

まともな校閲をせず、ウィキペディアならぬ「ウィキプディア」をメモ帳ソフトにコピペして仕事しているふりをしている校閲部の社員〈ウィキさん〉こと三木勲役を梶原善
言葉に強い責任を持っているが嫌味な部分がある校閲部部長〈柳瀬真〉役を矢柴俊博

ほとんど働かずに日がな一日スマホゲームをしながら工場をウロついている印刷部の社員〈山中達彦〉役を甲本雅裕
地域住民と日中から酒を飲んでダベっている沼ヶ原地方通信部の記者〈堀孝一〉役を浜野謙太

鬼軍曹と呼ばれている冷酷非道な技術局局長〈多野和彦〉役を升毅
仕事をせず、窓際にも行かずに成り上がった販売一部部長〈風間敦〉役を柳沢慎吾

記者時代はエースとして活躍しており、記者としての強い信念を持つ政治部部長〈河田誠一郎〉役を林泰文が演じます!
豪華俳優陣が集結し、今作を一層盛り上げていきます!

“働かざる者たち”が働かなくなってしまった理由は…?彼らの過去に一体何があったのか…!?
そして、彼らはどのように橋田に関わってくるのか!?彼らに翻弄されながらも成長していく橋田の姿をお楽しみに!

さらにこの度、ドラマ主題歌に業界大注目の5人組ボーカルダンスユニット・M!LKの『HOME』が決定しました!

また、このドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で8月26日(水)夜9時より独占先行配信が決定しています!先取りしたい方や、見逃した方にもお楽しみ頂けます!

<役紹介・キャストコメント>
■三木勲:通称・ウィキさん(梶原善)


編集局校閲部の社員。
まともな校閲などせずに、ウィキプディアをメモ帳ソフトにコピペして仕事しているふりをしてるが、周囲にはバレている。橋田に、会社人生の意義を考えさせてくれる。

【梶原善 コメント】
台本を読んでちょっと不思議なおじさん役だったんですけど、キャストも面白い人集まってるので、楽しみだなぁと思って参加させてもらいました。
ウィキさんはショッキングな過去があったけど、悲しい部分は微塵も見せないで、厚かましく校閲部に居座ってる困った人という印象です。

そういう厚かましさをずっと心において演じてました。
現場の雰囲気は良くて、監督含め楽しく撮影してくださっています。
脚本もすごく演じやすいし、監督の演出ぶりもやりやすいです。

濱田岳くん演じる橋田がいろんな人と関りを持って紆余曲折していくところがこのドラマの見どころです。
濱田くんがそれを面白おかしく演じてくれると思うので楽しみです。

■柳瀬真(矢柴俊博)


編集局校閲部の部長。
言葉に強い責任を持っているが嫌味な部分がある。校閲部社員・三木、通称・ウィキさんが働かなくなったことに深い関りがある。

【矢柴俊博 コメント】
台本を読んで、人間の業が描かれていて、単刀直入に「いいな」って思いました。
ほろ苦くて物悲しいオッサン達の世界、好きです。

柳瀬は優秀な同僚を持った男で、ある時コンプレックスが爆発して、本能的に俗物になっちゃった過去がある。
以来、職場では神経質なイタイ人です。コンプレックスにまみれて生きてるボクにはズキっと刺さりました。

撮影では濱田さんがホントにフラットにそこに居てくれるので、雑談の合間にスルスルとシーンが出来上がっていった印象です。
実に心地良くイヤミをぶつけられました。

世界にとってはちっちゃな問題だけれど、職場を持つ人間にとっては大問題が描かれたこの作品が、ボクに刺さったように、働く皆様にもこっそり刺さって欲しいと願ってます。

■山中達彦(甲本雅裕)


印刷部の社員。
ほとんど働かずに日がな一日スマホゲームをしながら工場をウロついている。橋田に、自分の仕事に誇りを持つ事の重要さを気づかせてくれる。

【甲本雅裕 コメント】
台本を読んで、単純に面白いと思ったと同時に、改めて働くという事について考えさせられました。
山中という男は働かざる者なんですが、その内面にあるものを見せないように魅せられたらと思いながら役づくりをしました。

濱田くんと共演する時はいつも、強面の役なので、次は優しい父役とかやりたいですね。
このドラマの見所を一言で言うと、「人は見かけによらぬもの」でしょうか。
なので今回の役がどう見えたかが気になるので、寛大な気持ちで観て頂けると幸いです(笑)。

■堀孝一(浜野謙太)


