武田鉄矢の昭和は輝いていた「癒しのハーモニー!三大コーラスグループ」2時間スペシャル

2021.03.31
武田鉄矢の昭和は輝いていた「癒しのハーモニー!三大コーラスグループ」2時間スペシャル

BSテレ東では、4月2日(金)よる8時から「武田鉄矢の昭和は輝いていた 癒しのハーモニー!三大コーラスグループ2時間スペシャル」を、放送します。今回は、戦後の昭和を優しい歌声で包み込んだ三大コーラスグループ、ダークダックス、デューク・エイセス、ボニージャックスにスポットを当て、それぞれの足跡と特徴を紹介する。そもそも、ダーク、デューク、ボニーの違いとは!?慶應大学合唱部出身で、「ともしび」「カチューシャ」など、ロシア民謡を世に広め、戦後のコーラスブームの先駆者となったのがダークダックス。一度もメンバー交代はなく、現在は“ゾウさん”こと遠山一(90歳)が唯一、現役でステージに立っている。その貴重な映像も紹介!三グループで最も多くオリジナルヒットを持つのがデューク・エイセス。「ドライ・ボーンズ」など黒人霊歌が得意とし、最大のヒットは、「にほんのうた」シリーズ。その中から「女ひとり」「いい湯だな」など秘蔵映像で振り返る。そして誰もが知る、あのCMソングも!そして、“歌の伝道師”の異名をとるのが、ボニージャックス。早稲田大学合唱部出身、レパートリーは実に5000曲以上「癒しのハーモニー!三大コーラスグループ」2時間スペシャルをどうぞお楽しみに!

 

【出演者 収録を終えてのコメント】

■西脇久夫(ボニージャックス)

三大コーラスと言われてさっきおもがゆいといったのですが、本当にどなたがつけてくれたかわかりませんが、大でもないのに他にいっぱいいるのにね〜。でも、「三大コーラス」と言われてくれているので最後まで頑張って行きます。

西脇久夫

■鹿嶌武臣(ボニージャックス)

僕らには定年というものがないので、そのかわり誰もきてくれなくなったら定年です。往生際が悪くこれからも頑張ります。

鹿嶌武臣

ゲスト2ショット

■しゅうさえこ(歌手)
今回私は、三大コーラスの皆様と何度も共演させていただいたというご縁からゲストに呼んでいただきました。私なりにきちんと伝えなければ!責任重大!と、コンサートでの記憶を辿り緊張して番組収録に向かったのですが、いざ収録が始まると、次々と私の全く知らなかった、あまりにも偉大な皆様の功績の数々に引き込まれていってしまい、たくさんの映像やお話にウルっとしたり感動したり・・気がつくと身の引き締まる思いでいっぱいになっていました。考えてみたら私が子どもの頃からテレビで観て聴いて歌ってきた・・そんな三大コーラスの皆様ですから当たり前のことなのですよね。こんなにも素晴らしい歴史を築いてこられた先輩方とご一緒のステージを幾度も経験出来た私は、なんて幸せものだろう!と思わずにはいられません。私の歌手人生の宝物です。今回、この番組出演で改めてその事に気付かせていただき感謝しています。そして、「ありがとうございました!」という気持ちを、ダークダックス、デュークエイセス、ボニージャックスの皆様に心から伝えたいです。

しゅうさえこ

■合田道人(作家・音楽プロデューサー)

日本の三大コーラス、ダーク、デューク、ボニーの歌は小さいときから親しんできましたが、僕のイメージではダークはロシア民謡、デュークはジャズや黒人霊歌、そしてボニーは童謡。「ちいさい秋みつけた」も「まっかな秋」「おすもうくまちゃん」「手のひらを太陽に」と幼いときから、ボニーの歌声で覚えました。今回はその三大コーラスのおじさまたちの人生を改めて見つめながら、素晴らしいハーモニーを聞き心洗われる思いでした。そこには重厚さ清潔さはもちろん、聡明さまで感じ取ることができます。さらに協力してひとつのことを生み出すという大切なことを教えてくれているようです。いろいろなお話をうかがえて勉強になりました。

合田道人

 

統括プロデューサー・橋本かおり(BSテレ東 制作局)コメント

誰もが口ずさめる三大コーラスグループのヒット曲。皆に愛されたのは、その素晴らしいハーモニーが紡ぎだす癒しの歌唱があったからだと思います。番組では三大コーラスのそれぞれの特徴を取り上げ、ゲストのお二人にバリトン、テナーなど各パート担当の面白いエピソードなどを語っていただきます。三大コーラスグループほぼ全員が一堂に会して歌う ♪おお牧場はみどり は、貴重映像です。家で一緒に歌いながら是非ご覧ください。

 

番組内容

戦後の昭和を優しく包み込んだ三大コーラスグループ、ダークダックス、デューク•エイセス、ボニージャックスにスポットを当て、それぞれの足跡と特徴を紹介します。そもそも、ダーク、デューク、ボニーの違いとは!?

慶應大学合唱部出身で、「ともしび」「カチューシャ」など、ロシア民謡を世に広め、戦後のコーラスブームの先駆者となったのがダークダックス。一度もメンバー交代はなく、現在は“ゾウさん”こと遠山一(90歳)が唯一、現役でステージに立っている。その貴重な映像も紹介!三グループで最も多くオリジナルヒットを持つのがデューク・エイセス。「ドライ・ボーンズ」など黒人霊歌が得意とし、最大のヒットは、作詞家・永六輔と作曲家・いずみたくによる、「にほんのうた」シリーズ。その中から「女ひとり」「いい湯だな」「筑波山麓合唱団」など秘蔵映像で振り返る。そして誰もが知る、あのCMソングも!“歌の伝道師”の異名をとるのが、ボニージャックス。早稲田大学合唱部出身で、レパートリーは実に5000曲以上を誇る。今回は、ボニージャックスのメンバーの西脇久夫と鹿嶌武臣をゲストに迎え、コーラスの魅力を語ってもらう。また、ボニージャックスのライフワーク「車椅子のおしゃべり」も紹介!さらに歌の早慶戦と言われ、ライバルでもあり先輩でもあるダークダックスとの不思議な関係とは?童謡•唱歌、黒人霊歌やジャズ、世界の民謡、流行歌、叙情歌はもちろん、寮歌や校歌、CMソングに至るまで。彼らの歌声は、なぜわたしたちの心に響くのか?名曲秘話と貴重映像でお届けする2時間スペシャルです!

 

番組概要

【番組名】「武田鉄矢の昭和は輝いていた 癒しのハーモニー!三大コーラスグループ2時間スペシャル」
【放送日時】 2021年4月2日(金)夜8時~9時54分
【放送局】 BSテレ東(BS⑦ch)/BSテレ東4K(4K⑦ch)
【司会】武田鉄矢、福田典子(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】西脇久夫、鹿嶌武臣、しゅうさえこ、合田道人
【番組HP】 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/showa/