開運!なんでも鑑定団

毎週火曜 夜854分放送 BSテレ東 毎週木曜日夜7時55分放送

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2011年2月8日放送

スプートニク1号・ソユーズの船内服と操縦席

鑑定依頼人望月巌さん
鑑定士 山田誠
ジャンル 宇宙・ロケット
本人評価額¥ 25,000,000
エピソード望月さんは「スーパーもちづき」の社長。親から小さな食品雑貨店を引き継いだ後、スーパー望月を設立、現在はスーパー9店舗、焼肉店を1店舗経営している。年商126億円。
18年前清水市と民間の企業が『宇宙博物館』の設立を計画したが、結局数ヶ月間宇宙展を開催して話は立ち消えに・・その展示会終了後、中心となってすすめていた企業が展示品を買ってくれと望月さんに泣きついてきた。望月さんは特に宇宙に興味があったわけではないが当時景気もよかったので、依頼品を含め十数点を数千万円で買ってあげたという。
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鑑定士総評

船内服はソコルKV-2という、1986年から91年くらいにかけて宇宙ステーションミールで使われた本物(1500万円)。本来は中に製造番号が記されているはずだが、依頼品はそれが外されている。これは宇宙飛行士の名誉を守るために、誰が使ったかわからないように外したのだろう。つまり相当高名な宇宙飛行士が着ていたものと思われる。珍しいのはシートの方で、ソユーズ宇宙船のシートに間違いないが、それが宇宙船の外に出ていると言う事が本来はあり得ない。宇宙服とは時代が異なり、1976年から86年にかけて使われたソユーズT型の物(300万)。これらはおそらくソビエト崩壊のゴタゴタの中で、金に困った宇宙局が売りに出したもので、今後二度とこのような形で出る事はないだろう。スプートニクは完全なレプリカ。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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