編集局沼ヶ原地方通信部の記者。
地域住民と日中から酒を飲んでダベっている。
橋田に、仕事のやりがいと意義を教えてくれる。

【浜野謙太 コメント】
珍しく6歳も年上の役で、付け髭、付け白髪、化粧ゼロで臨み、セリフのスピードも重さを心がけました。
濱田さんとは同僚役もやったことがあるので、今回はまた逆に年齢格差感やペースの差がちゃんと出たら面白いなと思いました。

監督とは前に主役の作品で濃くご一緒させていただいた後の再会なので、慣れ親しみがあり、「ちゃんとおじさんに見えてる?(笑)」と聞くと、「出会った時からおじさんですよ。」と。まぁ…、それなら良かったです。

■多野和彦(升毅)


技術局局長。
政治部長時代はバリバリの記者で鬼軍曹と呼ばれていた。“とある出来事”がきっかけで、記者部門である編集局から技術局へと異動になった過去がある。

【升毅 コメント】
初めて台本を読んだとき、なんだかマンガみたいだなぁと思ったら、まさにマンガ原作の物語でした。
しかも昭和の漫画感がとても心地よいと感じました!

私が演じる多野は昭和の脂ギッシュなブン屋。スケールの大きな出来る男と、大ボラ吹きという相反するキャラクターの狭間を演じることを心がけました。

現場はとてもアットホームな雰囲気で、何より、主演の濱田岳さんが漫画の主人公感が半端ない!
役でみんなを引っ張って下さる座長さんでした。浜野謙太さんとは最近別のドラマでも上司と部下という役どころだったので、今回の共演シーンが楽しみでした。そして、楽しみました!

コミカルだけどちょっぴり切ない、まさにマンガを読むような感覚で楽しんでいただけると思います。
情けないけど憎めない”働かざる者たち”を見て「ああ、なんかこの感じ…、懐かしい感じ」と思いながらご覧頂ければ幸いです。

■風間敦(柳沢慎吾)


販売局販売一部部長。
仕事をせず、窓際にも行かずに成り上がった。橋田の事を可愛がっているが、その笑顔の裏には…別の一面も…。
橋田に、一生懸命働く事と働かない事、その真理を気づかせてくれる。

【柳沢慎吾 コメント】
台本を読んだとき面白そうで、楽しそうな役だなと思い、風間という役を演じるのが楽しみでした。
30分ドラマのゲスト役なので、どう風間を演じきるか、試行錯誤して練っていきました。

役作りとして、髭をつけたり、眼鏡をつけたりしています。現場では、監督に相談しながらアドリブをいれさせて頂きました。
撮影現場はスタッフの皆さんは最高だし、役者さんも最高だし、すごく楽しかったです。

やっぱり現場は最高ですね。岳ちゃんと、津田ちゃんと、撮影の合間に楽しくお喋りが止まりませんでした!
風間という男の生き様にも、ぜひ注目して見てみて下さい!

■河田誠一郎(林泰文)


編集局政治部部長。
記者時代はエースとして活躍しており、記者としての強い信念を持っている。しかし彼にはある秘密が…。

【林泰文 コメント】
台本を読んで、働く人の環境、心情が分かりやすく描かれてて、面白いけど考えさせられる作品だと感じ、やりがいの有る作品に参加出来る事が嬉しかったです。
河田は、仕事に一生懸命でやり手の新聞記者であると監督から伺ったので、少しでもやり手に見えるようにやらせて頂いてます。

撮影現場では皆さん、温和でやさしくて、それでいて面白い方々ばかりなので、毎日楽しませて頂いてます!
この作品は色々な登場人物が居て、誰かしらに共感出来ると思うので、主人公というフィルターだけではなく、共感出来た登場人物のフィルターを通して観てみても面白いかもしれませんよ。是非観て下さい!

<ドラマ主題歌:M!LK『HOME』>


■M!LK プロフィール
2014年11月結成。スターダストプロモーションに所属する佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ボーカルダンスユニット。

〝今この瞬間の感情〟を収めた楽曲や、エモーショナルで強いメッセージ性が話題を呼び、注目を集めている。
グループ名には「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められており、メンバーは音楽活動に留まらず、ドラマ、映画、舞台、モデルと幅広く活躍している。

2015年3月「コーヒーが飲めません」でCDデビュー。8枚目のシングル「Over The Storm」で自身最高のオリコンウィークリーランキング2位、ゴールドディスク作品認定、2019年にリリースした結成5周年アニバーサリーシングル「ERA」はトータルセールス10万枚を超え、2作目のゴールドディスク作品として認定された。

2020年3月11日には3rd AL「Juvenilizm-青春主義-」をリリース、9月30日には4th AL「HOME MADE CHU!?」をリリースする。

■M!LK コメント
【佐野勇斗 コメント】

今回、M!LKの新曲「HOME」がドラマ「働かざる者たち」の主題歌に起用して頂くことが決定しました!
初めてのドラマの主題歌ということで、とても嬉しく思います。また1つ、夢が叶いました。

このドラマにぴったりな、とても暖かい楽曲になっています。
これを機にもっとたくさんの方に、僕たちM!LKの事を知って頂きたく思います!
ドラマも主題歌もぜひお楽しみに!!

