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2020年10月14日

作曲家・筒美京平さんを追悼、急きょ再放送が決定/「武田鉄矢の昭和は輝いていた 作曲家・筒美京平」


BSテレ東では、10月7日に亡くなられた作曲家の筒美京平さんを追悼して、「武田鉄矢の昭和は輝いていた 作曲家・筒美京平」(2015年11月25日放送)を、10月16日(金)夜8時から再放送します。
番組では、ヒット曲とともに筒美京平さんが作った昭和歌謡史を振り返りながら、2600曲もの作品を生み出した作曲家・筒美京平の魅力にせまるという内容。

橋本かおり プロデューサー コメント
昭和歌謡を牽引してきたヒットメーカーの筒美京平さん、ご冥福をお祈り致します。
番組では、その天才ぶりを掘り下げました。
筒美さんなしでは、Jポップを語れません。
そのメロディは、永遠に輝き続けるに違いありません。

【番組名】武田鉄矢の昭和は輝いていた 作曲家・筒美京平
【放送日時】2020年10月16日(金)20:00~20:54
【放送局】BSテレ東(BS⑦ch)/BSテレ東4K(4K⑦ch)
【内容】
誰もが一度は聴いたことのある昭和のヒット曲の数々を生み出した作曲家・筒美京平。ヒット曲と共に、筒美が作った昭和歌謡史を振り返りながら、その魅力に迫る。
作曲家「筒美京平」。幼い頃からピアノを始め、小学1年生の時には作曲をしていたという。作品は2600曲を超え、日本人の作曲家では歴代セールスNo.1を誇る。「ブルー・ライト・ヨコハマ」「また逢う日まで」「わたしの彼は左きき」など、誰もが一度は聴いたことのある昭和のヒット曲の数々。スタジオでは、ゲストの野口五郎のヒット曲に隠されたエピソードや、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」作曲秘話などが明かされる。多くのヒット曲を世に送り出しながら、その素顔はあまり知られていない。筒美の楽曲の多くを歌ってきた、ゲストが語るその素顔とは?
ヒット曲と共に、筒美京平が作った昭和歌謡史を振り返りながら、その魅力に迫る。

出演者
【司会】武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】野口五郎、太田裕美

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