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現代の京都に海老蔵演じる石川五右衛門、現る!観光客が見守る中、「絶景かな、絶景かな」“役者冥利に尽きる”名シーンを特別先行公開!

テレビ東京が2016年10月、市川海老蔵主演でお届けする金曜8時のドラマ『石川五右衛門』。主演の石川五右衛門役・市川海老蔵をはじめ、豊臣秀吉を演じる國村隼、ヒロイン・茶々役の比嘉愛未と豪華な顔ぶれで注目を集めています。
そしてこの度、天下の大泥棒・石川五右衛門がその眺めを愛でたとされ、重要文化財にも指定されている京都・南禅寺三門の楼上を舞台に、大一番とも言える大切なシーンの撮影が行われ、そのシーン写真を放送に先がけて特別に公開いたします。
3台の大型クレーンを稼働し、観光客が見守る中での撮影。手には銀キセル、見事な衣装を身にまとい三門の楼上にたたずむ五右衛門。富や権力を独り占めする悪者から金銀財宝を盗み出し、弱き人々を助け、悪を退治した後は、京の町を見渡せるお気に入りの場所で一服。市川海老蔵の力強い見事な「絶景かな、絶景かな」という名台詞が京の町に響き渡りました。

今回五右衛門が身に着けた衣装は2種類。白地に龍をあしらったどてらは市川海老蔵と脚本家・樹林伸が手掛けた新作歌舞伎「石川五右衛門」で使用されたもの。一方、紺地に金が施されたどてらは十二代目市川團十郎が歌舞伎で石川五右衛門を演じた際に着用した伝統的なもの。新しい創造性と引き継がれる伝統、二つの象徴を身にまとい俳優として伝説の場所に立った市川海老蔵、その姿は歴史に残る名シーンと言えそうです。実際の放送ではどういうシーンに仕上がっているのか、10月の放送をお楽しみに!
- 【市川海老蔵のコメント】
- 石川五右衛門姿で南禅寺の三門の上に立つというのは、歌舞伎俳優だったら皆一度はやりたいことでしょう。実際にベテランの方も駆け出しの若手も一度は必ずやったことがあるはずです。役者冥利に尽きるシーンでした。