【塩﨑太智 コメント】
「働かざる者たち」の主題歌として、M!LKが参加させていただけて嬉しいです。
当たり前の毎日の中の幸せを歌った「HOME」という楽曲が、多くの方々に聴いていただければと思います。

心に強く響く最高な歌詞で、個人的には特に2番のサビの歌詞が凄く好きです。
プライベートでも今1番聞いているくらい大好きな曲です!
是非楽しみにしてください!

【曽野舜太 コメント】
ドラマ『働かざる者たち』の主題歌が、僕たちM!LKの楽曲「HOME」に決まったと聞いた時、嬉しい気持ちがとんでもなく飛び溢れました!!
今からとっても胸がワクワクしています!

この楽曲は、温かくて”HOME”感満載なので是非、ご家族や親友と聞いていただけると嬉しいです。
みんなの心に届けーー!!
ドラマもお楽しみに。

【山中柔太朗 コメント】
今回初めてドラマの主題歌に選んで頂き、まず1番に、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
この「HOME」という楽曲、僕はプライベートでも連続で聴いてしまうくらい大好きな曲です。

そして日常の当たり前の中の小さな幸せだったり、大事の人の笑顔の大切さだったり、気づかされることがたくさんあるかなと思います。
ドラマ「働かざる者たち」と一緒に、たくさん届いてくれたら嬉しいです。

【吉田仁人 コメント】
今までのM!LKとは一味違う?少し大人で、温かくて、優しい、そんな曲になっています。
これを聴いて家族や大切な人の事を、より大事に想っていただけたらと思います。

今回初めてのドラマ主題歌ということで、M!LKの事を今まで知らなかった方の耳にもこの曲が届くかと思うと、かなり緊張もありますが、とても嬉しく思います。
ドラマの世界観を大事にしながら歌わせていただきました。是非、聴いてくださると嬉しいです。

<内容紹介>


舞台は老舗新聞社の「毎産新聞社」。
仕事に縛られず、人生を謳歌していると豪語する八木沼だが、少しも幸せそうではなかった。

八木沼は「伝説の94年組」と呼ばれる世代で、同期入社の社員たちは現在、各部署で部長職についている者が多数いる黄金世代らしい。
その中にあって八木沼は、いち早く出世街道を外れた。八木沼の行動を見れば分かる。自分とは違い、出世していく同期を意識していないはずがない。

一方橋田は、エースとして活躍する同期がいる中、漫画を逃げ道にそこそこの仕事をして、なんとなく生きてきた。
八木沼を見て、橋田はふと思う。「俺の心の中にも八木沼さんはいる。俺はこのままでいいのだろうか…。」

橋田は果たして立派に働く人間になれるのか、それとも悠々自適なドロップアウターか、あるいは…。
橋田と“働かざる者たち”との熱い日々が幕を切った――。

<番組概要>
【番組名】ドラマパラビ「働かざる者たち」
【放送局】テレビ東京 ほか
【放送日時】2020年8月26日(水)スタート 毎週水曜深夜0時58分~1時28分(全6話放送予定)
※BSテレ東では、2021年1月クールに放送予定
【配信】動画配信サービス「Paravi」で2020年8月26日(水)夜9時より独占先行配信

【出演】濱田岳、古川雄輝、池田エライザ、大水洋介(ラバーガール)、津田寛治
梶原善、矢柴俊博、甲本雅裕、浜野謙太、升毅、柳沢慎吾、林泰文

【主題歌】M!LK『HOME』(SDR)
【脚本】有働佳史、ニシオカ・ト・ニール
【監督】有働佳史
【チーフプロデューサー】山鹿達也(テレビ東京)
【プロデューサー】北川俊樹(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、塙太志(大映テレビ)
【制作】テレビ東京、大映テレビ
【製作著作】「働かざる者たち」製作委員会
【原作】サレンダー橋本『働かざる者たち』(エブリスタ)
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/hatarakazaru/
【公式Twitter】@Hatarakazaru_tx https://twitter.com/Hatarakazaru_tx

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